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定期試験の勉強のしかた 8



一之江教室、船堀教室近辺の中学校の定期試験について、どんな内容での出題か、どういう勉強や対策をしておいたらよいかなど、“分析”をしていきます。
 
船堀教室から一番近い松江一中2年生の1学期期末試験をみてみましょう。


松江一中は例年、数量分野と図形分野に分けて進めています。計算と図形の両方がテストに出る、というやつです。
 
進み具合や、既習・未習の関係から、計算と関数を習っているというようなこともありましたが、いずれにしても、2つに分けて進めるというのが定番です。
 
①数量分野
図形と分けての進み方なので、だいたい、初めの文字式までが出題範囲になっています。
ひと通りの計算と、式による整数絡みの証明が必出です。
この範囲ではだいたいどの学校も同じような出題にはなっています。
ワークにあるA問題・B問題レベルくらいのものです。
 
(対策)
いつもの繰り返しになってしまいますが、練習するのみです。
 
「代入」「等式の変形」は進め方をマスターしておくこと。
そしてこの範囲だと例によって、~次式・単項式や多項式の、言葉の意味も問われます。やっておけば必ず得点できるものです。いやいや、得点しないといけないものです。
 
「式を使っての証明」も、典型問題、進めていく手順・流れを把握しておけば大きな問題はありません。それだけ基本問題が出ているわけです。
 
②図形分野
合同な図形の証明、それに続く三角形や四角形の性質へとつながる、2年生の図形の初歩にあたる、角度問題が範囲です。毎回ここが範囲になっています。
平行線と同位角・錯角の関係、多角形の内角・外角とそれを使った角度問題。
これらも、基礎・基本、典型問題が全てと言っていいくらいです。
 
(対策)
こちらも角度問題は練習をして慣れておくことです。
 
「平行線と同位角・錯角」「多角形の内角・外角」の関係は、理屈も説明できるようにしておきましょう。穴埋め問題や、一問一答タイプの問題ですが、何らかの形で必ず出ています。
 

大切なのは“やり方”です。
①ノートに解く・繰り返す
学校のワークは提出するのが普通ですから、書き込むことになりますが、ここで、できれば書き込むのは提出前にして、別のノートに範囲を2巡するくらい練習するのが良い。
 
学校の授業中に使うこともあるようなので、であれば、コピーを取っておいて、それをもとに2巡解くといいです。とにかく繰り返す。
 
②○つけだけ・間違えたら“直し”
○つけをするときは、そのまんま、○か×かつけるだけ。正解を書いたり、赤ペンで直さない。
その解いた問題のあとに、“直し”として、間違えた問題を改めて解き直します。
でまた、○つけ・直しを繰り返す。
 
③大問1題ごとに
これを大問1題ごとにやります。できていたら次へ進んでいく。間違ったら直しをして、全部合ったら先へ進みます。理解したうえで次へ進むわけです。
 
④端折ったり、面倒と思ったら出来るようにならない
途中式や説明などもきちんと書くこと。計算の場合どんなに簡単であっても、“問題の式=解答”は書く。やり方、考え方の手順が示されている上、(どこまで)理解できているか、正しいか、何がいけなかったか、などよく分かります。
 
そうすれば当然改善も早いし、直れば先へどんどん進んでもいけますよね。
面倒、大変に見えてもきちんとやれば、むしろ上達もするし、それも早いわけです。
 

塾では・・・
この練習を徹底してやっています。
ワークは書き込んで提出、また学校によっていろいろな扱いもあるので、他の豊富な類題で演習します。生徒個別に課題を指導しています。
分からなくなったり、疑問点は、すぐ聞くことができます。
 
定期テスト前は朝から 対策授業 もします。これは誰でも受けられます。
家でやろうとするとなかなか集中できない、分からないところがあるがどうしたらよいか、やり方が分からない、などあれば遠慮せず、東都ゼミナールのテスト対策に参加して下さい。
 
 頑張った成果 は必ず表れます。   HA
 


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