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受験のススメ 2017年11月

「親が言わなくても、宿題をやっている。」 と思っている保護者の方 本当にしっかりと出来ていますか?




小学生の今のうちから学校以外での学習習慣をつけておこうという目的で、塾に通わせるご家庭があります。
 
ですから今、困っていてどうにかしたいと言うご家庭ではありません
 
話を聞いてみると、学校の宿題もグズグズする日もあるけど、基本的には自分でやっている。
学校のテストもすごく良いとは言わないけど、まぁ許容範囲。
大体、保護者の方はこのような認識です。
けど、その認識が正しいケースは、稀です。
 
実際に我々が授業を担当して、学習習慣、学習の精度、学習方法を確認すると、この子はしっかり出来ていると思うのは1割ぐらいです。
 

残った子の7割位が宿題自体をやっていない子、マルツケをしていない子、マルツケはしてあるけど間違えているものにマルを付けている子、この3パターンに当てはまります。
 
そして、残りの2割が宿題自体はきれいにノートにやってある。マルツケと直しらしきものはやっている。
けど、宿題でやったはずの学習内容を全く覚えていないか、こちらの想定の2~3倍の時間をかけている子に分類されます。
 
それを保護者に告げると、皆さんビックリされます。「子供がやっていると言っていたから信じていた」や「宿題をやっているかどうかは確認していたけど、出来ていないとは思っていなかった」という話をよく伺います。
実際に保護者の方の感想で一番多いのは、「ある程度は分かっていたけど、それ以上に悪かった。」というものです。
 
最初にも書きましたが、これは、現状、学習面で困ったから塾を探しているという方は含まれていません。
 
普段の生活を見ている分には、そんなに今からやらなくても良さそうだけど、一応、やっておこうかと思って行動した方のお子様の現実の割合です。
 
ですから、きちんとした学習習慣がついていない子が如何に多いかということです。
 
けど、この人たちはまだ良いです。小学生の内であれば取り返すことが出来ます。
 
取り組み方も中学生になってからよりも変えやすいです。
 
健康診断や人間ドックと同じです。悪さを自覚してから病院行っても手遅れのケースが多いです。準備をしておくことが重要です。
 
解決法
保護者の方が、毎日、出来ているかどうかのチェックまでをする。
小4ぐらいまでは、保護者の頑張り次第で可能だと思います。それが小4ぐらいまでに、しっかりと出来るようになっていれば、小5・小6もそのままの状態で継続できる可能性が高いです。
ただ、小4が終了するまでに、宿題自体はやってあるけど、できるようになるための方法でやっていない場合、小5位から子供の方の反抗が始まるので、少し難しくなってきます。
 
 
東都ゼミナールでは
①学習習慣をつけるために授業外での学習管理もしています。
②学習方法も各生徒の状況ごとに指導し、実施状況も含めて確認します。
③実際の成果は授業毎の確認テストと2カ月ごとのテストで到達度が図れます.




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