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中学2年生の5月の過ごし方



◆子どもが自分で進路を考えるかは今月で決まる‼
●中3になってからだと上手くいかない進路の話
3年生になったら自分のやりたいことについて考えるはずだと思っている保護者はとても多いです。
しかし、親と子どもでは時間の感覚が全然違うため、中3の9月になっても自分が何をしたいのか?どういう高校があるのか?ということすら分かっていない子どもはとても多いです。
3年間、将来について何も考えていなかった子どもが、突然、考えるようになることはありません。学校の宿題で「高校について調べる」という課題も出ますが、それだけでは不十分です。
 
子どもが自分の進路を調べて考えるためには、親子で進路について考えて、調べて、話し合う経験が必要です。


その経験を積めるタイミングが中2の5月です。ここから先は、子どもの生活サイクルが完全に固まるため新しいことを始めることが、今以上に面倒くさくなります。さらに子どもの成長過程により親との会話はドンドン減っていきます。
必要なことをきちんと伝えるには、「将来についてきちんと話し合う時間」というものを今から定期的に設けることが必要です。
 
●親子喧嘩を防げて、迅速の対応が可能になる
中2になると勉強が、さらに難しくなってきます。
1年生の時よりもグンと成績が落ちることも珍しくありません。ここで、親子間の考えにズレが出ます。
想像してみて下さい。自分の子どもが1年生の時よりも大きく成績が下がっている。
この記事を呼んで下さっている保護者であれば「塾に通わせる」「塾を変える」「家庭教師をつける」「授業数を増やす」など成績を上げるために色々な対応を考えるのではないでしょうか?
そして、自分の考えを伝えて、子どもに今後の対策や本人の考えを聞くと思います。けど、きっと子どもは「嫌だ」とか「次は頑張るから」と言います。今までの自分の生活リズムを変えることは、とてもストレスだからです。
 
しかし、親としても下がった子どもの成績を放っておくわけにはいかないと思います。そこで、今後の取組みついて喧嘩になるケースが多いようです。
その結果、夏に有効な対策を打てず秋になり対応が遅れる可能性が高まります
また子どもの言葉を信じて具体的な対応を先送りにした場合も高い可能性で失敗します
 
【失敗する可能性が高い根拠】
中2の冬以降に東都ゼミナールに通った子ども達の2年生1学期と2学期の成績を比較してみると、78.5%の子どもの成績が5科平均26.5点落ちています。
 
【冬まで先延ばしにすると遅い理由】
中2の1学期で成績を大きく下げた場合、中1の範囲が定着できていないことが多いです。中1の範囲が未定着のまま2学期になると授業内容がもっと理解できなくなり、テストの点数も落ちていきます。
 
そこで、中2の冬に今までの遅れを取り戻そうとすると、中1の復習・中2の2学期までの復習そして3学期試験に向けた予習を一気にやらなければいけません。
とても大変です。
また、夏から始めた場合と冬から始めた子どもの成績を比較すると、夏から勉強を始めた子どもの方が成績の上がっている割合は多く、点数の上がっている幅も大きいです。

●まとめ
5月は過ごし方次第でその後の結果が大きく変わってくる月。
最低限の準備として
①進路の話を定期的に親子で考える時間をつくる
②成績状況の対応策について時期と内容を含めて親子で共有する

痛くなってから病院に行っても手遅れであることが多いです。
 
東都ゼミナールでは
1学期に成績が落ちた場合でも夏期講習から参加した夏以降で取り戻すことができます。
夏期講習のタイミングで始めた場合、100%の卒業生の点数が2学期期末で平均49点上昇しています。


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◆夏休み前に予定を決めることが重要

●夏休みに入ってから動きだすと夏が終わる
7月上旬に学校で三者面談があり、そこから2~3週間すると夏休み。
7月下旬から8月上旬にかけて林間学校があります。
その後、すぐにお盆休み。
お盆休みが終わって1週間も経てば2学期が開始。
その2~3週間後には2学期の中間テストが始まります。
時期 イベント
7月下旬~8月上旬 林間学校
8月中旬 お盆休み
8月下旬~ 2学期開始
9月中旬 2学期中間テスト
 
このように夏休みが始まると区切れなくイベントがあるために考える暇や話し合う時間をとることが非常に難しくなります。
 
夏休みに入る前の7月上旬~中旬に夏休みの過ごし方を決めること。
それが充実した夏を過ごすための大切なことです。


中学2年生の7月の過ごし方の続きを読む

中学2年生の6月の過ごし方



◆定期テストの勉強時間を増やせるか?
●中2の1学期までは点数が取れる
下の表は東都の卒業生のデータです。
まず、ご理解いただきたいのは、このデータはただのサンプル1ではないということです。伝わりやすいように、1つのデータを取り上げているだけで、多くの子どもは同じような状況になっています。
 
学年 1年 2年
テスト 1学期期末 2学期末 3学期期末 1学期期末 2学期中間
5科目合計 367 382 362 345 337
 
1年生と2年生で点数がグッと下がっているのが分かると思います。
2年生の1学期に350点を割ってから、2学期の中間では5科目しかないにも関わらず、さらに点数を落としています。
2学期の中間の結果を受けて、期末テストの前から東都ゼミナールに通うようになりました。

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中学2年生の4月の過ごし方



◆英語が苦手な子どもは4月が無理なく取り戻せるギリギリのタイミング

●中1の英語
中1の1学期はアルファベットと単語を中心としたテストのため、普通に勉強をしていれば90点以上はとれます。
2学期の中間テスト以降はThis is~のbe動詞の文や、I play~など一般動詞の文などの主語と動詞を中心とした学習をします。
この辺までは、たいして分かっていなくても、基本的にはdon’tやdoを使うか使わないかの2択なので、教科書をある程度読んだ子供や、授業やワークを通じて英文をそれなりに書いている子どもは、英語の理解をそんなにしていなくても90点台は取れます。
問題なのは、2学期の期末以降です。2学期の期末からは、He doesn’t play~やHe didn’t play~など主語の人称や単数・複数の判断や過去形か現在形かの判断も必要になります。
そうなると区別しなければいけない情報や、覚えておかなければいけない知識がふえるため、正答率が一気に下がります。
それでも、学校の定期テストは、基本的には過去形をやったら過去形を中心とした出題をされますし、canが範囲になっていればcanの問題が多く出題されます。ですから、きちんと理解していなくても、なんとなく答を書いたら正解してしまうという場合が多くあります。


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新中学2年生の3月の過ごし方



◆中2の過ごし方で進学する高校のレベルが決まる‼
●私立の最上位を目指すのであれば、勉強中心にすることが必要
中1は、勉強の得意な子どもも苦手な子どももカリキュラムに、大きな変化はありません。
しかし、中2になると勉強する内容が大きく異なります。
中3になった時に入試問題を使用した問題演習を行えるようにするために最上位校を目指すクラスではカリキュラムが加速します。
たとえば英語は夏までに中2範囲を終了させて中3範囲も冬には終了します。そして、3年生に上がる前までに高校範囲も学習します。
子どもの能力にもよりますが、この波に乗り遅れると取り返すのはかなり厳しいです。



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中学2年生の2月の過ごし方



◆学年末テストで必ず成績を上げる‼

2月末の定期テストがとにかく重要です。
ここで成績を上げることが最重要です。卒業生のデータを参考に2年生の学年末が大切な理由を説明します。


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