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地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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中学2年生の12月の過ごし方



◆環境を変えるギリギリのタイミング
現状の子どもの成績や学習状況に不満・不安を感じている方は、「塾に通い始めようか?」とか「塾を移ろうか?」と考え始める時期だと思います。
今度の目標は、短期的には中2の3学期の期末テストでいい結果を残すことです。このテストで3年生にむけての弾みをつけられたら理想です。
しかし現状で上手くいっていない場合、同じことを続けていても3学期も現状維持、もしくは下降する可能性が高いです。
定期テストの結果が出て、春期講習から塾に通う、または塾を移るという流れになっていきます。
環境を変えるというのは子どもに限った話ではなくストレスがかかります。
その環境に慣れるまでに、2~3カ月くらいはかかるものです。
ですから、短期的にみたら定期テストの結果を何が何でも追わなければいけない状況ですが、現状を考えた時に一番大事なのは中3です。なるべく良い状況で中3を迎えるためには、春からより12月から環境を変えた方が中長期的には子どもに一番負担がかからないタイミングだと思います。


◆12月の理想的な過ごし方
この時期からは、中1、中2の単元の復習をしておくことが大切です。
理由としては中3になると1学期は、定期テストのためにも中3内容の勉強をしなければいけません。そして夏休みになっても秋から過去問をやることを考えると復習もしますがメインはカリキュラムを進めていくことになります。
中1・中2の復習は秋以降に過去問や模試の直しのときに行っていくことになります。
 
中1・2単元を復習するメリットとしては、中3単元の定着率が復習をできている子の方が高いということが理由に上げられます。
加えて復習をしなければいけない理由として、学校のカリキュラムに合わせた進み方だと秋には過去問ができない状況です。特に数学・社会・英語については要注意です。たとえば社会の場合、中3は歴史の一部と公民を学習するというのが標準です。しかし、実際は1学期のテスト範囲が歴史と地理という学校がとても多いです。そうすると公民は2学期から学習することになります。先生のやれることは授業スピードを上げるか、カリキュラムが完全に終わるのを後ろの時期にするかしかありません。
丁寧な指導は難しくなります。または過去問演習ができる時期が後ろにずれます。これは中1,2の復習ができる時期もずれるということを意味します。
また英語の場合、最後の単元で関係代名詞というものがあります。
これは中3の2学期の期末テストで導入部分の基本的な問題が出題されるか、そもそも試験範囲にもならない学校もあります。
内申点のことを考えると、試験範囲は短くて、問題は簡単なほうが良いのですが、入試のことを考えると11月の後半になってもカリキュラムが終わっていない状況では過去問もできないため受験校を決めることができません。
 
これは学校の先生が悪いのではありません。試験問題にしても授業の進度にしても、平均点や得点分布をみると学年全体の生徒のバランスを最大限とっていると思います。
 
ひとつでも上位の学校に行くことを目標に置いている場合には、環境のせいにするのではなく、自分でできる準備をすることだと思います。今のうちに中1・2の復習をしっかりと行うことで、中3になったときの余裕が生まれます。
 

東都ゼミナールでは
【過去3年分のデータだと】
(1)3年1学期末テストで100%の塾生の成績が上がっています。
(2)2年3学期毀滅でも87.5%の塾生の成績が上がっています。
(3)春に入塾した子よりも点数の上がり方も大きいです。

2年2学期末 2年3学期末 3年1学期末 得点
324 382 437 113点UP
368 411 421 53点UP
393 433 459 66 点UP
391 385 442 51 点UP
363 407 393 30 点UP
362 392 400 38 点UP
365 402 445 80 点UP
 


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◆定期テストでは3学期につながる取組みの変化が必要

中3になったら定期テストは失敗できないということは多くの方がご存知です。
しかし、中3になって急激に頑張れる子は、本当にごく少数です。
多くの子は、今までの生活やテスト勉強のスタンスを変えることができません。
テストの結果も上がることはありません。


◆卒業生のデータ
以下の表は、卒業生の過去3年分のデータです。
2学期の中間テストを基準に、その後のテストが、どのように変化したかをパターン別にまとめました。

【過去3年分の卒業生のデータ一覧】
  2年2学期期末 2年3学期期末 3年1学期期末
パターン1 UP UP UP
パターン2 UP DOWN UP
パターン3 DOWN UP UP
パターン4 DOWN DOWN UP
パターン5 DOWN DOWN DOWN
 
(1)2学期末が2学期中間よりもUPした場合(パターン1とパターン2)
  2年2学期期末 2年3学期期末 割合 3年1学期期末
パターン1 UP UP 84.6% UP
 
パターン2 DOWN 15.4%
 
塾生のデータを見ると2学期の期末が中間テストよりもUPした場合、2年3学期末で点数が落ちても、3年生の1学期のテストでは100%の生徒が成績を上げています
また、3学期に成績を下げた子は全体の約15%なので、多くの子は、このテストをきっかけに上昇していることが分かります。
 
(2)2学期末が2学期中間よりもDOWNした場合(パターン3~パターン5)
  2年2学期期末 2年3学期期末 3年1学期期末 割合
パターン3  
DOWN
UP UP 33.3
パターン4 DOWN UP 22.2
パターン5 DOWN DOWN 44.5
 
【パターン3】
学校の先生も「2年生の3学期は、3年生の0学期だと思って取り組むように‼」ということを話しているようです。また、塾でも2年生の3学期は本気で取りにいかせます。その結果が、2学期に成績が落ちた子の約30%の生徒には成果として出るようです。
【パターン4】
「3年生になったら頑張る」という子が、よくいます。現実に、頑張る子は2学期の期末テストで成績が落ち子どもの22.2%ということが分かります。
【パターン5】
ずっと落ち続けるパターンです。44.5%もの子が2学期末に成績が上がっていないと、そのままズルズルと成績が落ちていくことが分かります。やるべきときにやれない子どもは、変わることができないという証明になると思います。
 

◆まとめ
①2学期の期末テストで、成績を上げることができれば、大きなアドバンテージになる。
②2学期の中間テストに比べて下がったらそのまま下がり続ける可能性は50%

 


中学3年生の3月の過ごし方




◆爆発的に成績を伸ばせるかどうかは3月で決まる‼

3月は、期末テストが終わり、少しゆっくり…と多くの方が思う時期です。
しかし、学校ではまだ2年生でも、塾では3年生…。この月から本格的に行動を変えていかないと大きな飛躍は望めない可能性が高いです。
その理由として、4月は、学校生活が大きく変わります。クラスメート、先生、部活の後輩…。周りの人間が変わります。この生活に慣れるのに、エネルギーがかかります。
その状況で、勉強時間を今までよりも増やしていくというのは、あまり現実的ではないです。ですから、3月の間に、まずは受験生としての行動のサイクルを固める必要があります。
例えば、東都ゼミナールでは、3年生になると学校が終わったら、すぐに塾に来て勉強することを推奨しています。部活がある場合は、15時や16時に来ることは難しいですが、自分でコントロールできる時間は勉強をするということが大切です。
 


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中学3年生の4月の過ごし方



◆成功の条件は、1学期からしっかりとやっていた子
2学期や3学期は大事です‼けど、それは希望を現実にするために大事という意味合いが強いです。
例えば、30歳を過ぎて野球を始めた人を想像してみて下さい。その人は、どのような夢を持つでしょうか?
プロ野球選手になるという夢は持たないし持てないと思います。
恐らく、「草野球の大会で優勝したい‼」ということを目標に、週末は練習するのだと思います。これが悪いと言っているのではありません‼
しかし、3歳児が野球を始めたならどうでしょう?取り組み方と才能次第でメジャーリーガーも夢ではありません。
それと同じです。2学期以降は、もうプロ野球選手とか無理だから、今の範囲で頑張ろう‼というのがせいぜいです。
それに対して、3年生の1学期から頑張れるのであれば、その持てる希望の高さを高くすることができます。
もう一つ上に行くための最後のチャンスが3年生の1学期です。
だから、重要な時期なんです
 

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中学3年生の5月の過ごし方



◆受験カリキュラムを進めつつ、定期テストの準備の割合を増やしていく時期

この時期は、1学期の中間が有るのか無いのかで対応は変わりますが、基本的には4月同様、受験カリキュラムを進めつつ、GWは学校のテスト対策も徐々に進めていく時期です。
例えば、4月に学校で習った範囲までワークを進める。(直接書き込まずに、ノートとかにやるとテスト前に繰り返しできるのでオススメです。)
教科書をまとめたノートを試験前や試験後に提出させる学校もありますから、そういう先生が授業担当の子であれば、提出用のノートを作っておくなど…。折角のまとまった休みなので、時間がかかる作業を、このタイミングで行っておくと、テスト前になった時に成績が下がるからやらなければいけない課題ではなく、成績を上げるために必要な勉強が出来るようになります。
 

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中学3年生の6月の過ごし方



◆何よりも大切な定期テスト‼
1学期の評定が2学期のベースになります。ここでしっかりと点数を取らないといくら2学期だけを頑張ったところで通知表の評価は上がりません。
ですから、絶対に1学期のテストは点数を上げなければいけません‼
6月は、どこの学校も定期テストがあると思います。中間テストがあった学校についても7月の上旬にはあると思います。ですから、いずれにしても定期テスト対策がメインの月になります。
いつもより頑張った程度ではダメです!使える時間をすべてテスト勉強に当てて下さい。ここで、点数が変わらない。点数が下がるという事態になった場合、成績が上がるということはあり得ないと思います。


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