合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2018年5月

「わかっている」が「わかっていない」


◆医者が教える食事術
先日、血液検査をしたら、中性脂肪が基準を大きく上回っていました。
これではいけないと思い、食事面と運動面の両方から生活を見直そうと思い本を買いました。
ジャンルにもよりますが、基本的に本はタイトルで買う派です。
今回、選んだ本は「医者が教える食事術 最強の教科書」
糖尿病治療のクリニックをやっている先生が書いた本のようです。
食事の時間・食べてはいけないもの・おすすめのものが、書いてある本でした。
至極真っ当なことから、知らなかったというものまで、参考になる記述は多くありました。

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過去問レポート  都立高校『理科』⑦ 平成28年度4~6



平成28年理科、後半のを見ていきましょう。


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過去問レポート  都立高校『理科』⑥ 平成28年度1~3

この平成28年の入試は、自校作成の英語・数学・国語以外、全校で始めてマークシート方式で行われました。(前年は試験的に20校で行われた)その影響かどうかは分かりませんが、理科はなかなか難しく、平均点もおよそ50点で、この年の前後や過去10年くらい遡ってみても、最低点でした。どんな中身であったのか見てみましょう。
全体の出題形式、パターンなどは例年通り変わっていません。


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先送りする子がしなくなる方法


◆先送りする子の共通点

 

学校や塾の課題に限らず、部屋の片づけや入浴など、すべてのことに対して、やるべきことを先送りすることが習慣になっている子っていますよね。

 

症状としては、何かを始めるのに、やたら時間がかかる子ですね。

 

例えば、お風呂に入る時間になっても、いつまでも入らないとか、

宿題を結局寝る直前になって、やっと始めるとか。


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過去問レポート  都立高校『理科』⑤ 平成29年度4~6



大問をみていきますが、を含めて、設問に至るまでの長い、<実験→結果> に惑わされることなく、よく読んで内容を掴んでおけば、難問はありません。どれも必ずどこかでやっているものばかりです。実際に実験、観察しているものもあれば、その経験が無くても、ノートに書いた写した、ワークや問題集で解いているものです。暗記したこと、基礎知識が加われば、確実に正解にたどり着きます。
 
もう長いことこのパターンが続いています。サービス良い!?といえばそうなのですが、いかに、基礎基本の勉強をしてきたか、地道にやっていたかが、問われているとい言ってもいいくらい。コツコツと地道に積み上げていくことの大切さが、こういうところで反映されているとも言えるでしょう。


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過去問レポート  都立高校『理科』④ 平成29年度1~3


平成29年度出題分を見ていきます。今年の平成30年度に比べるとやや難しめではあります。でも、全体の出来具合や、年による平均点の違いはあるもので、それよりもやはり、基礎基本を身に付けておけば確実に解けるということには変わりありません。
今回はポイントをしぼって解説していきます。


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勉強の出来る子にする方法


◆知識の伝達がうまくいく子の共通点
勉強が出来る子は、読書量が多いです。
ジャンルは色々ですが、どんな本であれ定期的に読んでいます。
読書をする子たちが勉強ができるのは、知っている言葉の量の違いです。
音読をさせればわかるのですが、言葉を知らない子は、音読が下手です。
知っている単語が少ないので、どこで区切って良いのかがわかりません。
また、文章中に分からない言葉が多いので、文章を類推することも出来ません。
結果、文章内容は理解できません。
当然、授業内容や問題文も同じ言葉をつかって行われるので、理解できません。
本を読むことで子供の語彙力は圧倒的に上がります。

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過去問レポート  都立高校『理科』③ 平成30年度4~6



は「生物」分野から植物、は「化学」分野から化学電池とイオン、は「物理」分野から電流と磁界・電磁誘導、の出題です。


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過去問レポート  都立高校『理科』② 平成30年度1~3

今回から、具体的に試験問題を見ていきましょう。


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勉強のセンスを磨く


◆勉強が出来る子はセンスが良い?
「図形の感覚がない。」
「読解のセンスがない。」
「立体の断面を想像できないのはセンスがないからだ。」
「文章題も基本的なものは出来るけど、応用的なものを解くにはセンスが必要だ。」
 
こんなことをよく聞きます。
子供自身・保護者・教えている側ですら、こういう表現を使います。
実際に、僕自身も、「こいつセンスあるな‼」とか「こいつはセンスないな~‼」
って教えているときに感じることはあります。
 
さらに、なんで初めて教えることなのに、テキストのさわりだけで、理解力や浸透力がこんなに違うのか?
全然、宿題をやって来ないで、叱られている子なのに、なんで授業中の理解力は高いのか?
 
これらの理由としても「○○はセンスがいいから、教えればすぐ伸びる」って表現で片づけられることが多いです。

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