合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2018年7月

子どもの褒め方


■失敗を恐れる子どもの共通点

失敗することを恐れて、新しいことを挑戦することをためらう子どもがいます。

新しことは、好きだという人もいますが、多くの人は初めてやることや新しい環境というのは緊張するし、同じ環境で生活し続けることができるのであれば、今の状態が続くことを望む場合が多いと思います。


大人はいつまでも今の状態が続かないことを知っています。
だから子どもに色々なスキルを身に着けさせようとします。

歩く、話す、字を書く、計算する、自転車に乗る…。
いろいろなスキルを身に着けていく中で子どもは自信を得ていきます。
そして、新しいことに挑戦することを楽しめるようにもなってきます。

ところが、ある日を境に急に消極的になった。失敗を恐れるようになった。ということがあるようです。

これは褒め方に原因があるように思います。


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麻雀のススメ


■麻雀は最高の娯楽であり知育
17日にMリーグという麻雀のプロリーグが発足したようです。
代表理事はサイバーエージェントの藤田社長です。
藤田社長はビジネスで必要なことは全て麻雀から学んだと言うぐらい麻雀が好きなようです。
実は、僕も麻雀は大好きで…。
僕が幼稚園の頃は、毎週末、父の友人や母の姉弟や祖父母が家に集まり徹夜で麻雀大会が行われていました。
幼稚園の時から、そんな環境だと…小学生の時から大人に混ざっても迷惑をかけない程度にはできました。
麻雀をやることで得ることができるメリットとデメリットを紹介します。

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過去問レポート  都立高校『数学』共通問題 ③  各大問のうちの問1



前回、大問が全問正解で46点取れる話をし、残りの4つの大問の各問1を正解できればプラス20点というところで終わりました。
この66点というのは取っておきたい!! 取れます! 受験校が中堅以上であれば取らなきゃいけない!! 
 
でもこれが、実際のところなかなかその通りになっていない現実もあります。これも前回少し触れました。自己採点を見てみると、ミスをやらかしていることが多く、これはほかの多くの受験生も同様の傾向があるかと思われます。大きな失点にはなっていなくて、データ上も問題なく合格圏に入っている、もちろん合格している、ということで、表立って目立たないだけで、ミスはしているわけです。間違いはしているのです。
 
大方こんなふうに済んでいるのでしょうが、取れるものは取っておきたいし、ちょっとのほころびが致命傷になるとも限りません。取れるのですから、確実にしておいて本番に臨みたいものです。
もっとも、中堅以上の学校を受ける生徒はまず間違えないです(ミスしたら“命取り”になります)し、これはどの場合にも言えますが、合否のボーダーライン上になった時にかなり危険になってきます。要するに確実に得点していれば、ボーダーライン上にならないと言えます。(他の科目との兼ね合いもありますが…)
 
ちょっと長くなってしまいましたが、その“取れる”大問の各問1を見ていきましょう。


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過去問レポート  都立高校『数学』共通問題 ②  "大問1でも結構落とす、それでは困る"



基本的な計算、角度問題中心の大問1ですが、8問ある小問全部正解だと「46点」取れます。初めの計算中心の基本問題を正確にできれば、半分近く取れるのです。
細かい点数的なものはともかく昔から言われている上、色々なところでも指摘されていて、最近では大問用の対策問題集もあり、目新しいことではないのですが、なかなかすごいです。
やはり基礎基本の都立であることが分かります。基礎基本を大切に対策を取っておく必要があるわけですね。
 
ところが、この「46点」がなかなか取れないということがあるのも事実です。対策の“専用の問題集”までもが最近あるというのも、その証拠です。単に、基礎的な計算中心のところなのに「46点」がなかなか達成できないという現実があります。
なぜなのでしょう。
これも色々と心当たりがありそう、あるものですが、見てみたいと思います。


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勉強ができるようになるために必要な能力


■ノートの使い方でわかる子供の能力
東都では、計算ノートも過去問を直すノートも宿題用のノートも、すべて使い方を説明します。
やり方をプリントにして配布しているものもあります。
 
成績が良い子ほど、このやり方を守ります。
以前は、やり方を守るから賢いのだと思っていました。

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過去問レポート  都立高校『数学』共通問題 ①  大問1"数学の一問一答"

今日からは『数学』を見ていきます。

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過去問レポート  都立高校入試問題  "設問ごとにだんだんと..."



今回は設問が、『問1、問2、問3、・・・ の順で次第に難しくなる』ということについて触れてみます。


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2018年度1学期期末テストの結果と反省


6月中旬に定期テストがあった学校は全ての科目が返却されて、平均点や順位も出されました。
まだ塾生全ての結果ではないですが、速報という形で成果と反省を紹介します。

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過去問レポート  都立高校『国語』共通問題 ⑦  200字作文



国語には、論説文に対する自分の考えを述べる200字作文があります。
もう何年も前から続く出題です(軽く20年以上前から。調べないといつからか分からない。)。受験者も大量にいるので、もう当たり前のようになっていて、この場で今更あれこれと説明や解説をしても・・・、と思います。そもそも、周りに説明・解説・ポイントやコツの“伝授”事項がいっぱいあります。
 
そういうこともあって、大体、参考書・問題集や教えられた手本に沿って書ければ、大きな問題はないようです。違いや差があらわれるとしたら、受験校、本文内容、与えられたテーマ“お題”でしょう。


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