合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2016年8月

夏休みも終わり...

7月下旬から8月上旬まで夏期講習を行い、お盆に30時間の夏期集中特訓も終えて、そこから夏期講習の後半が始まったのですが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。

「今年度は、過去最高の実績を出す!!!」と毎年3月には思います。

そして、GWが終り、ダメかも・・・って途方に暮れ、それでも負けず戦い続けて・・・。

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公式を覚える意味って?

「公式は覚えた方がいいのでしょうか?」よく、数学苦手な子から聞かれます。答えは「もちろん覚えた方がいい!ただし、なんでその公式が導かれるか、まず理解することが大事です」といいます。
 
勘違いしないで欲しいのは、公式の丸暗記は良くありません。原理を理解しないうちから丸暗記でやってしますと、応用にも対応できなくなるし、使いどころも間違えます。
 
では、「ちゃんと理解していたら覚える必要はないですか?」これは、よく数学得意な子に聞かれます。答えは「絶対の覚えて下さい」です。
 
自分で公式を導けるなら、覚えなくてもいいような気がしますけど、でも覚えた方がいいんです。
 
なぜか?公式を覚える意味って?
 
それは、「試験時間内に問題を解くために『余分なことに頭を使わなくてよくなる』から」です。
 
例えば、正三角形の面積を求めるのに、「真ん中で分割し、その分割した三角形が特別な直角三角形になるから、1:2:√3の三角形から高さを求め、底辺×高さ÷2」という作業が必要です。
 
しかし、正三角形の面積は<√3/4×一辺の二乗>で求まります。
 
これ知っている子は、正三角形の面積を求めるのに10秒もかかりません。けど、公式を覚えてない子は1分かかります。
 
1分弱の時間を節約できる上に、頭を『無駄なこと』に使わなくて済みます。これ時間の節約以上に結構大きい、メリットです。
 
応用問題は「ひらめき」や「センス」みたいなものが必要になるときはあります。なるべくそういった、『神経を集中』させる問題に全精力を注ぎたいですよね?でしたら無駄なことに時間や集中力を使ってる暇はないんです。なるべくクリアーな状態で応用問題にたどり着きたい。
 
そのために公式は是非暗記してください。
 
ただし、原理の理解はしっかりと覚えて下さい。前提としてはそれが最も大事です。
 
夏期講習会も終わりました。頑張った子たち!ひとまずお疲れさまでした。また、二学期頑張りましょう。MM

 


夏期講習前半終了!

夏期講習の前半戦が終了しました。前倒し授業からいれると、中2日休んで15日間、中三生は朝の9時~夜の10時以降までみっちりやっていたので、

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やる気になる瞬間‼

どこの学校も夏休みは吹奏楽部が忙しく、本当に朝から晩まで練習をしているみたいです。それこそ朝8:30~18:00まで毎日練習しているみたいで…。
19:00~22:00までが授業の時間なので、時間的に、その期間は宿題が出せません。
 
朝早くから、部活をやって、ほぼ休みもなく塾に来て、授業を受けて、本当に良く頑張っているなと思っていました。
 

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