合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

講師インタビューはこちら
よくある質問
お知らせ
  • アクセス
  • 特別講座・季節講座情報
  • 高校受験の基礎知識
  • お問い合わせ

HOME > 受験のススメ > 中学生向け > 中学2年生の4月の過ごし方

受験のススメ

< 夜にならないと宿題を始めない子どもへの対処法  |  一覧へ戻る  |  意見ができる子どもに育てる方法 >

中学2年生の4月の過ごし方



◆英語が苦手な子どもは4月が無理なく取り戻せるギリギリのタイミング

●中1の英語
中1の1学期はアルファベットと単語を中心としたテストのため、普通に勉強をしていれば90点以上はとれます。
2学期の中間テスト以降はThis is~のbe動詞の文や、I play~など一般動詞の文などの主語と動詞を中心とした学習をします。
この辺までは、たいして分かっていなくても、基本的にはdon’tやdoを使うか使わないかの2択なので、教科書をある程度読んだ子供や、授業やワークを通じて英文をそれなりに書いている子どもは、英語の理解をそんなにしていなくても90点台は取れます。
問題なのは、2学期の期末以降です。2学期の期末からは、He doesn’t play~やHe didn’t play~など主語の人称や単数・複数の判断や過去形か現在形かの判断も必要になります。
そうなると区別しなければいけない情報や、覚えておかなければいけない知識がふえるため、正答率が一気に下がります。
それでも、学校の定期テストは、基本的には過去形をやったら過去形を中心とした出題をされますし、canが範囲になっていればcanの問題が多く出題されます。ですから、きちんと理解していなくても、なんとなく答を書いたら正解してしまうという場合が多くあります。


●中2の英語
中2からは、主語と動詞以外の部分を学習します。
中1の時は「私はテニスをすることができます。」という日本語を「I can play tennis.」という英語にできれば、それなりの点数を取ることができました。
それが中2になると「もし明日晴れたら私は友達とテニスをするつもりです。(If it is sunny tomorrow , I will play tennis with my friend.)」という風に、一気に表現が長くなります。
英文を見比べれば、中1で勉強した内容をベースにwillやifという新しい表現方法が追加されていることが分かると思います。
中1の学習内容が100%できていないと、このレベルになったときに、全く手も足も出なくなります。
そして、このレベルの学習するのは6月~7月です。カリキュラムの進度が早い学校の場合は1学期の期末テストで出題される場合もあります。
 
 
●解決策
そこで中2の4月の過ごし方が重要になります。中2の4月は、過去形の復習・過去進行形・未来形など、まだ主語と動詞を中心とした学習ですから、中1の知識の延長線上の内容です。
このタイミングで中2の学習と中1の復習をすれば、中1の遅れを取り戻すことができます。
これが5月になると定期テストの準備をするタイミングなので、他教科の勉強もしなければいけません。そうすると中1の復習をするのは時間的に難しくなってくると思います。
4月を逃すと、次に復習できるタイミングは夏休みということになります。
しかし、その場合、接続詞・動名詞・不定詞といった中2の英語のメインの単元も学習しなければいけないため、中1の学習から始めるのは、かなり大変だと思います。
 
 
 
東都ゼミナールでは
中1の期末テスト終了後から中学2年の4月までに入塾をした子どもの成績です。
以下が一例です。
1年生3学期 2年生1学期
57 79
84 92
48 78
76 93
42 68
 
中学1年の3学期期末テスト比べて、中学2年の1学期定期テストで92.3%の子どもが平均15.9点上がっています。


【保護者の方へ】知らないと損!ワースト3位の江戸川区

江戸川区の公立中学の「普通」の成績でも、東京都では「下位」の成績!

上位校~中堅校に合格するのは学年のTOP数%!

他の子が塾に行かないから、友達よりは出来ているから...。そこに意味はありません。江戸川区での「普通」は高校受験では下位層の取組みだということを強く意識して実際に行動することが重要です。

詳細を見る

2週間の無料体験授業のお申込みはこちら

カテゴリ:

< 夜にならないと宿題を始めない子どもへの対処法  |  一覧へ戻る  |  意見ができる子どもに育てる方法 >

同じカテゴリの記事

中学2年生の7月の過ごし方



◆夏休み前に予定を決めることが重要

●夏休みに入ってから動きだすと夏が終わる
7月上旬に学校で三者面談があり、そこから2~3週間すると夏休み。
7月下旬から8月上旬にかけて林間学校があります。
その後、すぐにお盆休み。
お盆休みが終わって1週間も経てば2学期が開始。
その2~3週間後には2学期の中間テストが始まります。
時期 イベント
7月下旬~8月上旬 林間学校
8月中旬 お盆休み
8月下旬~ 2学期開始
9月中旬 2学期中間テスト
 
このように夏休みが始まると区切れなくイベントがあるために考える暇や話し合う時間をとることが非常に難しくなります。
 
夏休みに入る前の7月上旬~中旬に夏休みの過ごし方を決めること。
それが充実した夏を過ごすための大切なことです。


中学2年生の7月の過ごし方の続きを読む

中学2年生の6月の過ごし方



◆定期テストの勉強時間を増やせるか?
●中2の1学期までは点数が取れる
下の表は東都の卒業生のデータです。
まず、ご理解いただきたいのは、このデータはただのサンプル1ではないということです。伝わりやすいように、1つのデータを取り上げているだけで、多くの子どもは同じような状況になっています。
 
学年 1年 2年
テスト 1学期期末 2学期末 3学期期末 1学期期末 2学期中間
5科目合計 367 382 362 345 337
 
1年生と2年生で点数がグッと下がっているのが分かると思います。
2年生の1学期に350点を割ってから、2学期の中間では5科目しかないにも関わらず、さらに点数を落としています。
2学期の中間の結果を受けて、期末テストの前から東都ゼミナールに通うようになりました。

中学2年生の6月の過ごし方の続きを読む

中学2年生の5月の過ごし方



◆子どもが自分で進路を考えるかは今月で決まる‼
●中3になってからだと上手くいかない進路の話
3年生になったら自分のやりたいことについて考えるはずだと思っている保護者はとても多いです。
しかし、親と子どもでは時間の感覚が全然違うため、中3の9月になっても自分が何をしたいのか?どういう高校があるのか?ということすら分かっていない子どもはとても多いです。
3年間、将来について何も考えていなかった子どもが、突然、考えるようになることはありません。学校の宿題で「高校について調べる」という課題も出ますが、それだけでは不十分です。
 
子どもが自分の進路を調べて考えるためには、親子で進路について考えて、調べて、話し合う経験が必要です。


中学2年生の5月の過ごし方の続きを読む

新中学2年生の3月の過ごし方



◆中2の過ごし方で進学する高校のレベルが決まる‼
●私立の最上位を目指すのであれば、勉強中心にすることが必要
中1は、勉強の得意な子どもも苦手な子どももカリキュラムに、大きな変化はありません。
しかし、中2になると勉強する内容が大きく異なります。
中3になった時に入試問題を使用した問題演習を行えるようにするために最上位校を目指すクラスではカリキュラムが加速します。
たとえば英語は夏までに中2範囲を終了させて中3範囲も冬には終了します。そして、3年生に上がる前までに高校範囲も学習します。
子どもの能力にもよりますが、この波に乗り遅れると取り返すのはかなり厳しいです。



新中学2年生の3月の過ごし方の続きを読む

中学2年生の2月の過ごし方



◆学年末テストで必ず成績を上げる‼

2月末の定期テストがとにかく重要です。
ここで成績を上げることが最重要です。卒業生のデータを参考に2年生の学年末が大切な理由を説明します。


中学2年生の2月の過ごし方の続きを読む