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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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この時期に塾を始める理由

1.2018年度の一之江・船堀エリアの中学校の進路実績

塾生の通学している中学校の進路実績を見ると、前提として中学校ごとにバラつきはあります。また、過去10年くらいで一番実績としては出た学校もあります。 しかし、今年勉強ができる年度だった中学校でも、3年後の大学入試の時に、5割位の確率で日東駒専ランク以上の大学に進学する可能性のある子は、学年全体で28%、MARCH以上だと13%という結果でした。
また、中学校によっては、早慶レベルに行ける可能性がある高校に進学している子は0人。MARCH以上であっても、学年で10人もいないという中学校もありました。

2.このデータで伝えたいこと

「中学校の環境に染まるのは、将来の選択肢を狭める可能性が高い‼」ということです。

今のタイミングで、多くの方が考えていることは、
新中学1年生であれば、「中学生活に慣れてから塾は考えよう。」とか、新中学2年生であれば「もう少し様子をみても良いのかな?」
ということではないでしょうか?

この考えがとても危険です。
今年、大学進学が期待できる高校に沢山合格した中学校ですら、確率的には上位28%の生徒しか中堅以上の大学にいけません。
つまり3人中1人です。ということは、残りの72%の子は、中堅以下の大学、若しくは大学進学はないというレベルです。その状態に、慣れてしまったら...その子の普通は、大学進学すらしない可能性のある72%に回る可能性が高くなることは想像するのに難しくないと思います。

大学に行くことがすべてではありません。良い大学=良い人生でもありません。
ただ、選択肢が狭まるのは現実として間違いないです。また、良い人生を送るためには努力が欠かせません。その努力の経験値は、中学生の場合、勉強をすることで得ていくのではないでしょうか?

その積み重ねが結果として、成績に反映され、高校受験に反映され、結果として大学、社会へと反映されていくと思います。

3.東都ゼミナールでは

2018年度の実績でいうと、卒業生の44.4%がMARCH以上の大学に進学できる可能性のある学校に進学しています。日東駒専以上だと77.7%が進学しています。
これは、しっかりと努力をした結果です

嫌なこともあります。辛いこともあります。

東都に通っている保護者の多くの方も、「こんなに勉強させられて、子供がかわいそう!」という心配をしています。
けど、本当の努力をしないままに成長する方が、子供にとってはかわいそうという認識をお持ちの方が、我々の塾に預けて下さっているのだと思います。

また、卒業生も体験記を読んでいただければ分かるように、多くの子が「最初は無理だと思った!」とか「宿題が多くて、サボると終わらないのがつらかった!」と言っています。

しかし、それでも頑張った結果、それぞれが飛躍的に成長しています。

このページを見て頂いたということは、お子様になにか想う部分があって読んでいただいているのだと思います。

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

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