合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

講師インタビューはこちら
よくある質問
お知らせ
  • アクセス
  • 特別講座・季節講座情報
  • 高校受験の基礎知識
  • お問い合わせ

HOME > 講師ブログ > 定期試験勉強のしかた > 二之江中2年「理科」も入試につながってる!!  1学期期末試験問題から

お子様に想う部分がある保護者様へ

その感情を先送りにすればするほど、取り返すのが難しくなっていきます。
まずは、お話を聞かせて下さい‼
現状をより良いものに変えるための提案をさせて頂きます。

今、塾を始める理由

講師ブログ

< 入試対策にもつながる!! 二之江中2年「社会」1学期期末試験  |  一覧へ戻る  |  例年の出題傾向そのまま! 松江五中3年1学期期末試験から >

二之江中2年「理科」も入試につながってる!!  1学期期末試験問題から




一之江教室、船堀教室近辺の中学校の定期試験について、どんな内容での出題か、どういう勉強や対策をしておいたらよいかなど、“分析”をしていきます。

前回に引き続き二之江中2年生の、今度は「理科」を見ていきます。

『原子と分子・分解と化合・酸化と還元』(還元は途中まで)
『地震・地層・岩石』
『気象観測』(気象の最初)
が範囲でした。

「原子」「地震地層」がメインで、気象は初めのところから少し、といったかたちです。
問題数、量的には、「化学分野」と「地学分野」というふうに分けた場合、半々でした。



原子と分子・分解と化合・酸化と還元

「元素記号」「化学式や化学反応式」「炭酸水素ナトリウムの分解」「水の電気分解」「鉄と硫黄の化合」「スチールウールの酸化」と、出題内容としては必ず習う・授業や実験で扱う・よくテストに出る典型ものでした。

しかも、ワーク類、問題集、参考書なんかに必ず出ている問題ばかりでした。その意味では、基本を押さえておけばできる、暗記しておけばできる、というものばかり。実験器具の扱いも、試験管の設定や終了の際の手順など、必ず出てくる注意事項が出題されていました。

ポイントはこれ。
ほぼ記述式の設問で占められていることです。
語句を答えるのはもちろん、化学変化の過程、化学変化の理由、確かめる方法、現象の説明や理由、化学反応式を書く(穴埋めではなくすべて書く)、実験器具の取り扱いやなぜそうするかに至るまで、なかなか事細かく聞かれていました。
解答自体は難しいものではありません。さっきも述べたように典型ものだからです。字数制限なんていうのもない。しかし、ただひたすらに覚えるだけとか、漫然と勉強しただけでは、得点には結びつかないでしょう。

(対策)
暗記は必要です。語句を答えるために必要なのは言うまでもなく、説明するにしても、理屈を答えるのにしても、知識がないとどうにもなりません。

テストによっては暗記で十分に対応できる場合もあります。

しかし二之江中の問題は、化学変化の過程や理屈、理由・根拠や考察、実験のやり方や器具の扱い方に至るまで、きちんと説明できるようにしておくことが必要です。

でも、変に身構える必要もありません“典型もの”だからです。必ず授業で詳しくやっているはずです。ワーク・プリント・ノートにも書かれている。自分でしっかり言えるように勉強しておけばいいのです。面倒がらずに“書く対策”もしておくとよいでしょう。


 

地震・地層・岩石

こちらも前述とほぼ同じく、知識事項の暗記、岩石のでき方やつくりの違いの説明といったことが、記述問題で出ています。

地震の設問では、もう常識になっているプレートテクトニクス理論をもとにした出題(もちろんそんな専門的なものではない。よく見かける図、日本付近のプレートや地下内部を模式的に示した図をもとに)、 また「液状化現象」を答えるのがありました。

(対策)
上記、言葉に惑わされるだけで、よくある模式図です。教科書にしても、ワーク類にしても、どこかに絶対載っている図です。学校では、ノートに書いたり、プリントで学習なんてしているところです。

やはり習ったことに忠実なことが大事になります。

液状化の出題では、東日本大震災のとき浦安市などでみられた…という問題文、一般常識的な感じです。もっとも、8年経つので、中学生にはちょっと記憶が薄目かもしれませんが、でもこういう場合は、授業で先生の説明があったりで必ずやっているというもの。授業に取り組む姿勢も大切です。

習った範囲から確実に出るという、当たり前ではあるが、その証左です。


 

気象観測

天気記号、雲量と天気、風向・風力・天気の天気図記号を書く、乾湿温度計の読み取り方が出題。内容的には難しいものではありません。この範囲では頻出です。やっておけば取れます。例によって今回もそれでした。

でも、ちょっとマニアック的!?でもありました。
雲の名前を答えさせたり(知っている・覚えたものを答える)、“あられ”の天気記号、風力7を書かせる。(だいたい、風力は3とか4)
天気が好きな人ならワクワク感じる!?かもしれませんが、普通はここまで出ない。都立入試にもここまでは出ません。

(対策)
こういうマニアック的、かなり細かい出題というのは、あらかじめテストに出すとか言われていたり、ノートに書いたりプリントとかでやっているものです。だから文句やあれこれ言う前に、やはりここでも、忠実に勉強しておけばいいのです。

記述問題で本当の理解を見てくる、ちょっとマニアック的な出題もありの、二之江中の2年生理科問題。
今後もこんな傾向でしょう。自分でちゃんと説明できるようにやり込んでおく必要があります。少し大変かもしれませんが、これができれば、中学校レベルの全てに通じる理科の基礎は確実です。
そして、都立入試にも十分に対応できます。通用します。

「社会」に続き「理科」も、二之江中は凄い!!?
ぜひぜひ頑張って勉強して下さい。高得点を取ろう!!


塾では
定期試験に向けた確認や、アドバイスなど十分にフォローしています。


1学期期末試験については以下も参照して下さい。


【保護者の方へ】知らないと損!ワースト3位の江戸川区

江戸川区の公立中学の「普通」の成績でも、東京都では「下位」の成績!

上位校~中堅校に合格するのは学年のTOP数%!

他の子が塾に行かないから、友達よりは出来ているから...。そこに意味はありません。江戸川区での「普通」は高校受験では下位層の取組みだということを強く意識して実際に行動することが重要です。

詳細を見る

2週間の無料体験授業のお申込みはこちら

カテゴリ:

< 入試対策にもつながる!! 二之江中2年「社会」1学期期末試験  |  一覧へ戻る  |  例年の出題傾向そのまま! 松江五中3年1学期期末試験から >

同じカテゴリの記事

例年の出題傾向そのまま! 松江五中3年1学期期末試験から


例年の出題傾向そのまま! 松江五中3年1学期期末試験からの続きを読む

入試対策にもつながる!! 二之江中2年「社会」1学期期末試験

目次
歴史
地理



入試対策にもつながる!! 二之江中2年「社会」1学期期末試験の続きを読む

確実に取れるときはとる!!  瑞江中1年「社会」1学期期末試験

目次
地理
歴史
まとめ



確実に取れるときはとる!!  瑞江中1年「社会」1学期期末試験の続きを読む

江戸川区・瑞江中 1年の1学期期末試験<数学>はこれ!




江戸川区・瑞江中 1年の1学期期末試験<数学>はこれ!の続きを読む

松江六中 2年数学 2019年 1学期期末試験を解析!!




松江六中 2年数学 2019年 1学期期末試験を解析!!の続きを読む