合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

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マイナスイメージの"文句"よりプラスイメージの"抵抗"を!!



ここのところ小学生のウインタースクールが相次ぎ、次の授業までの期間に行ってくるとか、授業とかぶっているなど、ありました。1年を通せば、中学生も修学旅行やら移動教室やらあって、同じことになります。
 
そういう公式なものもあれば、個人的なものもあることでしょう。
であっても、当然、塾はいつもの通り授業あり、宿題・課題ありで進んでいきます。
 
 
ここで出てくるのが、
①出かけていたから、やる時間がなかったから、できなかった
②ここまでやったけど終わらなかった、ここまでしかできなかった
③終わった、とりあえずやってきた、文句言いながらもやってある
というものです。
 
そして以下に連動しています。
①少しは手を付けてある、やろうとした形跡がない
②確かに途中までやってある、
 いかにも即席っぽいものもあれば、やれる限りやったのがわかるもの
③全部終わっている
 これもとにかく終わらせたもの、しっかりやってあるもの、とある
 
当然のことながら
③>②>①
①は×。②はほぼ〇や△、中には×のもの。③は〇で、△もあるかと。
こんな評価になっていきます。
(原則、やってあって〇、やってなければ×)
 
また、そんなスケジュールであっても
来られる限り授業外でも塾に来て勉強していた生徒の割合は、
これは必ず当てはまるわけではないですが、
③>②>①
 
 
こういうところから「差」なり、「その後の違い」が出てくるのでしょう。


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質量兼ねて本物になる


◆勉強しているのに点数が低い
「ウチの子どもは家で見ているとずっと勉強している。けど、全然点数が取れない。きっと勉強のやり方が分からないんだと思う。」という悩みをもっている人は多いです。
 
原因は色々なパターンがあります。原因を見つけるために「どれくらいの時間勉強していますか?」と「なにが終わっていますか?」という2つの質問をします。
 
一番多いのは「何をやっているかはわからないけど、ずっと机には向かっている」という答えです。
 
実際に、塾に来てもらい子どもの授業を受ける様子、問題を解くスピード・精度を観察していくと、座ってはいるけど、ボーっとして全く手が動いていない子どももいれば手は動いている。サボっているわけでもない。けど、一題を解くことにとても時間がかかる子どももいます。
共通点は、問題数をこなせていないということ。
点数が取れていない理由は勉強をしていないからです。

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身近な物事を活かそう の②



この前「北風」のことを取りあげました。身の周りのごく普通のことが、勉強を進める上で、また暗記する時に、意外と助けになっていることが多いものです。ところが結構そこのところのリンクがうまくいっていなくて、なかなか勉強・暗記ができないとか、遠まわり(悪く言えば無駄がある、になるか。ムダに遠まわりしている)しているような、感じが見受けられます。
 
以前、国語を教えている先生とも、身の周りの日常的なものや語句を、知らなければ教えればいいけど最近はそれが多すぎるということを、話したことがあります。
 
身の周りの現象が多くかかわる『理科』ばかりでなく、『社会』はもちろん、詩歌に限らず文章内容把握や読解にもかかわってくる『国語』、とさまざまなところで必要になりうる“知識”をちょっと垣間見てみようと思います。『英語』だって、長文読解や場合によってはリスニングの助けになるかもしれません。
 
この時期、季節にかかわるものを少し挙げておきます。


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専修大付属高校の国語入試過去問から



最新の平成30年(2018)の大問のうちの1題です。スマホの光景が話題の一つになっていますが、かつての新聞・雑誌を読む光景と照らし合わせてみると、わりあい抵抗のある年配の世代でも共感できるのではないかなと感じました。若い世代であれば、自分の行動に生かしていくといったところでしょうか。


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子どもに時間管理を教えられれば親のイライラは激減する‼


◆親が小言を言うのは時間に関係するものが多い
早く起きなさい
さっさとご飯を食べなさい
とっととお風呂に入りなさい
ご飯までに宿題やってしまいなさい…等々
 
親が子どもを叱る内容は、ほとんどが時間に関係するものです。
そして、子どもの成長に合わせて、子供との会話のほとんどが叱ることになるご家庭も少なくないようです。

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身近な物事を活かそう!



中2で理科「気象」をやっている時、また、入試でも「気象」の出題で出てくるものに、“風向・風力”があります。何気ないものなのですが、意外とつまずく。というか、不思議な気持ちにもなります。分かっていないとか理解していないというのではなく。
そこを勉強する時、扱う時に、いつも感じることです。


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長文読解の点数を上げる方法


◆長文読解ができない子どもの原因

長文読解の点数が伸び悩んでいう子どもの主な原因は以下の3つに大別されます。

①時間内に読み終わらない(解き終わらない)

②文章の内容が分からない

③文章の内容はなんとなくわかるけど、問題の正答率が低い

 

この中のどれかの理由を言いながら、どうしたら長文の点数が取れるようになるか?ということを質問されることが多いです。


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文章を読む 「大きく・全体を読め」



◆質問はすれども・・・
国語の読解問題をやっている生徒から、読んでいる文章の語句・言葉や表現について質問を受けることがあります。意味や、言っていること、内容などについてで、別に悪いことではないです。
もちろん、テスト中とか、こちらが他の授業をしている時とかに訊かれるという訳でもないです。まあ、こちらに答えるだけの余裕がある時に、訊いてくるわけですね。
 
ただ、それが、ちょっとわからない言葉なんかにあたって「これ、何?」的にすぐに尋ねてくる、そこだけ断片的に尋ねてくる、悪く言えば“安直に”尋ねてくる、そういうことが多いのです。
 
また、そういう子ほど、質問するくらい熱心であるように見えて(ちゃんとやっていないということではないが)、内容がつかめていない、読み取れていないというような場合が多いのです。意味、内容を訊いていながら、自分で勝手に解釈して解いていたり、設問で聞かれていることと関係のないことを答えたりしている。一体どうしてこうなるのか。


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勉強のコツ


◆勉強=抽象化すること
全学年的に授業外で受ける質問は数学が一番多いです。
自分自身も数学は5科目の中では一番苦手だったので、できない子の気持ちは分かります。
それと同時に、今の段階ではできないけど練習すれば得意になる子どもと、たくさんの問題を解いても苦手なままだろうなという子どもの違いも分かります。
得意になる子どもと苦手なままの子どもの違いは勉強方法というよりも情報の受け取り方にあります。

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入試の時、問題用紙を前にして



入試の時期を迎えています。3月にかけて、大学入試も含めると、どこかで何らかの試験が行われていると言っても過言ではありません。
 
いざ本番となると、なかなか普段通りにはいかない。そりゃそうだし、だから“模試”というものもあるし、本命や二番手などの他にも、何校か受験をするなどして備える。
 
それでもやはり、ほぼ何事もなく進む、進められる、済む、というのは結構難しいと思います。そんなこと言ってられない、ここまできちんとやれていれば問題ない、というのは厳しい?当たり前の?見方・・・? いや、やはり“本番”はそんなもの? とにかく力を出し切るだけだ! これもまたいろいろあると思います。人それぞれの性格的なもの、気持ちの持ちようとかも関わってくることでしょう。
 
今ここでは「はじめ!」の号令の下、問題用紙を前にした時の“やること”をいくつかピックアップしておきます。いつも言ってもいることですが、その時になってどこかに飛んで行ってしまったような話もわりと聞くので、とにかく忘れないで下さい。“平常心”なんてのもよく耳にしますが、これのことかもしれませんね! 

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