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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ 2019年4月

学校は誰のためにあるのか?


◆勉強で大事なこと
色々な解釈があるとは思いますが、学習とは頭でわかったもつもりのもの・見たり聞いたりしたものを自分で再現できるようにすることです。
 
一つのことをできるようになるにはフィードバックが不可欠です。
勉強の場合、問題を解く。丸付けをする。
そこで何が理解できていて、何ができていないのかを把握する。
そして、できないところを繰り返し練習することで知識は定着していき自分の技術になります。
 
その際に、分かっていない問題集を何ページも一気に直すのは大変です。
1ページごとや大問一つごとに直していく方が自分の成長を実感できるし勉強にメリハリがつきます。
 
たとえば運動会の組体操・楽器の演奏などの練習もパート別に分けて、1つずつできるようにしていき、最終的に最初から最後までを通しで練習するはずです。
 
適切なフィードバックを行うには、問題集と解答・解説は不可欠です。


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定期試験の勉強のしかた 2



(参考)2018年度 松江一中 3年数学 1学期期末テスト
 
一之江教室、船堀教室近辺の中学校の定期試験について、どんな内容での出題か、どういう勉強や対策をしておいたらよいかなど、“分析”をしていきます。
 
船堀教室からは一番近い松江一中の問題を参考にみていきます。
 
大問が8題。教科書最初の平方根までの計算を中心にしたところから5題、2年生の図形の復習2題、都立高校入試の大問1タイプの出題1題となっています。
この時期にありがちな、標準タイプ形式の出題です。


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2019年度の各中学校の進路実績で思うこと


◆東都ゼミナールが目指しているもの
我々の目指すものは一之江・船堀のエリアの学力レベルを上げることです。
そのベンチマークの一つに合格実績があります。
 
理想は最上位。最低でも平均レベル。とにかく一つでも高くということを目標に子ども達の指導をしています。
上位層を最上位層に、中位層を上位層に、下位層を中位層にと子ども達それぞれがステージを一つでも二つでもあげていくことで全体のレベルを上げていきたいと思ってやっています。
 
その結果が今年は都立で言えば、三田・小松川と自校作成ではないですが、共通問題最上位校に複数名合格し、アンダーでも東なので中堅で止めることができた。
私立もMARCH系列を筆頭に少なくても日東駒専系列の中堅大学付属ラインにはほぼ全員進学できた。
 
中堅と呼ばれるところよりも上のレベルに多く進学する。
これが東都ゼミナールの「普通」です。
 
それに対して各中学校の広報誌に掲載される今年度卒業生の進路先をみると…中学校という狭い環境での「普通=多くの子どもと同じこと」を判断の基準にすると自身の将来の可能性がノーチャンスになることがわかります。


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定期試験の勉強のしかた



(参考)2018年度 二之江中 3年数学 1学期期末テスト
 
一之江教室、船堀教室近辺の中学校の定期試験について、どんな内容での出題か、どういう勉強や対策をしておいたらよいかなど、“分析”をしていきます。
 
早いところでは、5月の連休明けすぐに1回目の定期テストがありますが、おおかたの学校は6月に第1回目の定期テストが行われます。この時期は連休をはじめ、学校行事も多く、3年生もまだまだ部活があります。油断しているとアッと言う間に大事な試験が迫り慌てることにもなります。そうならないよう、テストの特徴や傾向を参考に勉強を進めることが肝要です。
 
位置的にどちらかと言うと、一之江教室よりも船堀教室に通う生徒の多い、二之江中学校を見てみます。


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最初が大事‼英語の学習法


◆具体を具体でしか理解できないとできるようにならない
中1の1学期はただ問題を解くだけだったら簡単です。
大して勉強しなくても問題は分かるし点も取れます。
 
簡単な時期にきちんと勉強するかどうかで2学期以降の英語の理解度が大きく変わります


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身近な物事を活かそう その3



この時期になると、本格的な春のイメージが強くなります。
たしかにその通りで、疑う余地もありません。
 
しかし、狭い日本といえども、場所によって実際の季節感がかなり違うのもこの時期、それでいてもうとっくに昼間の方が長くて日差しは夏に等しくなるのもこの時期。
 
気温や感じるイメージの違い、体の感覚がついていくのにタイムラグがあることで、ちょっと面白く、ちょっと不思議に、見えてきます。


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感情がないと成長しない



◆3回目なのに覚えられないと嘆く生徒
英語には「別の~」という表現で「the other」「another」「others」「the others」という4つの表現方法があります。
大学入試レベルの知識ですが、私立難関校では出題されるため、4つの判別方法を希望者には教えます。

初めて教える時期は中2のときです。
そこからしばらく遠ざかり中3の春に再度単元別の学習で教えます。

このタイミングでは、完全にできるようにしたいので、時間をあけずにすぐ復習回を作ります。
それでもできない…。

一度、イメージができるようになってしまえばずっと忘れないのですが、大体の子どもは4つのイメージを覚えることに苦労するため、マスターするまでに多少時間はかかります。
僕は、毎年のことなので、「まぁそうだよね。言われれば、『あぁ~』って思うけど、一人では難しいよね。」っていう受け止め方なのですが、
やっている本人は、「これ習うのは3回目なのにできないなぁ~」って落ち込んでいました。


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新学期! 努力して変わろう!!



この時期、誰もがいつもとは違った気持ちを抱くのではないでしょうか。
 
月が変わるだけ、12回も繰り返しあるのに、1年のうちで新年とともに特別な感覚で新しい月を迎えます。3月・4月は年度の変わり目で、進級・進学だけでなく、さまざまなところで、また多くの人が、何がしかの変化を経る、変わり目となる、ところから来るものなのでしょう。
 
本格的な春の到来とともに、“桜”の季節にもあたり、それも大きく影響していると言えます。
 
8月が終わって9月を迎える時(これは学生・生徒にとってはかなりの!?区切りにはなるかと…)や、9月・10月の年度真ん中にあたる変わり目、いわゆる上半期・下半期の境目も、けっこうな区切りの時期ではありますが(秋の到来を感じるころでもある)、やはり、新年や、春のこの3月・4月の区切りの方が断然印象が大きいでしょう。
 
もっとも、一番の大きな変わり目は当然のごとく新年でしょう。
 
こういう大きな変わり目、節目、といった時期、時期でなくとも何かのけじめ、きっかけとなるけじめのようなものは大切なこと、大事にしたいことです。
新年によく“今年の抱負は?”といったことが話題になりますが、これまでを振り返り、この先を見据えて活かしていくことは大事にしたいものです。


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