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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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代表紹介

代表 中里太一(なかざと・たいち)

東都ゼミナール代表。

 

複数の大手進学塾で講師経験を積み、東京都江戸川区一之江で進学塾「東都ゼミナール」を創業。

 

2013年4月、2教室目の船堀教室を開校。


当塾の理念
「どれだけ多くの子供を幸せにできるか」

設立の経緯について教えてください。

中里:
以前は大手塾の講師などを勤めていたのですが、「学力に応じた輪切りのクラス編成」に常々疑問を持っていました。春先になると「どこどこの上位校に何人進学させた」とアピールするのですが、できるクラスの生徒が上位校に進学するのは当たり前のこと。じゃあ、それ以外の生徒はどうしたのか? 下の子供だって、上を目指したいというやる気のある子もいるはずです。「そういった子供もできるだけ引き上げていきたい」と思ったのがきっかけです。

具体的に、他の塾とどこが違うのですか。

中里:
学力に応じたクラス編成がありません。1学年1クラスで、最大でも10名まで(先着順・入塾試験なし)。その分、一人ひとり「しっかり面倒を見る」ことを大切にしています。たとえば、生徒には必ず課題を出しますが、一律ではなく、学習状況に合わせて個別に出すようにしています。それも楽にこなせる量では意味がないので、限界ギリギリの量の課題を与え、そして「必ずやりきる」ことを大切にしています。
その点、他と比べると「かなり厳しい」と思います。課題が終わっていなければ、居残りでやってもらいます。「時間になったからおしまい」というのはありません。基本は、今日できることは今日やるできるまでやる。だから、深夜遅くまで、時には翌朝まで居残りさせることもあります(今ではかなり少なくなりましたが)。

親御さんからクレームはでないのですか。

中里:
電話で「帰して下さい」と言われることもしばしばです(笑)。設立して間もない頃はなかなか理解してもらえず、衝突することもありました。でも、私達としても信念を持ってやっていることなので「営業時間が終わったのでおしまい」では納得がいかない。本当に生徒のことを考えてやっていることなので、親御さんにもできるだけご理解頂けるように務めています。今では、いい意味で「あそこはそうだから」と噂が広まって、「しょうがない」と思ってもらえることが多くなってきましたね。

設立から8年。当初の目的は達成できていますか。

中里:
おかげさまで3年以上通った生徒は、偏差値が20以上伸びています。これは、もともとできる子も、そうでない子も、頑張った分だけ学力を上乗せできているということ。現在では、生徒のうち50%強が偏差値60以上の上位校に、そして100%が偏差値55以上の中位校以上に進学するまでになりました。(今年度調べ)もともと、一部のできる子供だけを対象にした大手塾に対抗して「どれだけ多くの子供を幸せにできるか」という理念からスタートした塾ですので、これは嬉しいですね。

理想は"歯磨き"をするように、
日々勉強すること。

―学力アップの秘訣はどこにあるのですか

中里:
特別なことは特にありません。強いて言うなら、努力の総量にあると思います。そう言い切れるくらい徹底して勉強させているので。大切なのは、それを継続させるためにも、毎日の勉強を"習慣化"させることではないでしょうか。分かりやすい例で言うと、歯を磨くのと同じように、日々の当たり前の行動として習慣させること。極端な例かもしれませんが、それぐらい習慣化できているのが理想だと思います。

―勉強する癖というのは、どうしたら身につくのでしょうか

中里:
単に「1日何時間やりなさい」と言うだけでは難しいですね。子供が日々どんな生活を送っているか・どんな家庭環境なのかによって、そのやり方も変わってきます。たとえば、部活をやっている子・そうでない子では、一日のうち机に向かう時間も違うし、何を・どんな風に学ばせるかも違います。だから、私達も一人ひとりの状況をきちんと把握した上で、どうしたら最大限の成果を上げることができるか、その部分から関わるようにしています。

注意しておきたいのが、単にルーティンとしてこなすだけではダメだということです。歯磨きを例にすると、子供に「歯磨きした?」と聞けば、絶対に「した」と応えますよね。でも、大切なのは「ちゃんとしたか」ということです。適当にこなすだけの習慣なら、やる意味はありません。だから私達も、単に課題をこなしていればOKではなく「本当に理解しているのか」その過程をしっかりチェックするように心がけています。
 

学校は"教育機関"ではない。

―今の学校教育について、どうお考えですか

中里:
学校教育全体についてもそうですが、塾のある江戸川区エリアも、付近の小中学校に比べると、あまり芳しくないようです。宿題をやっていかなくても何も言われないし、叱られもしない。多くの学校で学級崩壊が起こっているという話はよくききます。

注意しないといけないのは、そもそも"学校は教育機関ではない"ということです。本来、教育機関というのは、一人ひとりの学力に合わせて、目標を達成できるように教えていくもの。でも、今の学校は自走できる子、補助輪をつけないと走れない子、色々いる中で現状の学力について1~5の評価を下すだけ。言うなれば"評価機関"です。むしろ、最低限の勉強の仕方(ツール)を教えてくれる場所だと割りきって考え、その上で成績を1から5にすることをお望みなら、塾を頼った方がいいと思います。特に私達のところなら、やる気次第で何とでもなりますから。

―子供のやる気スイッチは、どうしたら押せるのでしょうか

中里:
一人ひとり違うので何とも言えませんね(笑)。たとえば、小学校高学年の子で、それまでは余り勉強にも意欲がなく、ずっと叱りながら勉強をさせていたのですが、ある時、偶然かもしれませんが初めて○を貰えたことがありました。「すごいじゃん!」と褒めたらそれまで塾が終わったらすぐに帰る子だったのに、「もっとやりたい」と積極的になって、それからは自主的に努力をするようになりました。何がきっかけになるかは正直分かりません。

うちは叱ることも多いですが、その分、結果が出た時には、大げさなくらい褒めるようにしていますよね。メリハリがある分、褒められた時は子供達も嬉しいのかもしれません。やる気スイッチの押し方は分かりませんが、それが、やる気を継続させるための一つの方法だと思います。

もっと、子供に期待しよう。自分に期待しよう。

―入塾を検討している方へメッセージをお願いします

中里:
親御さんには、信頼して預けて欲しい、と思います。塾というのは基本的にブラックボックスで、外から何をしているかよく分からないのが一般的ですが、うちは親御さんの協力を仰ぐためにも、進捗はもちろん、それ以外についてもできるだけ情報は開示していくし、説明もしていくつもりです。だから子供が「塾へ行きたくない」と言い出した時でも、下手に甘やかすのではなく、まず私達を信頼して、背中を押してあげて欲しいですね。

子供に対しては、本気で勉強しようと思うなら、まず、変なプライドは捨てて、自分の現状を正しく理解して欲しいと思います。そうでなければ、変わることはできません。塾でも、悪いところ・直した方がいいと思ったところは、生徒にはっきりと指摘するようにしています。他と比べるとデリカシーがないかもしれませんが、本音でコミュニケーションできるので、慣れれば楽だと思います。最初は厳しい言い方に戸惑って泣く子もいますが、そのうちケロっとして、逆に言い返してきたりしますから(笑)。
中里:
大手の塾と違い、学力編成していないので、出来る子も出来ない子も一緒に机を並べて勉強しているのも特徴の一つです。他者との交わりも多く、「あんな風に勉強するんだ」「こいつ結構がんばってるな」なんて、敷居のないオープンルームならではの"化学反応"が期待できると思います。

とにかく「やればできる」「頑張れば絶対何とかなる」ということを分かって欲しいですね。やれば絶対できるようになるもの。ここで学んだこと・培ったことは受験勉強に限らず、社会に出てから、大人になってからも、きっと活きてくると思います。

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