合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

講師インタビューはこちら
よくある質問
お知らせ
  • アクセス
  • 特別講座・季節講座情報
  • 高校受験の基礎知識
  • お問い合わせ

HOME > 講師ブログ > アーカイブ > 2018年12月

お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2018年12月

通知表のコメントから分かること


◆通知表のコメントはヒントがいっぱい
ほぼ全員分の通知表を回収できました。
あいかわらずテストの点数通りの評定通りにはならない子どもがいます。
テストで70点以上取っているのに通知表が「2」って…。
それが実技なら、絵を書くのがとても下手なのかな?とか全然泳げない子どもなのかな?とかって可能性もありますが…。
これは主要5教科の評定の話です。
よっぽど授業態度や提出物に問題がある子どもなのだと思います。

通知表のコメントから分かることの続きを読む

英語学習の限界


◆AIvs教科書が読めない子どもたち

 

新井紀子という国立情報学研究所の教授が書いた本のタイトルです。

AIで東大に合格させようとする研究をしている方のようです。

 

本の内容としては、東大に合格させるためにAIに色々な学習をさせてみたけど結局、人工知能は計算機でしかないから現状では完璧に人間の思考を再現することはむりだよという話です。


英語学習の限界の続きを読む

がむしゃらな暗記は案外少ない? ②



今年もあと10日ばかりとなりました。“早いね~”なんていうのがよくある大人の会話ですね。
旧暦の12月をさす“師走”。仏事に忙しく、「師」(僧侶)が走り回る・・・、有名ないわれですが、語源は他にもいろいろあるようです。
 
旧暦で使われていた月の異名でも、“神無月”とともにもっとも有名なものではないかと思います。もちろん12ヶ月全ての月の名があり、中学校で古典をやった際に、暗記もさせられるかと。
 
ひたすら暗記も必要だが、何か興味なり好奇心なりを持って覚えると、どんどん身に付くし苦痛でもなくなるということを前に述べましたが、この“12月”からいくつか拾ってみるので、今後の暗記のたしにでもしてくれると嬉しいです。


がむしゃらな暗記は案外少ない? ②の続きを読む

読解力をつけないと...


◆理社自立講座

創業から3年間は、中12年生は英・数・国の3科しか講座はありませんでした。

その後、オプション講座で「理社自立講座」というものを開設しました。

この講座を作った理由は、定期テストで理社の点が取れないからです。

 

理社の勉強を見ていなかったわけではありません。

当時も今も試験前は9科目対応をしています。

2週間前になるとテスト対策勉強会もやっていました。

定期テスト3週間前に理科の学校の範囲のワークを宿題で出して、テスト2週間前に実際に解けるのかを塾でテストを行い確認します。

 

そこで、全然問題を解くことが出来ない子ども達を目の当たりにします。

ワークをやっていないのかと思ってワークをチェックするとやってある。

答えを写したのかとも思ったけど、これは難しいなという問題には×がついている。

 

けど、テスト対策で行った確認テストは本当に簡単な基本問題です。学校の授業を聞いていれば答えられる問題だし教科書を読んだ後にワークをやれば解ける問題です。

 

それが多くの子どもができない。

勉強の仕方が分からないのかな?と思いテスト対策勉強会の時間内で理社のノートまとめを作ることを教え始めました。

 

けど、それが理社のできない原因ではありませんでした。
結局のところ…教科書が読めないことが原因でした。

 

ノートを作らせても教科書をそのままノートに写すだけ。
用語を聞いても説明ができない。
文脈をおえないから、歴史上の人物なのか?事件なのか?の区別がつかない。

 

そもそも数学の文章題が苦手という子どもの多くは、数学が苦手なのではなく、文章理解が出来ていない子どもがほとんどです。

そこで、教科書を読む訓練をしなければいけないということで、5年前に理社自立講座を作りました。


読解力をつけないと...の続きを読む

がむしゃらな暗記は案外少ない?



『暗記』というと、ひたすら覚えるだけ、とにかく覚えればいい、などというイメージで、味気ない、いやそれどころか不人気、否定的な印象というのがおおかたの思い浮かべるところではないでしょうか。
 

 

確かにそのとおりであり、何かの勉強をしていく、進めるにあたっての基礎知識事項で、これを知らないことにはどうにもならない、理屈・根拠云々というよりとにかく身に付けておかねばならないものです。そんなわけで余計、大変だ、つまらない、といった印象を抱き、苦痛に感じてしまうのです。 

 

中には、いろいろと覚えることが好きで、暗記なんかなんのその、ひたすら覚えて暗唱し、それを楽しんでいるように見える人もいます。もちろん悪いことではありません。好みは人それぞれで、人間ほど好奇心旺盛、好奇心豊かな生き物はいません。覚えることに楽しさを感じるなんていうのはすごい。 

この、好奇心や興味が「暗記」と大きくかかわりがあると言っていいでしょう。そんなこと分かりきっているじゃんと突っ込まれるでしょうが、では実際のところはどうか。現実はどうか。???

 


がむしゃらな暗記は案外少ない?の続きを読む

いつも頑張らないと頑張れなくなる


◆掲載されない合格実績
東都の合格実績は、受験日に塾に在籍していることが基準になっています。
 
私立の中堅校場合、1月下旬に推薦入試がありますが、実際は2学期の通知表の結果で合否が決まるため、人によっては、12月の中学校との面談で2学期の成績が伝えられた時点で推薦基準を満たしたから辞めるという生徒もいます。
 
その場合には、ほぼ100%合格しますが、一応、推薦入試の日は1月なので、12月で辞める場合には、合格実績に掲載していません。
 
基本的には、①高校入試がゴールではない②他の子達は勉強している③推薦で入った子は一般で入った子に比べて学力が低いということをご存じなので、同じように勉強したほうが良いと考える保護者の方が大半です。
ですから、このケースは過去に1,2例しかありません。
 
我々としても、絶対に続けた方が得られるメリットは大きいとは思うのですが、推薦基準を満たしている子どもを無理矢理止めることで、金もうけか?と思われるのも気分が悪いので、基本的には止めません。

いつも頑張らないと頑張れなくなるの続きを読む

1

« 2018年11月 | メインページ | アーカイブ | 2019年1月 »