合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

講師インタビューはこちら
よくある質問
お知らせ
  • アクセス
  • 特別講座・季節講座情報
  • 高校受験の基礎知識
  • お問い合わせ

HOME > 講師ブログ > アーカイブ > 2018年9月

お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2018年9月

進路の決め方


■どんな選択が、自分の子どもにとってベストなのか分からない
都立の文化祭も終わり、中学の修学旅行も終わり、
もう中学三年生であれば全員が志望校を決めなければいけない時期です。
 
都立が良いのか?私立が良いのか?
私立であれば大学付属が良いのか?進学校のほうが良いのか?
生徒数は多くて競争がある環境が良いのか?小規模で面倒見がいい方が良いのか?
 
学校を選ぶ条件には他にもいろいろな検討軸があるために、とても迷います。
自分の条件を全て満たす学校がないのか?と探しても、見つからない。
どこかに理想の学校はないものか…と本をめくってみても…ピンとこない。
 
付属に入れたのに大学にあがれなかったらどうしよう?
高校に入ったら、遊ぶようになって、大学にいけないぐらい成績が落ちたらどうしよう?
 
そんな心配が頭をグルグル…。
毎年、多くの一生懸命なお母さんが苦しんでいます。

進路の決め方の続きを読む

過去問レポート 都立高校『国語 大問5の比較』



平成30年度の、
日比谷高校、両国高校、共通問題の3つを比較してみます。


過去問レポート 都立高校『国語 大問5の比較』の続きを読む

過去問レポート 都立日比谷高校の平成30年国語大問4   その2



先日の続きで、大問の問2を見ていきます。
共通問題と違い、途中に、内容説明や小説であれば登場人物に関することの記述問題があります。本文が長文であるうえに、記述問題もあるので速読即解が必要にもなります。
とは言っても、選択問題が記述になった、本文に即して客観的に考えて解き進めていく、など読解の基本は変わりません。レベルが上がって、本文も難解になっている分、すごいものに感じてしまうのでしょうが。


過去問レポート 都立日比谷高校の平成30年国語大問4   その2の続きを読む

モチベーションのきっかけを作る方法


■先週の出来事

学校によっては、テストが終わり次々結果も却ってきています。

良くも悪くも夏の成果が存分に出ています。

頑張っていたなという子どもは、しっかりと点数を取っています。
結局、夏の間もグズグズしていた子どもは、そのままの流れを引きずっています。


モチベーションのきっかけを作る方法の続きを読む

過去問レポート 都立日比谷高校の平成30年国語大問4



国語論説文の読解では、同一内容や対立内容の反復を捉えることで正解を導き出せることが、いろいろなところで解説されています。いつでも、何でも、この通りであるわけではないものの、ほぼすべてにあてはまると言っても言い過ぎではありません。
有名な“起承転結”の論の展開とともに、この同一内容や対立内容を客観的に把握できるかどうかが大きなポイントです。
では都立日比谷高校の論説文を見てみます。


過去問レポート 都立日比谷高校の平成30年国語大問4の続きを読む

大学付属校という選択肢


■2015年くらいまで
今から9年前、東都ゼミナールを開けたころは都立の人気がとても高い時期でした。
理由としては、①都立は学費が安い②進学重点校の設置など都立高校の復権に力を入れるという東京都の指針も評価されてのことだと思います。
 
当時、僕が働いていた塾は大学受験指導がメインの塾だったので、ウリ文句としては「都立に行きましょう。」「少子化の影響もあり高校受験で大学付属にいくよりも大学入試の方が簡単です。」と言って、都立に合格させます。
そして、「今度は大学受験を目指して勉強しましょう。」と言って本体の大学受験科に流すことで6年分の授業料をえるというのが営業スキームでした。
 
実際に、顧客の要望に応じて都立高校には合格させて、その後のことを考えれば、都立高校の場合、早いうちから塾なり予備校なりに通っている子の方が大学受験での実績が良いのも事実です。
両者に利益がある良いシステムだなぁ~なんて当時は思っていました。

大学付属校という選択肢の続きを読む

やる気を長持ちさせる方法


■やる気がなくなる原因は「決断」するから
脳科学的には「決断する」という行動がとてもストレスになるようです。

朝ご飯を食べるor食べない。今のタイミングでお風呂に入るor入らないなど。
普段生活しているだけでとても多くの決断をします。

そして、決断できる回数は一日あたりで決まっているらしく、決断の軽重はあまり問題にならないようです。
つまり家を購入するかしないかの決断も上着を着て外出するかしないかの決断も同じ1回ということです。

小学生や中学生も毎日とても多くの決断をしています。だから夕方には脳は疲れきっています。
そんなストレスフルな状態の子どもが夕方に家に帰ってから「勉強をしない」「ずっとゲームをしている」「いつまでもお風呂に入らない」というのも仕方のないことです。

しかし、仕方がないと許容するわけにもいきません。
解決するための方法が「考えなくても行動できるようにすること」です。
そのための一つの方法が「ルーティーンにすること」です。

アップルのジョブズやフェイスブックのザッカーバーグが、決断する回数を減らすために同じ洋服を複数所持して毎日同じものを着ている話は有名ですよね。

やる気を長持ちさせる方法の続きを読む

過去問レポート  都立高校『数学』共通問題 ⑤



図形の証明問題です。

過去問レポート  都立高校『数学』共通問題 ⑤の続きを読む

1

« 2018年8月 | メインページ | アーカイブ | 2018年10月 »