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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
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やっていることは絶対に無駄ではない‼のススメ


◆継続しない子どもがよくする質問
「どうやったら暗記できますか?」
「どうやったら点数上がりますか?」
「どうやったらこの学校に合格できますか?」


これらの質問の答えは一つ「勉強すること」
しっかり暗記の勉強をすれば暗記はできるし、勉強すれば点数は上がるし、周りの受験生よりも得点ができるまで勉強すれば行きたい学校には合格できます。
 
「どうやって~?」と質問する子どもの聞きたいことは「もっと手軽に暗記ができる方法知りたい」「今よりも楽に点数が取れるようになりたい」ということなのだと思います。
 
僕は「ラクな方法=時間を短くして効果が変わらない」という解釈をしています。
 
「暗記は、こういうやり方で、こういう頻度でやると効果的だよ」とか「○○君はこういう風にやっていたよ」とか…。
自分が実践してきたことや教えてきた子どもを見ていて学んだこと本を読んで知ったことのアドバイスを送ります。
それが現状の僕が知る限り一番楽で確実な方法だからです。
 
しかし「どうやったら~」と質問する子どもに、このアドバイスがハマるケースは多くありません。
 
そもそも受けたアドバイスを実践する子どもが非常に少ないからです。
 
◆行動をおこせなせない理由
一つのことに取り組んだ
→けど成果が出ない=無駄な努力と感じる
→だから行動を起こせないという思考をするようです。
 
このような思考をする子どもは2つタイプがいます。
①費用対効果追求主義型
たとえばテスト勉強で1時間やったら10点取れた。2時間なら20点、3時間なら30点…というようにかけた時間と成果を比例関係で考える子どもです。
成績は比例関係では伸びていきません。
単語10個覚えても翌日に一つでも覚えていないと、折角やったのに無駄だった。もうやらないとなっています。

②完璧主義型
今、行っている方法よりももっと良い方法があるかもしれない。
その場合、今やっていることは無駄になる。
もっと良い方法はないかと調べることに夢中になり全く行動を起こせないタイプ。
勉強方法を調べても、勉強自体はしていませんから成績は伸びません。
結果、自信を失いもっと行動を起こさなくなります。
 

◆無駄なことはない
暗記の方法にしても、覚え方の基本はあります。
 
しかし、全員が全く同じやり方をしているかというとそんなことはありません。
また勉強を始めたてのときと3年後でも覚え方は違います。
 
たくさんの方法を試しながら、自分に合う形を求めて変化させ続けていく。
その積み重ねが結果として、時間当たりの定着率を上げることにつながります。
 
だから、Aのやり方よりもBのやり方の方が自分には合うと分かるだけでも無駄ではありません。
 
そう思うことで、気分も少し軽くなり最初の一歩が始めやすいと思います。
 
三日坊主もありです。その翌日から、また三日坊主を始めれば、一週間で6日はなにかにトライしたことになります。
 
行動すること。
継続すること。
 
必ず成果は出ます‼

 
 
FROM ヨガって知っていますか?…めっちゃいいですよ‼朝の目覚めが全然違う‼のTN


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