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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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小学校6年生で英語を勉強するメリット



今の学習状況や成績状況に関わらず、小学6年生のうちに英語を勉強するメリットを「勉強が苦手な子どもの場合」と「勉強が苦手ではない子どもの場合」にわけて説明します。
 
◆勉強が苦手な子の場合
勉強が苦手な子には、色々な原因があります。教えていて感じる主な原因は2つです。
①勉強に対して自信がない。②勉強の経験値が足らない。
この2つの原因は相互に関係しています。勉強をしない=勉強の経験値が足らない→勉強ができない→自信が持てない→嫌になってさらに勉強をしない=勉強の経験値がさらに足らない→勉強ができない→さらに自信が持てない
このスパイラルを断ち切る唯一の手段は勉強をすることです。
しかし算数や国語を勉強しても子供が自信を持つようにすることは難しいです。
 
理由としては
①他の同級生と差がついていることを子供自身が自覚している科目だから
②今まで勉強していない子を、他の同級生以上に勉強させることは現実的ではないから
 
小4・5年生なら勉強ができないから塾、公文、学研教室に通わせて国語や算数を勉強させても改善できる余地は多分にあります。
しかし6年生からだと子どもの勉強の方法や習慣も固まっています。さらにカリキュラム的にも算数・国語は同級生に追いつくまでに時間がかかります。
そこで英語を勉強させることで現状打破のきっかけを作ることができます
では、次は英語を勉強するのは良い理由について説明します。
 
◆英語を勉強するのが良い理由
①小学生の期間、英語は評価の基準になっていないから
優越感や劣等感というのは他者との比較で生じます。今までは、他の子に比べて点数が悪い。授業中に友達がすぐ答える問題を自分は答えることができない。そういう想いから、自分は勉強が苦手だと思っていきます。
しかし英語は小学生の間に学校のテストがありません。ですから、勉強が苦手だという先入観を持たずに勉強を始めることができます
 
②その子の現状に合わせて指導ができるから
中学生になると入学して3カ月後には定期テストがあります。ですから3ケ月で単語をしっかりと覚えられる練習や文法を理解して英文に直せる練習をしなければいけません。
それに対して、小学生の間はテストもありません。ですから不器用な子でも、その子に合わせて単語の覚え方や覚える個数を調整することができます
 
③単語を覚えることも年号を覚えることも公式を覚えることも、やり方は同じだから
勉強が苦手だという子どもは、科目に限らず最低限覚えないといけないことを覚えていないことが圧倒的に多いです。
漢字の書き取りすらままならない子どもが文章読解をできるはずがないし、いろいろな図形の面積の公式を覚えていない子どもが図形問題をできるはずがありません。
「覚える」というトレーニングは英語がうってつけです。漢字の場合、学校でテストがあるため覚える量も多いです。算数は子ども一人でどうにかできるレベルを超えていると思います。英語であれば、まずは1日単語を1つ覚えることから始めようというトレーニングでも成果を出すことが可能です。
 
④暗記の方法や習慣が身に付くと他の科目にも良い影響を与えるから
学生の間は「知識を覚える→覚えた知識を運用する」というのが勉強です。勉強が苦手な子どもは覚えた知識を運用するというステップにいたっていないことがほとんどです。
まずは英単語の練習をすることで知識を覚えるという作業のコツを身に付けることができます。つぎに英文法の学習をすることで覚えた知識を運用する練習もできます。その2つの能力が身に付くことで、漢字の書き取りの能力は上がります。また算数の公式や基本的な解法テクニックを覚えることもできます。結果、読解問題などの最終的に越えなければいけない壁を上るためのきっかけを作ることができます。
 
勉強が苦手な子でも英語を勉強することで「勉強をするという経験値」を増やすことができて、その積み重ねが他教科の学習にも影響を及ぼし、子どもが自信をもつことにつながっていきます
 
◆勉強が苦手ではない子ども場合
ここからは現状、子供の成績には困っていないという子どもが小学生の間に英語を勉強するメリットを説明します。
①上位の学校になるほど英語が苦手な受験生はいないから
高校受験では上位の学校で英語が苦手な子はほとんどいません。英・数・国で合格者平均点を並べると、一番点数が高いのが英語、次が国語、最後が数学です。ですから、英語が出来ないという場合、高校受験では大きなハンデになります。そうならないように小学生の内から英語については万全の対策をしておくことが必要です。
 
②高校受験では学校によっては高校範囲からも出題されるから
学習指導要領で決められている範囲外からも出題されることがあります。これは早慶付属校のような最上位の学校ではなく日東駒専レベルの中堅と呼ばれる大学の付属レベルの学校でも出題されています。その問題に対応するためには小学6年生から英語を始めることで高校範囲の学習をすることが時間的に可能になります。
 
 
◆東都ゼミナールでは
①小学生から英語を受講した子どもが英検準2級を受験した場合、100%が取得しています。
②中学3年生2月で大学入試センター試験を200点満点中150~180点とっています。
③受講生の90%以上が定期テストで90点以上を取っています。
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◆こんなことありませんか?
「早くしなさい。」「さっさとご飯食べなさい!」「いい加減片付けなさい‼」
「はやく」「さっさと」「いい加減」…。
このように子どもの行動を急かすことはよくあると思います。
 
はやく朝ご飯を食べて学校に行かないといけないのに、まだご飯を食べている子ども。
 
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夕方に宿題や勉強をやらないと、夜に勉強をすることになります。夜は、どうしてもダラダラしてしまうので、普段なら10分で終わるものに30分以上かかるということも珍しいことではないようです。
 
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中学生になったときに、①~③のような子どもは成績が伸び悩みます
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