合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2019年3月

通知表から学ぶ


◆一番大切なのは担任の所見
現在、全生徒に通知表をもってきてもらい中身を記録しています。
中学生は「5」とか「4」とかの評定が大事です。
だけど最初に見るのは、「所見」です。
担任の先生と子どもの関係性。担任の力量。担任がどれくらいきちんと子どもを見ているか…色々なことが分かるからです。


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入試が終わるとみんな変わる



入試が終わり、合格発表があって、3月塾では新年度に移り・・・
といううちに3月も過ぎて、本格的に、年度も学年も変わる時を迎えています。
 
進学先も決まり卒業を迎えた中学3年生が、今年も3月の“高校準備講座”を受けてくれました。そのうちの欠席分の数学の補講をしましたが、入試を乗り越えると違うんだな、という思いをまた改めて実感しています。


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効率的な暗記方法


◆英語ができない子どものあるある
①wouldとcouldをそれぞれ「ウォールド」「コールド」という
②shall you~が好き
 

この間違いをする子どもは僕の経験上100%に近いくらい英語ができません
理由はよく分からないですが…。できません

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やっていることは絶対に無駄ではない‼のススメ


◆継続しない子どもがよくする質問
「どうやったら暗記できますか?」
「どうやったら点数上がりますか?」
「どうやったらこの学校に合格できますか?」


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子どもとの交渉術


◆BYAF法とは
But you are freeの頭文字をとった方法です。
直訳すると、「しかし、あなたは自由だ。」という意味です。
 
 
このフレーズを交渉の最後に使うだけで成約率が格段に上がるという研究結果があります。
22,000人のサンプルを取って行った実験のようで高い信頼性が見込めるらしいです。
 
使用例としては
「新しい製品を開発しました。これを購入するかどうかはあなたの自由です。」
というように使います。

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3月・4月を上手く使う



3月に入り、塾では新学期を迎え学年がひとつ上がりました。
 
実際大きな変化があった訳でもなく、学校ではいつも通りの生活が続き、何の変哲もないと言えばそれまでです。
4月になって、桜の花が咲いてそして散って、いよいよ暖かくなり、学校も本格的に新学年がスタートしない限り、実感が沸かないかもしれません。
 
でもこれからの時期、そういう変わり目、区切りといった感覚が感じられることと思います。
暮れから正月にかけての、新年を迎える時もいつもとは違う感覚になります。
そういう類のものですね。
 
そのようなメリハリ、けじめのようなものはやはり、あった方が良いでしょう。生活する上でも、行動するときも、気持ち的にも必要なものです。振返ったり、変化をつけたり、先のことを考えたりすることは大切です。
前置きがお固く、しつこい感じになってしまいましたが、せっかくのいい機会ととらえて行動してみましょう。


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