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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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受験のススメ

意見ができる子どもに育てる方法



◆子どもの論理的でない話を理解してはダメ‼
多くの子どもは高学年になるまでは、学校であったことや友人関係のことをたくさん話します。
けど低学年の子どもが、話している内容を理解することは難しいです。
主語がない。起きた出来事の順番ではなく、思いついた順番に話す。話題が急に変わる…。
 
僕の場合は、甥がいるのですが、彼が何の話をしているのかよく分かりません。
それでも親は流石。
しっかりと子どもの話の要約ができて、話を理解してしまいます。
 
しかし、これが子どもの論理力が発達するのを妨げています。
 
親にしか分からないレベルの論理力やプレゼン力では、将来、使い物になりません。
親は子どもの話が論理的でない場合には、理解してはいけません。



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中学2年生の4月の過ごし方



◆英語が苦手な子どもは4月が無理なく取り戻せるギリギリのタイミング

●中1の英語
中1の1学期はアルファベットと単語を中心としたテストのため、普通に勉強をしていれば90点以上はとれます。
2学期の中間テスト以降はThis is~のbe動詞の文や、I play~など一般動詞の文などの主語と動詞を中心とした学習をします。
この辺までは、たいして分かっていなくても、基本的にはdon’tやdoを使うか使わないかの2択なので、教科書をある程度読んだ子供や、授業やワークを通じて英文をそれなりに書いている子どもは、英語の理解をそんなにしていなくても90点台は取れます。
問題なのは、2学期の期末以降です。2学期の期末からは、He doesn’t play~やHe didn’t play~など主語の人称や単数・複数の判断や過去形か現在形かの判断も必要になります。
そうなると区別しなければいけない情報や、覚えておかなければいけない知識がふえるため、正答率が一気に下がります。
それでも、学校の定期テストは、基本的には過去形をやったら過去形を中心とした出題をされますし、canが範囲になっていればcanの問題が多く出題されます。ですから、きちんと理解していなくても、なんとなく答を書いたら正解してしまうという場合が多くあります。


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夜にならないと宿題を始めない子どもへの対処法



◆夕方の時間に宿題をやる優位性
学習効率の観点から見ると、脳科学的に朝は苦手なことや新しいことを始めるのに適した時間。そして夕方は単純な作業や今まで学習した内容の復習をするのに適している時間らしいです。
 
だから、朝に学校で新しい内容を学び、夕方に朝の授業内容を宿題で復習するというサイクルはとても理にかなったサイクルと言えます。
 
夕方に宿題や勉強をやらないと、夜に勉強をすることになります。夜は、どうしてもダラダラしてしまうので、普段なら10分で終わるものに30分以上かかるということも珍しいことではないようです。
 
就寝時間が遅くなり、十分な睡眠時間も確保できなくなります。そして翌日の午前中のパフォーマンスが落ちて、学校の授業をきちんと聞けなくなります。成長の観点からも睡眠時間は確保したほうが良いです。
 
 
大人はそんなことは分かっています。だから、夕方に勉強をしておくことを子どもに伝えます。けど、実際にそれが上手くいかない。
 
お母さんが仕事から帰ってきて、ご飯の支度をしながら子どもに勉強をしたかを聞くと、大体の場合は終わっていないと答える子どもが多いようです。
または終わったというから信じていたら実はやっていなかったことが後日発覚したという話もよくうかがう話です。


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新中学2年生の3月の過ごし方



◆中2の過ごし方で進学する高校のレベルが決まる‼
●私立の最上位を目指すのであれば、勉強中心にすることが必要
中1は、勉強の得意な子どもも苦手な子どももカリキュラムに、大きな変化はありません。
しかし、中2になると勉強する内容が大きく異なります。
中3になった時に入試問題を使用した問題演習を行えるようにするために最上位校を目指すクラスではカリキュラムが加速します。
たとえば英語は夏までに中2範囲を終了させて中3範囲も冬には終了します。そして、3年生に上がる前までに高校範囲も学習します。
子どもの能力にもよりますが、この波に乗り遅れると取り返すのはかなり厳しいです。



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子どもは忙しくさせる‼



■中学生になったときに避けたい事態
①作業が遅い
②ダラダラする時間が長い
③集中力の持続力が短い

 
中学生になったときに、①~③のような子どもは成績が伸び悩みます
保護者の方から伺った話や、小学生の時から通っている子どもを見ていると、基本的に中学生になってからの作業スピードや作業効率の能力は小学生のときの延長線上にある子どもが多いようです。
 
つまり小学生のときからできない子は中学になってもできないということです。時間の経過は何も解決しないということです。


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中学2年生の2月の過ごし方



◆学年末テストで必ず成績を上げる‼

2月末の定期テストがとにかく重要です。
ここで成績を上げることが最重要です。卒業生のデータを参考に2年生の学年末が大切な理由を説明します。


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子どもに合った勉強方法



本田真奈美という医学博士が書いた本に「認知特性」ということについて書かれているものがあります。
人間は、目・耳・鼻などの感覚器官と呼ばれるところで音やにおいなどの情報を取り、それを頭の中で理解します。
感覚器官としての役割は同じですが、情報のとり方は個人ごとに異なります。人によって得意なやり方があって、自分の得意な形で情報を受け取り解釈します。それを認知特性というようです


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中学2年生の1月の過ごし方



◆成績上昇が望めない子どもの発想
年が明けると、不思議と気合が入ります。「今年こそ‼」と漠然と目標を立てます。
たとえば「学年で10番以内をとる」や「今年は心機一転頑張る」という子どもは
どちらも成績が上がるということはないと思います。
「きっかけ」をつくるために気持ちを変化させることは重要です。
しかし、本当に変えなければいけないのは「行動」です。
大切なことは「頑張ろう」という意欲ではなく、その気持ちを「計画」にして「行動」をして「記録」していくこと。そして「継続」していくことです。


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コミュニケーション力を鍛える方法



企業の採用基準や配偶者に求める能力に「コミュニケーション力」を挙げる割合は低くありません。
勉強ばかりやっていて、コミュニケーション力が育たないということをいます。しかし、教えている側として思うのはコミュニケーション力がない子は、勉強も出来ません。
ですから、ニワトリとタマゴの関係ではないですが、勉強ができるよう子はコミュニケーション力がある子が多いし、コミュニケーション力がある子は、勉強の習得も出来るようになるのが早いです。(もちろん、何でも複合的な要因があるので、100%ではないですが…)
いずれにしても、コミュニケーション力はあったほうが良いのは共通の認識だと思います。
今回は、子どもがコミュニケーション力を高める方法について紹介します。


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中学2年生の12月の過ごし方



◆環境を変えるギリギリのタイミング
現状の子どもの成績や学習状況に不満・不安を感じている方は、「塾に通い始めようか?」とか「塾を移ろうか?」と考え始める時期だと思います。
今度の目標は、短期的には中2の3学期の期末テストでいい結果を残すことです。このテストで3年生にむけての弾みをつけられたら理想です。
しかし現状で上手くいっていない場合、同じことを続けていても3学期も現状維持、もしくは下降する可能性が高いです。
定期テストの結果が出て、春期講習から塾に通う、または塾を移るという流れになっていきます。
環境を変えるというのは子どもに限った話ではなくストレスがかかります。
その環境に慣れるまでに、2~3カ月くらいはかかるものです。
ですから、短期的にみたら定期テストの結果を何が何でも追わなければいけない状況ですが、現状を考えた時に一番大事なのは中3です。なるべく良い状況で中3を迎えるためには、春からより12月から環境を変えた方が中長期的には子どもに一番負担がかからないタイミングだと思います。


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