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例年の出題傾向そのまま! 松江五中3年1学期期末試験から




一之江教室、船堀教室近辺の中学校の定期試験について、どんな内容での出題か、どういう勉強や対策をしておいたらよいかなど、“分析”をしていきます。

松江五中3年生の「数学」を見ていきましょう。

範囲は
『多項式の計算、展開、因数分解』(全部)
『平方根』(基礎部分)
でした

松江五中3年生の1学期期末試験の過去の出題傾向については、
ブログの
定期試験勉強のしかた 4
定期試験勉強のしかた 5
にあるので、こちらも参考にして下さい。

直近の1学期期末試験も、過去の問題と違わず、基礎基本が中心でした。
上記ブログ掲載の内容にあることとほぼ同じ傾向で出たということです。

「標準よりもむしろ易しめ」
「ワークレベルの問題は必ずできるようにしておくこと」
「基礎基本と文章題を含めて応用できること」
この“三点セット”!?そのものと言っても過言ではありませんでした。
しっかり勉強してさえいれば、“易しい”と感じるはずです。


多項式・展開・因数分解の計算

ワークに必ずある問題。
応用というよりせいぜいB問題。
さらには、教科書にもあるレベルです。

ここ何年かの中でひょっとすると、一番易しかったかもしれません。

大問4題、多項式、展開、因数分解の計算が、小問4~8題で満遍なくありました。
式の一部を文字に置き換えて計算を進めていくのはあったものの、それ以外の、工夫を要したり、やり方のコツを使って解いていくものは皆無。そういう点で、例年と比べて易しくなっているといえます。

展開、因数分解を使った証明問題では、これも、ワークであればA問題で十分にある程度の、数に関する基本的なものでした。

1題、二つの円の面積に絡んだ証明が応用でしたが、設問文に沿って文字式を立てられれば、あとは計算していくだけ。難なく行きます。

何題かは、途中式を書くよう指定されていて、この点が唯一の注意すべき点です。
基礎基本の出題とはいえ、問題の式・途中式(途中の過程)・解答と、手順を踏んだ練習はしっかりとやっておかなければならないということです。
もっとも、これとて、もちろん大切であるとともに基礎基本、いかに基本からの出題がメインだったかがわかるかと思います。

 

平方根

大問が2題。範囲が最初のところだけだったので、平方根の表す意味や、整数との関係の理解ができているかどうか、大小関係、「無理数」が分かっているか等、これも本当に基礎部分でした。

でも、勉強、暗記、練習していないとつまずいてしまうところです。最初のところでもあり油断できません。注意すべきはこれですね。

あとは、ワーク基本レベル。今回はこれの繰り返しとしか書きようがない?!

スポーツでも、何か習い事でも、基本の練習繰り返します。勉強も同じ。それが先の、伸びていくもとになっているわけです。しっかり取り組みましょう。



1学期期末試験の結果はこちらです。


定期試験対策についてはこちらを参照して下さい。

 


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松江五中1年生のテスト対策はこれだ!!



間もなく始まる中間試験。今回は、松江五中の1年生について、範囲や対策を見ていきます。

目次
出題範囲
対策

出題範囲

例年、『文字式』を中心にした範囲となっています。


前後の、正負の計算と方程式が、復習として、また、やったところまでの範囲で出題、という傾向です。

初めて本格的に文字を扱うのと、範囲が広くもないことで、習ったことが満遍なくかなり細かく問われています。

こう聞くと、なんか大変そうに感じるかもしれませんが、基本的なことばかりです。
●計算
●四則の記号を使わずに式で表す、逆に文字式を四則の記号で表した式にする
●文字式に与えられた数値を代入する計算
●文章で書かれていることを文字式にする、逆に与えられた条件に基づいて文字式の意味するところを言葉で書いて答える
●応用問題
こんなかたちです。方程式までが範囲になった場合は、初めのごく基礎的な方程式の計算が出されています。
 

対策

1 毎度の、“ワーク”をしっかり解いておく
もう改めてあれこれ言う必要もないくらいですが、いつもの、ワークを使った反復練習です。満遍なく細かく問われていると書きましたが、教科書やワーク類の、“類題”にすぎません。
また、初めて本格的に文字式を使いだしたわけで、そのいろいろな表し方を聞かれるのは当然です。でも、どれも習ったことばかり、練習しているものばかりです。

以前にも書きましたが、ワークを複数回解いておくようにすることです。書き込んで提出というのが定番ですから、早めからノートに解いておいて、2~3回目に仕上げで書き込んで提出。こうすれば反復練習もできるうえ、弱点や欠点も分かって、テストまでに十分に対策ができるというものです。

プリント類が配布されている場合は、それらも大いに活用しましょう。

「応用問題」は、ワークからほぼそのまま、数値を変えただけ、類似のものを出題、という傾向があります。
基本の方を優先しておくのが一番ですが、応用問題対策も、ワークです!
もっとも、応用問題は、本当に独自に“考える”問題として出題されるということも結構あります!?

2 計算の間違えやすいところに注意
よくあるのが、
かっこ(・・・)の前の符号がマイナスの時の、かっこをはずした時に起こる符号のミス。(符号が変わるのを変えていない)
2倍・3倍…と2乗・3乗…のミス。
分数の式の通分の時に起こるミス。

それぞれ理屈はありますが、このへんは反射的にどんどん解き進められるようにしておくのが一番。数をこなすよう、やはり、行き着くところは練習です。
計算はこれしかありません。

ここで大事になるのが、“途中式”です。問題式・途中式・答と、順を追ってきちんと書いていくことです。面倒がらずに、端折らずに、きちんと書く人は、上達しますし、正確さが増し、これが他にも好影響を与えます。
きちんと書かない人は、いつまでたってもミスがなくならない、なかなか上達しない、などの足を引っ張ることが付きまといます。

急がば回れ、一見大変に面倒に見えても、地道に取り組むことがやはり重要なのです。

3 文章と式をよく見比べる
書かれている文章を文字式に表すというのは、あとの方程式はもちろん、数学の基本でもあります。国語の力もかかわってくると言えますが・・・ 与えられた条件を四則で表す。文字がないだけで、小学校の時からずっとやっていることですが、ここで、文字が入った式をもマスターしておきましょう。

分かりにくいときは、文章や条件と文字式を見比べて、内容や理屈を把握するとよいです。その上で類題演習して身に付けることを心がけましょう。

最後に・・・
数学の始めのところでもあり、用語や、解き方などに関する“穴埋め”問題も見受けられます。
板書を写したノート(特に)、教科書の太字が大いに参考になるので、これらをもとに暗記しておきましょう。

良い結果を期待しています!!
 


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