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地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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受験のススメ

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子どもは忙しくさせる‼



■中学生になったときに避けたい事態
①作業が遅い
②ダラダラする時間が長い
③集中力の持続力が短い

 
中学生になったときに、①~③のような子どもは成績が伸び悩みます
保護者の方から伺った話や、小学生の時から通っている子どもを見ていると、基本的に中学生になってからの作業スピードや作業効率の能力は小学生のときの延長線上にある子どもが多いようです。
 
つまり小学生のときからできない子は中学になってもできないということです。時間の経過は何も解決しないということです。


■原因
まず、作業が遅く、ダラダラする時間が長い子どもになってしまう原因について説明します。
●トレーニングが足らない
大きな理由はトレーニングが足らないということです。
作業効率や作業スピードは、反復で身につきます。いくら言葉で説明してもできるようにはなりません。
たとえばテニスの錦織選手のついているコーチが、全くの素人に技術を説明して、素人が、いきなり錦織選手と同じ技術を身につけられるかと言われれば、それは無理だというのと同じです。
 
●スマホ・タブレット・ゲーム機などのデジタル機器に対してのルールが曖昧
デジタル機器に対して、全く触れないということは今後の世界を考えると良くないことだと思います。しかし、子どもがやりたいときに無制限に行える状況、休日であれば無制限に行える状況、ルール自体はあっても子どもが破ろうと思えば簡単に破れて、その事実が発覚しても厳密なペナルティーがない状況の子どもは、中学生になるとさらにダラダラする傾向にあるように感じます。
 
次に、保護者の方は、なぜ中学生になるまで放置をしてしまったのか?ということについて説明します。
●小学校の広すぎる「できる」という評価の基準
小学校の通知表で「できる」が6割以上占める子が公立中学に行った場合、中学校での成績はオール4からオール2に近いぐらいの子どもまでいます。
中堅大学に進学できる高校は、オール4ぐらいの成績が必要です。オール3だと大学進学する子どもが限定的な高校、オール2だと公立高校への進学は、ほぼ無理です。
 
小学校の「できる」という評価は、それぐらいの幅があります。ですから、自分の子どものことを勉強がすごくできるとは思っていないけど、通知表的にも平均的な能力はあるのだと思っていたら、中学校になったときに考えたいたことと大きく異なっていたというのはよくある話です。
 
■解決策
(1)時間をルーティーン化する
たとえば習いごとを多くする・毎日1~2時間おこなえる課題を用意する・就寝時間をしっかりと決めるなどで子どもが自由に使える時間を限定的にします
そうすることで、ダラダラする時間を少なくすることが出来ます。
 
(2)ギチギチに管理することに抵抗を覚えない
子どもから自由を奪うこと・勉強ばかりさせること・ゲームなどに必要以上に制限を設けることに抵抗を覚える保護者の方は多いです。
バランスの問題だと思いますので、時間と作業できるものの目安を紹介します。
1日の数値的な目安としては、
①デジタル機器に触れて良い時間は1時間以内。
②勉強の時間は1~2時間。

その時間で、学校の宿題、別に問題集を算数と国語で3~4ページ・漢字などの暗記(漢検等の勉強)ぐらいは小学校の6年生までに出来るようにさせるのが理想です。
 
■東都ゼミナールでは
●お子様ごとにバランスを取って課題を調整します
紹介した勉強時間と作業量については、それができれば中学生になっても心配いらないスキルということで、子どもの発達段階にもよります。
いくら小学校6年生に君は小6だからこれぐらいできなければダメだと言っても、本人がこなせるだけのスキルがなければ逆効果です。
また、紹介したレベルであれば既にクリアしているのであれば、課題の量や難易度の調整が必要です。出来ることをずっと行っていても、その子どもの成長はありません。
そのバランスを東都ゼミナールでは個人ごとにとって、その子どもごとに対応しています。
 


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そこで、東都ゼミナールでは、お忙しい保護者の方に変わって、
①14:00~17:00の時間は、小学生の学校の宿題の確認も代行いたします。
②学校の宿題だけでは足らないお子様に関しては、別に課題も出します。
③小学校からずっと通って頂いた方は、高校受験で全員が偏差値70以上の高校に進学しています。(記事作成段階での実績)
 


小学生が親に反発したくなる瞬間



◆子供が一番嫌がること
年齢と共に子供は親に反発するものです。そもそもずっと管理下に置くことも出来ないし、その状態が続くことも子供にとって良くありません。
 
とはいえ、「勉強する」など将来のために必要な能力や経験を積ませようとすると、子供一人ではなかなか難しい現実があります。
 
ですから保護者の方も、子供のその状況を見かねて「勉強しなさい!」というのだと思います。このセリフが、ご家庭によっては子供が反発してくるという話をよく伺います。
 
「なぜ?そのような状況になるのか?」ということを塾に通っている子供達に聞いてみると表現は違いますが、概ね同じことを言います。
 
それは「親自身がやっていないのに子供に押し付けるように言うのが嫌だ!」ということでした。
 
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正直、この意見は、とても下らない言い訳でしかないと思います。
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とはいえ、この考えに共感している以上、子供が親に反発する状況はずっと続くことになります。
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また、理屈で子供を詰めることは簡単です。しかし、それで子供を黙らせたところで、「じゃあ勉強するか…。」という風には絶対になりません。
 
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けど、親と違うことをさせたいと願うのであれば、親自身が今までの自分とは違う行動をとらないといけないと思います。
 
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もし本当に、子供が勉強をするようになることを願うのであれば、親自身も勉強するしかないと思います。
 
何も、子供の勉強を一緒にやる必要はありません。自分の趣味の勉強でも、近くで家事をしていても良いと思います。
 
ただ、子供に言うのではなく自分自身も変わるということが必要ですね。結局、成長を求めるのであれば、親自身も成長する努力を怠ってはいけないっていうことですね。
 
◆東都ゼミナールでは
実際に、それが出来ないから困っているという保護者のお手伝いをします。
①塾生であれば、学校の宿題・塾の宿題は全て塾でやることもできます。
②もちろん、しっかり出来ているかの確認もします。
③費用は基本の授業料だけです。
④家は勉強する場所ではなくくつろぎの空間としてとらせることで、ケンカを減らすことができます。