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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

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子どもとの交渉術


◆BYAF法とは
But you are freeの頭文字をとった方法です。
直訳すると、「しかし、あなたは自由だ。」という意味です。
 
 
このフレーズを交渉の最後に使うだけで成約率が格段に上がるという研究結果があります。
22,000人のサンプルを取って行った実験のようで高い信頼性が見込めるらしいです。
 
使用例としては
「新しい製品を開発しました。これを購入するかどうかはあなたの自由です。」
というように使います。

◆子どもに勉強をさせるために使用した場合
以前から、生徒との面談では「やるかどうかは君次第だけど?」という会話はしていました。
 
僕はテクニックとして使っていたわけではなく、本当にそう思うから使っていたのですが…。
勉強しない子どもに対して、勉強するメリットを話した後、結局やるかどうかは君次第だけど?と子どもに話しても、「じゃあ、勉強しよう」とはなりません。
 
ゼロではないですが、あまり高い成功率ではありません。
 
◆成功率が低い理由
最初は、子どもには通じないのかな?と思っていたのですが…。
前提が違うということに気付きました。
 
交渉術は迷っている相手に通じる方法です。
 
昔の僕が説得しようとしていた相手は勉強をするつもりがない状態の子どもに説得しようとしていることに気付きました。
 
BYAF法の効果が「自分で決定をしたいという欲求」が理由なのだとしたら、すでに自分で出された結論はひっくり返りません。
 
 
◆使い方を替える
結論が出ている相手に説得をすることはとても難しいです。
 
そこで「勉強をしない」という結論を子ども自身がだす前にBYAF法を使うことをお勧めします。
 
小さいうちから、勉強の有用性を子どもに話す。
その上で、自ら決定をさせる。
定期的に思い出せる。
 
これがうまくハマった子どもは、成長過程の中で上手くいかない時期があっても、あまりこじらせず元に戻る割合が高いです。
 
FROM 相川七瀬(44)が「夢見る少女じゃいられない‼」って歌ってて…。生きていくことの難しさを改めて感じました‼のTN
 
 


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