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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

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読解力をつけないと...


◆理社自立講座

創業から3年間は、中12年生は英・数・国の3科しか講座はありませんでした。

その後、オプション講座で「理社自立講座」というものを開設しました。

この講座を作った理由は、定期テストで理社の点が取れないからです。

 

理社の勉強を見ていなかったわけではありません。

当時も今も試験前は9科目対応をしています。

2週間前になるとテスト対策勉強会もやっていました。

定期テスト3週間前に理科の学校の範囲のワークを宿題で出して、テスト2週間前に実際に解けるのかを塾でテストを行い確認します。

 

そこで、全然問題を解くことが出来ない子ども達を目の当たりにします。

ワークをやっていないのかと思ってワークをチェックするとやってある。

答えを写したのかとも思ったけど、これは難しいなという問題には×がついている。

 

けど、テスト対策で行った確認テストは本当に簡単な基本問題です。学校の授業を聞いていれば答えられる問題だし教科書を読んだ後にワークをやれば解ける問題です。

 

それが多くの子どもができない。

勉強の仕方が分からないのかな?と思いテスト対策勉強会の時間内で理社のノートまとめを作ることを教え始めました。

 

けど、それが理社のできない原因ではありませんでした。
結局のところ…教科書が読めないことが原因でした。

 

ノートを作らせても教科書をそのままノートに写すだけ。
用語を聞いても説明ができない。
文脈をおえないから、歴史上の人物なのか?事件なのか?の区別がつかない。

 

そもそも数学の文章題が苦手という子どもの多くは、数学が苦手なのではなく、文章理解が出来ていない子どもがほとんどです。

そこで、教科書を読む訓練をしなければいけないということで、5年前に理社自立講座を作りました。


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がむしゃらな暗記は案外少ない?



『暗記』というと、ひたすら覚えるだけ、とにかく覚えればいい、などというイメージで、味気ない、いやそれどころか不人気、否定的な印象というのがおおかたの思い浮かべるところではないでしょうか。
 

 

確かにそのとおりであり、何かの勉強をしていく、進めるにあたっての基礎知識事項で、これを知らないことにはどうにもならない、理屈・根拠云々というよりとにかく身に付けておかねばならないものです。そんなわけで余計、大変だ、つまらない、といった印象を抱き、苦痛に感じてしまうのです。 

 

中には、いろいろと覚えることが好きで、暗記なんかなんのその、ひたすら覚えて暗唱し、それを楽しんでいるように見える人もいます。もちろん悪いことではありません。好みは人それぞれで、人間ほど好奇心旺盛、好奇心豊かな生き物はいません。覚えることに楽しさを感じるなんていうのはすごい。 

この、好奇心や興味が「暗記」と大きくかかわりがあると言っていいでしょう。そんなこと分かりきっているじゃんと突っ込まれるでしょうが、では実際のところはどうか。現実はどうか。???

 


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いつも頑張らないと頑張れなくなる


◆掲載されない合格実績
東都の合格実績は、受験日に塾に在籍していることが基準になっています。
 
私立の中堅校場合、1月下旬に推薦入試がありますが、実際は2学期の通知表の結果で合否が決まるため、人によっては、12月の中学校との面談で2学期の成績が伝えられた時点で推薦基準を満たしたから辞めるという生徒もいます。
 
その場合には、ほぼ100%合格しますが、一応、推薦入試の日は1月なので、12月で辞める場合には、合格実績に掲載していません。
 
基本的には、①高校入試がゴールではない②他の子達は勉強している③推薦で入った子は一般で入った子に比べて学力が低いということをご存じなので、同じように勉強したほうが良いと考える保護者の方が大半です。
ですから、このケースは過去に1,2例しかありません。
 
我々としても、絶対に続けた方が得られるメリットは大きいとは思うのですが、推薦基準を満たしている子どもを無理矢理止めることで、金もうけか?と思われるのも気分が悪いので、基本的には止めません。

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勉強をする意味


◆勉強≠苦行・忍耐

勉強がつらい。勉強をしたくないとドロップアウトする子どもが一定数います。
 
「将来のことを考えるとやらないといけないことは理解できる。」
「自分の目標を考えるとやらないといけないことは分かる。」
 
皆、そういうことを言います。気持ちは理解できます。
 
けど他を見渡すと、それ以上に勉強している子どもがいます。
投げ出す子どもと、投げ出さずに取り組んでいる子どもの差は何だろう?とずっと思っていました。
 
違いの一つは、勉強を苦行と感じると続かないということが挙げられます。
 
「自分は勉強をしないといけないんだ。」「我慢しないといけないんだ」としか思えないとすると継続は難しいようです。
 
勉強がある程度上手くいっている子ども達を見ていると、勉強が好きという訳ではなさそうですが、特に我慢をしていません。
 
結局のところ心の持ちようみたいです。
本人達が意識をしているかはよく分からないのですが、勉強をしている子ども達がしていることで今すぐにでもマネできることは2つです。

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計算と暗記・・・方程式とヨーロッパの農業から



最近、生徒の様子を見ていて、生徒との会話を通して、2点。
そのもとになったのが、上記、数学の「方程式」と社会科地理の「ヨーロッパの農業」だったわけですが。


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成果は目的の持ち方で大きく変わる


◆3人のレンガ積み職人
企業研修やセミナーにいくとよく話に出てくる話です。
有名なイソップ寓話っていう人もいたり、そんな話はイソップ寓話にはないという人もいたり…。
よく分からないのですが、成果を出すために必要なエッセンスが入っている話だと思います。
 
使い古された感のある話ですが、自分自身の経験が増えるほど…成長できる人と結局、変われない人の差は、
ここにあると感じるので、今回紹介しようと思います。
 
ダイジェストで言うと、3人の職人がレンガを積んでいました。
 
そして、それぞれに「ここでいったい何をしているのですか?」とききます。
 
すると
一人目は「レンガ積みをしているのさ。」
二人目は「ここで大きな壁を作っているんだよ。これがオレの仕事でね。」
三人目は「歴史に残る偉大な大聖堂をつくっているんだ。」
 
3人がこのように答えるという話です。
 
この話を通じて、セミナーでは、やっていることは全員同じレンガ積みだけど、成果としては大きく異なっていく。なぜなら、その作業に対する目的の持ち方が違うからだという話をされます。

一人目は作業としてのレンガ積み、二人目は自分のためのレンガ積み、そして三人目は他人のためのレンガ積み。
一番力を発揮するのは、他人のために力を使う時だ。だから、皆さんも3人目のレンガ職人になることが大切ですというまとめがほとんどですかね。

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過去問レポート  都立共通問題 『数学』 大問3の関数②



関数の小問について見ていきます。
小問の出題は3問です。[問1][問2][問3]と分かれている場合もあれば、[問~]は2問で、どちらかが(1)(2)に分かれていて計3問という具合です。


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テスト勉強を上手にする方法


いろいろなテスト勉強の方法があります。
ノートをまとめる・自分で問題を作る・教科書にマーカーをつけて読む。
どれも正解なので、自分に合うと思うものを選べばいいし、どれか一つの方法にする必要もありません。

大切なことは、正確にその方法を使用することです。

同じ時間テスト勉強をしても点数が取れない子どもは方法の部分ではなく取り組みの部分に問題があることが多いと思います。
今回は、いずれの方法をとってもできるようにならないという子どもの共通点と改善の方法を紹介します。

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過去問レポート  都立共通問題 『数学』 大問3の関数



今回は、いつも大問での出題となっている「関数」をちょっとほじくってみました。
過去15年間の出題と、その様子や傾向を見てみましょう。


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テスト勉強が上手な子



■テストで高得点を取る子がやっていること
1.反復を嫌がらない
理解力が悪いわけではないのに点数が取れない子どもは、繰り返すということをとても疎かにしています。
覚えたと思ったら、すぐ練習を終わりにします。
それに対して、点数がしっかりと取れている子どもは、言われなくても反復練習をしています。
覚えているのに、忘れないように反復しています。
 
2.反復を作業にしない
毎日、塾に来る子どもに対しては、毎日暗記をさせています。
しかし、それでも点数が伸び悩む子どもはいます。
そういう子どもは反復をただの作業にしているように見えます。
頭を使って覚えていないというか、とりあえず書いて、間違いを直したという子どもは、一応、毎日勉強をしているので、悪い点数は取りませんが、良い点数も取れません。
 
点数を取る子どもは、毎回をフレッシュな取り組み方で臨んでいるような気がします。
たとえば昨日は2問間違えたけど、今日こそ全問正解してやるというようなテンションで行っているように見えます。
 
漢字の暗記をしていても、毎回しっかりと問題文を見ながら書いています。
それに対して、結局取りこぼしが多い子ども程、漢字の部分しか見て練習していません。

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