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受験のススメ

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中学2年生の2月の過ごし方



◆学年末テストで必ず成績を上げる‼

2月末の定期テストがとにかく重要です。
ここで成績を上げることが最重要です。卒業生のデータを参考に2年生の学年末が大切な理由を説明します。


3年生になってから成績を上げたい場合、1・2学期でどちらもテストの点数を取らないといけません。
しかし、現実的に9科目全てを連続で良い結果を出すということは難しいです。
そこで2年生の3学期が非常に大切になります。
下の表は卒業生のデータです。
テスト 2年学年末 3年1学期末 3年2学期中間 3年2学期末
点数 94 95 83 89
評定
 
2年生の学年末で94点を取っていますが、4でした。学年末の場合、1年間のトータルで見られるため学年末のテストだけで90点を取っても点数通りの評定をもらえないことは多いです。しかし、1学期で95点を取っているために評定は5に上がっています。
これがポイントの一つ目です。
「評価を上げるには複数回、基準になる点数を取らないといけない‼」
評定5がほしいなら90点以上を2回。評定4がほしいなら80点以上を2回ということです。
このデータでポイントになるのは2学期です。
この子は、2学期に83点、89点と点数を落としています。
90点を割っているため、評定としては4水準です。
しかし現実は5のまま変わりませんでした。
これがポイントの2つ目です。
「一度上げた評定は下げづらい‼」
 
ちょっと話は本筋から外れますが、生徒や保護者と話していると勘違いしている方もいるなと思いから付言します。
色々な先生がいます。生徒や保護者から見れば、この先生変わっていると感じる方も少なくないと思います。しかし、一つだけ忘れてはいけないのは「先生は生徒の味方」ということです。先生は生徒の評価をできれば悪くはしたくないんです。
教科書以外の授業内で言ったことがテストに出るから対策が出来ないという生徒がいます。
けど、授業を聞いてれば正解できる問題なんて、これ以上簡単な問題はないと思います。
 
次に別の卒業生のデータです。
テスト 2年学年末 3年1学期末 3年2学期中間 3年2学期末
点数 76 79 96 86
評定
 
この子の場合、2年生の学年末で76点を取っています。点数通りに評定をつけると3水準です。しかし、このタイミングでは、評定を下げることを待ってくれています。
ところが3年1学期で79点だったため評定は3になっています。単純に点数を並べたら3点とは言え上がっていても、評定は下がっています。
さらに注目していただきたいのは2学期の成績です。中間テストで96点。期末テストで86点。平均91点ですから、評定が5になっても良い水準です。しかし、現実は4でした。
これがポイントの3つ目です。
「評定を2段階上げることは基本的には無理‼」
 
◆中2生の保護者が2月にしておくこと
学校のテストの点数を取ることに一生懸命になって下さい‼
子どものエンジンは、まだかかりづらいタイミングです。今までと同じことをしていてはだめです。
「親に何を言うか?」ではなく「実際に何をしているか?」で判断して下さい。
いつも通り行動しかしていないのであれば、いつも通りの結果しか出ません。
子どもが勉強をしていないのであれば、目の前で勉強させるのか?塾に行くのか?他にも色々選択肢はあります。
終わってからでは遅いです。
 
東都ゼミナールでは
(1)2年3学期の成績は過去4年のデータだと88.2%の成績が上がっています。
(2)実技を含む9科目の対策を行います。



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中学2年生の1月の過ごし方



◆成績上昇が望めない子どもの発想
年が明けると、不思議と気合が入ります。「今年こそ‼」と漠然と目標を立てます。
たとえば「学年で10番以内をとる」や「今年は心機一転頑張る」という子どもは
どちらも成績が上がるということはないと思います。
「きっかけ」をつくるために気持ちを変化させることは重要です。
しかし、本当に変えなければいけないのは「行動」です。
大切なことは「頑張ろう」という意欲ではなく、その気持ちを「計画」にして「行動」をして「記録」していくこと。そして「継続」していくことです。


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中学2年生の12月の過ごし方



◆環境を変えるギリギリのタイミング
現状の子どもの成績や学習状況に不満・不安を感じている方は、「塾に通い始めようか?」とか「塾を移ろうか?」と考え始める時期だと思います。
今度の目標は、短期的には中2の3学期の期末テストでいい結果を残すことです。このテストで3年生にむけての弾みをつけられたら理想です。
しかし現状で上手くいっていない場合、同じことを続けていても3学期も現状維持、もしくは下降する可能性が高いです。
定期テストの結果が出て、春期講習から塾に通う、または塾を移るという流れになっていきます。
環境を変えるというのは子どもに限った話ではなくストレスがかかります。
その環境に慣れるまでに、2~3カ月くらいはかかるものです。
ですから、短期的にみたら定期テストの結果を何が何でも追わなければいけない状況ですが、現状を考えた時に一番大事なのは中3です。なるべく良い状況で中3を迎えるためには、春からより12月から環境を変えた方が中長期的には子どもに一番負担がかからないタイミングだと思います。


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中学2年生の11月の過ごし方




◆定期テストでは3学期につながる取組みの変化が必要

中3になったら定期テストは失敗できないということは多くの方がご存知です。
しかし、中3になって急激に頑張れる子は、本当にごく少数です。
多くの子は、今までの生活やテスト勉強のスタンスを変えることができません。
テストの結果も上がることはありません。


◆卒業生のデータ
以下の表は、卒業生の過去3年分のデータです。
2学期の中間テストを基準に、その後のテストが、どのように変化したかをパターン別にまとめました。

【過去3年分の卒業生のデータ一覧】
  2年2学期期末 2年3学期期末 3年1学期期末
パターン1 UP UP UP
パターン2 UP DOWN UP
パターン3 DOWN UP UP
パターン4 DOWN DOWN UP
パターン5 DOWN DOWN DOWN
 
(1)2学期末が2学期中間よりもUPした場合(パターン1とパターン2)
  2年2学期期末 2年3学期期末 割合 3年1学期期末
パターン1 UP UP 84.6% UP
 
パターン2 DOWN 15.4%
 
塾生のデータを見ると2学期の期末が中間テストよりもUPした場合、2年3学期末で点数が落ちても、3年生の1学期のテストでは100%の生徒が成績を上げています
また、3学期に成績を下げた子は全体の約15%なので、多くの子は、このテストをきっかけに上昇していることが分かります。
 
(2)2学期末が2学期中間よりもDOWNした場合(パターン3~パターン5)
  2年2学期期末 2年3学期期末 3年1学期期末 割合
パターン3  
DOWN
UP UP 33.3
パターン4 DOWN UP 22.2
パターン5 DOWN DOWN 44.5
 
【パターン3】
学校の先生も「2年生の3学期は、3年生の0学期だと思って取り組むように‼」ということを話しているようです。また、塾でも2年生の3学期は本気で取りにいかせます。その結果が、2学期に成績が落ちた子の約30%の生徒には成果として出るようです。
【パターン4】
「3年生になったら頑張る」という子が、よくいます。現実に、頑張る子は2学期の期末テストで成績が落ち子どもの22.2%ということが分かります。
【パターン5】
ずっと落ち続けるパターンです。44.5%もの子が2学期末に成績が上がっていないと、そのままズルズルと成績が落ちていくことが分かります。やるべきときにやれない子どもは、変わることができないという証明になると思います。
 

◆まとめ
①2学期の期末テストで、成績を上げることができれば、大きなアドバンテージになる。
②2学期の中間テストに比べて下がったらそのまま下がり続ける可能性は50%

 


中学3年生の3月の過ごし方




◆爆発的に成績を伸ばせるかどうかは3月で決まる‼

3月は、期末テストが終わり、少しゆっくり…と多くの方が思う時期です。
しかし、学校ではまだ2年生でも、塾では3年生…。この月から本格的に行動を変えていかないと大きな飛躍は望めない可能性が高いです。
その理由として、4月は、学校生活が大きく変わります。クラスメート、先生、部活の後輩…。周りの人間が変わります。この生活に慣れるのに、エネルギーがかかります。
その状況で、勉強時間を今までよりも増やしていくというのは、あまり現実的ではないです。ですから、3月の間に、まずは受験生としての行動のサイクルを固める必要があります。
例えば、東都ゼミナールでは、3年生になると学校が終わったら、すぐに塾に来て勉強することを推奨しています。部活がある場合は、15時や16時に来ることは難しいですが、自分でコントロールできる時間は勉強をするということが大切です。
 


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中学3年生の4月の過ごし方



◆成功の条件は、1学期からしっかりとやっていた子
2学期や3学期は大事です‼けど、それは希望を現実にするために大事という意味合いが強いです。
例えば、30歳を過ぎて野球を始めた人を想像してみて下さい。その人は、どのような夢を持つでしょうか?
プロ野球選手になるという夢は持たないし持てないと思います。
恐らく、「草野球の大会で優勝したい‼」ということを目標に、週末は練習するのだと思います。これが悪いと言っているのではありません‼
しかし、3歳児が野球を始めたならどうでしょう?取り組み方と才能次第でメジャーリーガーも夢ではありません。
それと同じです。2学期以降は、もうプロ野球選手とか無理だから、今の範囲で頑張ろう‼というのがせいぜいです。
それに対して、3年生の1学期から頑張れるのであれば、その持てる希望の高さを高くすることができます。
もう一つ上に行くための最後のチャンスが3年生の1学期です。
だから、重要な時期なんです
 

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