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3月・4月を上手く使う



3月に入り、塾では新学期を迎え学年がひとつ上がりました。
 
実際大きな変化があった訳でもなく、学校ではいつも通りの生活が続き、何の変哲もないと言えばそれまでです。
4月になって、桜の花が咲いてそして散って、いよいよ暖かくなり、学校も本格的に新学年がスタートしない限り、実感が沸かないかもしれません。
 
でもこれからの時期、そういう変わり目、区切りといった感覚が感じられることと思います。
暮れから正月にかけての、新年を迎える時もいつもとは違う感覚になります。
そういう類のものですね。
 
そのようなメリハリ、けじめのようなものはやはり、あった方が良いでしょう。生活する上でも、行動するときも、気持ち的にも必要なものです。振返ったり、変化をつけたり、先のことを考えたりすることは大切です。
前置きがお固く、しつこい感じになってしまいましたが、せっかくのいい機会ととらえて行動してみましょう。


宿題・課題・暗記をやりきる
この時期は定期試験もなく、学校もそれほど先へは進みません。ある意味、たいした縛りなく勉強を進めることができます。だからこそ、宿題でも、暗記でも、どんどんやれるというものです。
 
普段よく、部活だ、学校で~だ、家の用事がある…、と言って、なかなか課題だの、暗記が進まないことに遭遇します。
しかし、本当に、「これは確かに無理だ」というケースは稀です。できなくはない。いや、まず、普通はできるものです。
 
時間の使い方、やり方次第といったところです。
 
それをこの時期にやってみる。お試しみたいな言い方になってしまいましたが、計画を立て、時間を計ってやってみる。うまくいけば活用できるし、ダメならば他の手立てを考える、工夫してみる、相談するのもいいでしょう。とにかくやってみる。
 
この時期だって、いろいろあったり、忙しくなることもあります。学校の行事が割とありますよね。かまわない。むしろその方がいいのです。先にも言ったように、定期試験やら進み具合の縛りがない。しかも、・・・前学年の分かっていないところや、あやふやなところ・・・どうですか。こういうのを取り返すのにも、ちょうどいい時期。逃したらもう無理です。5月以降、部活だの、学校行事だの、勉強はどんどん進むしで、できません。
 
今ここで、その訓練ではないですが、どんな状況でもやり抜けるような習慣をつけるようにしておくのです。足りていないところの克服もできれば一石二鳥。必ず今後につながります。
受験勉強はもちろん、何かとあわただしいスケジュールの中での定期テスト勉強も絶対にやり抜くことができます。
 
今まであまりきちっとやってこなかった人は初めしんどいでしょう。でも、文句言ったっていい、やり抜きましょう!
そうして努力した人は、最後必ず結果がついて来ます!
 
 
先日、生徒が、「ハエがいる!」と。
春だな・・・と思ってしまった・・・!?
冬の間、そういう虫とは縁がなかったから忘れていた!?   HA
 


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