合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2019年2月

受験の意味


都立入試も終わり、2019年度入試も3月1日の合格発表を待つだけ。
 
入試は全員が幸せになれるシステムではありません。
きっと、悲しい思いをする子どもたちがいます。
 
そんな子ども達へ
今回は、塾の講師としての立場ではなく、個人的な想いとしてメッセージを書きたいと思います。

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忘れ物を防ぐ



授業開始時
テキストを忘れた  ノート持ってきてない  必要な教材や道具がない
 
塾へ来て
筆箱忘れた  赤ペンない  消しゴム貸して
 
他にも
言っておいたもの指示しておいたものを持ってきていない置いてきた
 
 
たびたび起こっていることです。
すぐ気がついて取りに帰る人、強制的に取りに帰させる場合、とりあえず塾にあるもので代用する等、場に応じた処置をします。




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定期テストノート作りの注意点


◆ノート作りは基本的には時間の無駄

定期テストの勉強というとノートを作り出す子どもは結構います。

キラキラしたペンで何かを書いては、別のキラキラしたペンで何かを書く。

試験範囲の10%程度の量を2時間かけて、ノートに書き写し、色付けをする。

そして、次のプリントへと移っていく…。一体何時間かけて、1教科を終わらせるつもりなんだろう…。

別の勉強の方法を提案しても、「学校の先生がやれ‼って言ったんです。」「うちの学校の先生は、変わってるから、こうやらないとダメなんです。」「いつもこうやってるんです。」


その方法で君は一体テストで何点取れてるの??って話なんですが…。

 

多くの場合、このタイプは大きいペンケースか複数のペンケースを所持して、やたらと文具を持っています。



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マイナスイメージの"文句"よりプラスイメージの"抵抗"を!!



ここのところ小学生のウインタースクールが相次ぎ、次の授業までの期間に行ってくるとか、授業とかぶっているなど、ありました。1年を通せば、中学生も修学旅行やら移動教室やらあって、同じことになります。
 
そういう公式なものもあれば、個人的なものもあることでしょう。
であっても、当然、塾はいつもの通り授業あり、宿題・課題ありで進んでいきます。
 
 
ここで出てくるのが、
①出かけていたから、やる時間がなかったから、できなかった
②ここまでやったけど終わらなかった、ここまでしかできなかった
③終わった、とりあえずやってきた、文句言いながらもやってある
というものです。
 
そして以下に連動しています。
①少しは手を付けてある、やろうとした形跡がない
②確かに途中までやってある、
 いかにも即席っぽいものもあれば、やれる限りやったのがわかるもの
③全部終わっている
 これもとにかく終わらせたもの、しっかりやってあるもの、とある
 
当然のことながら
③>②>①
①は×。②はほぼ〇や△、中には×のもの。③は〇で、△もあるかと。
こんな評価になっていきます。
(原則、やってあって〇、やってなければ×)
 
また、そんなスケジュールであっても
来られる限り授業外でも塾に来て勉強していた生徒の割合は、
これは必ず当てはまるわけではないですが、
③>②>①
 
 
こういうところから「差」なり、「その後の違い」が出てくるのでしょう。


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質量兼ねて本物になる


◆勉強しているのに点数が低い
「ウチの子どもは家で見ているとずっと勉強している。けど、全然点数が取れない。きっと勉強のやり方が分からないんだと思う。」という悩みをもっている人は多いです。
 
原因は色々なパターンがあります。原因を見つけるために「どれくらいの時間勉強していますか?」と「なにが終わっていますか?」という2つの質問をします。
 
一番多いのは「何をやっているかはわからないけど、ずっと机には向かっている」という答えです。
 
実際に、塾に来てもらい子どもの授業を受ける様子、問題を解くスピード・精度を観察していくと、座ってはいるけど、ボーっとして全く手が動いていない子どももいれば手は動いている。サボっているわけでもない。けど、一題を解くことにとても時間がかかる子どももいます。
共通点は、問題数をこなせていないということ。
点数が取れていない理由は勉強をしていないからです。

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身近な物事を活かそう の②



この前「北風」のことを取りあげました。身の周りのごく普通のことが、勉強を進める上で、また暗記する時に、意外と助けになっていることが多いものです。ところが結構そこのところのリンクがうまくいっていなくて、なかなか勉強・暗記ができないとか、遠まわり(悪く言えば無駄がある、になるか。ムダに遠まわりしている)しているような、感じが見受けられます。
 
以前、国語を教えている先生とも、身の周りの日常的なものや語句を、知らなければ教えればいいけど最近はそれが多すぎるということを、話したことがあります。
 
身の周りの現象が多くかかわる『理科』ばかりでなく、『社会』はもちろん、詩歌に限らず文章内容把握や読解にもかかわってくる『国語』、とさまざまなところで必要になりうる“知識”をちょっと垣間見てみようと思います。『英語』だって、長文読解や場合によってはリスニングの助けになるかもしれません。
 
この時期、季節にかかわるものを少し挙げておきます。


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専修大付属高校の国語入試過去問から



最新の平成30年(2018)の大問のうちの1題です。スマホの光景が話題の一つになっていますが、かつての新聞・雑誌を読む光景と照らし合わせてみると、わりあい抵抗のある年配の世代でも共感できるのではないかなと感じました。若い世代であれば、自分の行動に生かしていくといったところでしょうか。


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