合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

講師インタビューはこちら
よくある質問
お知らせ
  • アクセス
  • 特別講座・季節講座情報
  • 高校受験の基礎知識
  • お問い合わせ

HOME > 受験のススメ > 中学生向け > 中学2年生の7月の過ごし方

受験のススメ

< 中学2年生の6月の過ごし方  |  一覧へ戻る  |  小学生の間が勝負‼提出物を自分で出せるようにする方法 >

中学2年生の7月の過ごし方



◆夏休み前に予定を決めることが重要

●夏休みに入ってから動きだすと夏が終わる
7月上旬に学校で三者面談があり、そこから2~3週間すると夏休み。
7月下旬から8月上旬にかけて林間学校があります。
その後、すぐにお盆休み。
お盆休みが終わって1週間も経てば2学期が開始。
その2~3週間後には2学期の中間テストが始まります。
時期 イベント
7月下旬~8月上旬 林間学校
8月中旬 お盆休み
8月下旬~ 2学期開始
9月中旬 2学期中間テスト
 
このように夏休みが始まると区切れなくイベントがあるために考える暇や話し合う時間をとることが非常に難しくなります。
 
夏休みに入る前の7月上旬~中旬に夏休みの過ごし方を決めること。
それが充実した夏を過ごすための大切なことです。


●決めておくこと
①学習環境をどうするか?
面談のときに1学期のテスト結果をもらっていると思います。
その結果をふまえ環境を変えるのであれば早々に体験授業に参加し、塾の説明を聞きに行くべきです。
夏休みに秋以降の塾を決めるために、いくつかの塾の体験授業に参加される人もいます。
これは、あまりお勧めできません。
 
塾を決める場合、いくつかの塾で体験をされて、教室長や授業担当の話も聞いて、実際に通う塾を決めるということになると思います。
その場合、たとえば19日と20日はA塾があるけど20日はB塾もあるからA塾の体験授業には参加できないということが起きます。
またB塾に行っているためA塾の課題をやる時間が取れないということも起きます。
このように体験期間中は流れで授業を受けられなかったり、定着に必要な学習量を確保できなかったりすることが多いため成績を上げるということは難しいです。
 
成績を上げるには、時間は必要です。成績を上げるためにはまとまった時間を確保できる夏休みはチャンスです。
そのチャンスを体験授業で費やしてしまうのはもったいないです。
 
②進路について
夏休みの宿題で「高校調べ」や「学校見学」というものが出ると思います。
せっかくの機会です。予定を合わせて一緒に高校を見に行くべきです。
年齢的に難しい年ごろではありますが、経験上、子どもは親のことを色々と言いますが、結構、親の言うことに耳を傾けているものです。
そのためにも、いつ・どこに行くかは事前に話し合っておきましょう。夏休みに入ってから決めようとしても、子どもの方も忙しいです。時間があったら遊びに行きたいはずです。大きくの子どもは「あぁ~また今度ね。」や「今から出かける」と言って話をはぐらかし時間が経過。
親子の予定が合わないまま、時間が無くなる。
そして志望校でもない近くの学校を見に行って宿題を終わらせるか友達と一緒に行って十分に見学せずに遊んで帰ってくることになります。
 
 
●まとめ
7月は上旬から中旬で「夏休みの予定」を決める。
決める内容は
①夏以降の学習環境をどうするか?
②高校見学にはどこの学校を見に行くのか?

 


東都ゼミナールでは
①高校については現状の成績・希望等を勘案し、お勧めの学校を提案します。
②成績面については、夏期講習から入塾した場合、100%の卒業生の点数が2学期期末で平均49点上昇しています。


【保護者の方へ】知らないと損!ワースト3位の江戸川区

江戸川区の公立中学の「普通」の成績でも、東京都では「下位」の成績!

上位校~中堅校に合格するのは学年のTOP数%!

他の子が塾に行かないから、友達よりは出来ているから...。そこに意味はありません。江戸川区での「普通」は高校受験では下位層の取組みだということを強く意識して実際に行動することが重要です。

詳細を見る

2週間の無料体験授業のお申込みはこちら

カテゴリ:

< 中学2年生の6月の過ごし方  |  一覧へ戻る  |  小学生の間が勝負‼提出物を自分で出せるようにする方法 >

同じカテゴリの記事

中学2年生の6月の過ごし方



◆定期テストの勉強時間を増やせるか?
●中2の1学期までは点数が取れる
下の表は東都の卒業生のデータです。
まず、ご理解いただきたいのは、このデータはただのサンプル1ではないということです。伝わりやすいように、1つのデータを取り上げているだけで、多くの子どもは同じような状況になっています。
 
学年 1年 2年
テスト 1学期期末 2学期末 3学期期末 1学期期末 2学期中間
5科目合計 367 382 362 345 337
 
1年生と2年生で点数がグッと下がっているのが分かると思います。
2年生の1学期に350点を割ってから、2学期の中間では5科目しかないにも関わらず、さらに点数を落としています。
2学期の中間の結果を受けて、期末テストの前から東都ゼミナールに通うようになりました。

中学2年生の6月の過ごし方の続きを読む

中学2年生の5月の過ごし方



◆子どもが自分で進路を考えるかは今月で決まる‼
●中3になってからだと上手くいかない進路の話
3年生になったら自分のやりたいことについて考えるはずだと思っている保護者はとても多いです。
しかし、親と子どもでは時間の感覚が全然違うため、中3の9月になっても自分が何をしたいのか?どういう高校があるのか?ということすら分かっていない子どもはとても多いです。
3年間、将来について何も考えていなかった子どもが、突然、考えるようになることはありません。学校の宿題で「高校について調べる」という課題も出ますが、それだけでは不十分です。
 
子どもが自分の進路を調べて考えるためには、親子で進路について考えて、調べて、話し合う経験が必要です。


中学2年生の5月の過ごし方の続きを読む

中学2年生の4月の過ごし方



◆英語が苦手な子どもは4月が無理なく取り戻せるギリギリのタイミング

●中1の英語
中1の1学期はアルファベットと単語を中心としたテストのため、普通に勉強をしていれば90点以上はとれます。
2学期の中間テスト以降はThis is~のbe動詞の文や、I play~など一般動詞の文などの主語と動詞を中心とした学習をします。
この辺までは、たいして分かっていなくても、基本的にはdon’tやdoを使うか使わないかの2択なので、教科書をある程度読んだ子供や、授業やワークを通じて英文をそれなりに書いている子どもは、英語の理解をそんなにしていなくても90点台は取れます。
問題なのは、2学期の期末以降です。2学期の期末からは、He doesn’t play~やHe didn’t play~など主語の人称や単数・複数の判断や過去形か現在形かの判断も必要になります。
そうなると区別しなければいけない情報や、覚えておかなければいけない知識がふえるため、正答率が一気に下がります。
それでも、学校の定期テストは、基本的には過去形をやったら過去形を中心とした出題をされますし、canが範囲になっていればcanの問題が多く出題されます。ですから、きちんと理解していなくても、なんとなく答を書いたら正解してしまうという場合が多くあります。


中学2年生の4月の過ごし方の続きを読む

新中学2年生の3月の過ごし方



◆中2の過ごし方で進学する高校のレベルが決まる‼
●私立の最上位を目指すのであれば、勉強中心にすることが必要
中1は、勉強の得意な子どもも苦手な子どももカリキュラムに、大きな変化はありません。
しかし、中2になると勉強する内容が大きく異なります。
中3になった時に入試問題を使用した問題演習を行えるようにするために最上位校を目指すクラスではカリキュラムが加速します。
たとえば英語は夏までに中2範囲を終了させて中3範囲も冬には終了します。そして、3年生に上がる前までに高校範囲も学習します。
子どもの能力にもよりますが、この波に乗り遅れると取り返すのはかなり厳しいです。



新中学2年生の3月の過ごし方の続きを読む

中学2年生の2月の過ごし方



◆学年末テストで必ず成績を上げる‼

2月末の定期テストがとにかく重要です。
ここで成績を上げることが最重要です。卒業生のデータを参考に2年生の学年末が大切な理由を説明します。


中学2年生の2月の過ごし方の続きを読む