合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2017年11月

目的を見失わない‼


■この時期になると抱える不安
試験結果も大体出てきました。中3生は、これから学校で面談があり、受験校や併願校、それに推薦をするのかしないのかも含め決定する時期になりました。
 
そんな中、毎年、秋ぐらいから出てくるのが、生徒と保護者の情緒の乱れ。
 
子供の成績の良し悪しや上昇下降に限らず不安が増大してくるようです。
気持ちはとてもよく分かります。
 

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ちょっと役立つ生活雑学・・・『小春日和』

今回は、「小春日和」を取りあげます。
耳にすることも多く、割合知られていますが、意外に正しく理解されていない?!
かわいそうな???言葉です。


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過去問から学ぶ(計算)




数学の入試問題で初めにあるのが計算問題。まず間違いなく最初にあります。
国語では漢字の読み書きは、あとの方にあったり、長文の中の1問としてあまり目立たずにあったりもします。
その計算問題も、いろいろな学校の入試を見てみると、実に様々で、参考書や受験生への指導としても“これは落とせない確実に取っておくこと”といった入試対策的なとらえ方、“練習になるよ”的なとらえ方とか、にぎやかです。
ここでは、気楽におもしろく捉えて、そして、やりこなして合格につながるように見ていきたいと思います。

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国語の読解方法と勉強のきっかけ


■小説文の読解方法

小説文は登場人物の心情を取ることが大切です。その時、その人物は、どのような気持ちか?ということが出題されるからです。そして、それに付随して、「なぜ?」その気持ちになったのか?ということも出題されます。
 
基本的に国語が出来ないと言われている子は、大きく2つ。
①そもそも文章を読めない(=読まない)
②部分的にしか解釈しない。(=一部分を切り取って解釈する。)

 
 
小説を教えるときは、人間の心情は、結果によって作られる。そして、結果は、行動によって作られる。行動は、動機によって作られる。
だから、心情を聞かれたら、①動機→②行動→③結果→④気持ちっていう順で追っていけば解けるから、その部分を追いながら読むってことを教えます。

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ちょっと役立つ生活雑学・・・『木枯らし』

先日「もっと周りのことを見よう」というテーマを掲げて、国語や理科がもっとわかるようになるよ!と述べました。同じくして、国語の授業で“木枯らし”が分からなかったという話を耳にしました。


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文章読解力向上には

読解問題。
中2・中3と、学年が上がるにつれて、前はできていたのにできなくなった、嫌いになった、よくわかんなくなってきた、などよく聞くようになります。
高校生になってから、質問、相談を受けることもあります。


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子供を怒りたくなった時の対処法


■先々週の日曜日の出来事

最近、妹親子が頻繁に家に出入りします。だから、一緒に食事をしたり、出かけたりって機会が多いです。
 
正直…来ないでほしい。けど、妹の夫は海外に単身赴任中なので、まぁ…一人で幼子2人を見るのは大変だよなぁ~。
 
母も自分が死んだら、協力してやってくれって言ってたしなぁ~。なんて思いながら、微力ながら協力をしています。(あんまり役に立ってないけど…。)
 
5歳と2歳の男の子なのですが…。まぁ…落ち着きがない。この間も食事の前に、席につかせたら、卓上のポン酢のキャップを外して遊んでいて…。
 
妹が、こぼすから、遊ばないで‼って言ってたんです。それでもやめないんですよね。結果…ボンズはぶちまけられ、椅子の背もたれにかけていた僕のジャケットはボンズまみれになり…ってことがありました。
 
その時に妹が叱るわけですよ…。もうギャンギャンに…。あぁ~これ懐かしいなぁ~。母親ってこういう生き物だよなぁって思いつつ、どうせ落ちないと分かっているポン酢をふいいていました。

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ある一線を越えると・・・

「おなかすいた」
生徒がよく言うことの一つです。つい先日もありました。
 
下の学年になるほどよくあります。中1くらいが一番多いか?
駄々をこねる、不機嫌になる、落ち着かなくなる・・・



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もっと身の周りのことを見よう!!

“秋の空の雲”と言ったらどんなイメージが浮かぶでしょうか。
ひつじ雲、すじ雲、夕陽に照らされた雲、・・・ いろいろあるかもしれませんが、
では、つくづく眺めたことってありますか? 晴れた昼間がいいです。
 
意外なほど速く動いていることが多いですよ。「流れている」かな。ひつじ雲でも、すじ雲でも、
なんでもない薄めの雲でも、流れています。動きがないように見える雲でも、けっこうな速さで
流れています。
地上では風が弱くても上空では強い風が吹いている、偏西風がちょうど日本付近を吹いているなど、
簡単な理由で片付けられますが、そういう科学的なものではなく、身の周りの物事にもっと視線を向けてみたら・・・的に迫るとどうなるでしょうか。


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選択するということ


■結果を変えるために必要なこと
 
いつも色々な選択をします。それこそ、起きるか?朝ご飯を食べるか?学校に行くか?大人になってもそうです。仕事に行くか?昼ごはんに何を食べるか?何を着ていくか??

連続する選択の積み重ねによって、結果って大きく変わると感じるのは、経験からなのか…年を取ったからなのか…。
 
先日あったよくある最悪の出来事を紹介します。







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