合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

講師インタビューはこちら
よくある質問
お知らせ
  • アクセス
  • 特別講座・季節講座情報
  • 高校受験の基礎知識
  • お問い合わせ

HOME > 講師ブログ > アーカイブ > 2018年10月

お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2018年10月

一番成績が良い子どもがしていること



■学力と勉強時間の相関関係
「あの子は勉強していないのに頭が良い。」
「これだけ勉強しているのに全然成績が上がらない。」
 
大人からも子供からもよくうかがう話です。
これって本当だと思いますか?
 
その答えとなる出来事が月曜日にあったので、紹介します
 
どんなことでも例外はあるので、全てではないというのは前提です。

ただ、例外は本当に稀に起こるものなので、基本的には自分の周りにはないと思うぐらいでちょうどいいです。
どうしても自分の周りは特殊な環境だと人は思いがちなので…。

一番成績が良い子どもがしていることの続きを読む

過去問レポート  都立共通問題 『数学』 図形の証明問題をほじくる



共通問題の数学、大問の記述の証明問題をちょっと調べてみました。
三角形の「合同条件」「相似条件」を使った証明問題ですが、過去15年分を改めてみてみると、いろいろとわかってきます。


過去問レポート  都立共通問題 『数学』 図形の証明問題をほじくるの続きを読む

キャリア教育は本当に大事‼


■コーチングの限界
コーチングや教育論の本は読んでいて参考になる点は多いです。
実際にまねしているものもたくさんあります。


しかし本で紹介されている手法が使えるケースは現実では限定的だなと感じます。
本で紹介されている知識は理屈には合っているし、それができれば、絶対に子どもの能力は向上するなと思うものばかりです。

けど教育の受け手の子どもの状況は基本的に無視されていると感じます。

だから、この子どもには、この方法がはまるけど、この子どもには全く機能しないということが、たくさんあります。
前回紹介したコーチングも同様です。


キャリア教育は本当に大事‼の続きを読む

過去問レポート ひとつとは限らない解き方



典型的な図形の問題の一つに、角度を求めるものがあります。
 
行きつく先の答はもちろん一つになりますが、途中のやり方は一つとは限りません。単純な、基礎を問われている問題ならば一つでしょうが、複雑になっていくほど、何通りものやり方があったりします。まあ、角度問題に限らず数学ではよく言われているし、よくあることです。
 
先日、都立の過去問題をやって、その角度問題で、模範解答にあるように解いた生徒と、別の見方で解いた生徒に、分かれました。大問の中の小問で、難問ではないのですが、こんな言ってみれば小さなところにも、見方の違い、複数のやり方・考え方があるのだと改めて思わされました。


過去問レポート ひとつとは限らない解き方の続きを読む

「聞こえる」を「聞いている」にかえる技術


先月、テニスの大坂なおみ選手が全米オープンを優勝しました。自分が生きている間に、テニスかゴルフの4大大会で日本人が優勝することはないと思っていたので衝撃でした。
 
ワイドショーでは、趣味、生立ち、家族構成などに加えコーチの指導法と接し方が取り上げられていました。
 
少し前からスポーツに限らずビジネスや教育にもコーチングの重要性が説かれています。
今回はその中の一つのパラクラインとオートクラインについて紹介します。

「聞こえる」を「聞いている」にかえる技術の続きを読む

過去問レポート 2018年明大附属明治『国語』



読解問題で、本文の長さや字数が指摘されて、その対策だの、進め方・解き方だの、いろいろ解説されていることが多いです。
 
長文でしかも難しい、長いが比較的簡単に進められる、短い文章だが内容も設問も難しくて大変だった、などいろいろな出題があります。
 
私立については学校ごとに千差万別。志望校の傾向を把握して練習を積んでおく、普通に読解練習として解き進めるなど、いろいろ対策をすることになります。
 
長文はやってみるとそんな難しいものではない、逆に短い方が意外にてこずったり難しいことがある、などとよく言われます。実際そのような傾向はありがちで、いや、だいたいそういうもので、共感できるところが大きいのではないでしょうか。
 
ここに挙げる明治の問題も、その傾向がガチにあてはまります。ちょっと見てみましょう。


過去問レポート 2018年明大附属明治『国語』の続きを読む

テストの点数が取れない子の共通点


■計画と実施の重要性
東都の場合、一部例外はあるものの基本的には試験前・試験中は塾に呼んで勉強はさせているので、勉強時間はある地程度確保しています。
今回は、テスト前にそれなりには勉強時間は確保しているはずなのに点数が取れない子の共通点を紹介します。

テストの点数が取れない子の共通点の続きを読む

過去問レポート  都立入試『国語』の進め方

入学試験、定期試験、確認のためのテストやちょっとした小テスト、どんなかたちであるにしても“制限時間”というものがあります。いくら実力があっても、最後までやりきれずに得点できなければ意味がありません。
小テストの類は時間的な問題はないでしょうが、入試となると合否にも関わる重要な要素になってきます。最後まで終わらせる、そうでなくとも解ける問題やできる問題を落とさないようにしないといけない。
 


やり方、進め方としてすでに様々なかたちで紹介されてはいますが、改めて考えていこうと思います。実力と言うよりも、解き進め方にウエイトがかかる感じですが、制限時間がある以上これも重要な要素、“実力”のうちの一つと言ってもいいかも知れません。


過去問レポート  都立入試『国語』の進め方の続きを読む

目標を決めるときに大事なこと


■テストの後の感想
中間テストが終わった子ども達に感想や今後の抱負を聞いています。
「やばかった。今度は頑張る」
「点数は上がったけど、周りも上がっていた。もっと勉強する。」
「次はもっと頑張る」
「次は400点取る」
 
大体、このような感想です。
今紹介した4つの例はどれも次に対する意気込みのようなものが入っています。
しかし、4つとも抱負としては不完全です。
その中で、特に目標に不向きなものはどれか分かりますか?
 
正解は「次は400点をとる」です。

目標を決めるときに大事なことの続きを読む

過去問レポート 「併設型中高一貫校」(グループ作成校)の国語



白鷗、両国、富士、大泉、武蔵の「併設型中高一貫校」5校共通、いわゆる“グループ作成校”の漢字と大問4を見ていきます。は先日の日比谷高校も含めた“比較”をも参考にして下さい。


過去問レポート 「併設型中高一貫校」(グループ作成校)の国語の続きを読む

1

« 2018年9月 | メインページ | アーカイブ | 2018年11月 »