合格体験記 体験入塾の流れ コース紹介 小学生 中学生 塾生の方へ
他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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受験のススメ

子どもは忙しくさせる‼



■中学生になったときに避けたい事態
①作業が遅い
②ダラダラする時間が長い
③集中力の持続力が短い

 
中学生になったときに、①~③のような子どもは成績が伸び悩みます
保護者の方から伺った話や、小学生の時から通っている子どもを見ていると、基本的に中学生になってからの作業スピードや作業効率の能力は小学生のときの延長線上にある子どもが多いようです。
 
つまり小学生のときからできない子は中学になってもできないということです。時間の経過は何も解決しないということです。


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中学2年生の2月の過ごし方



◆学年末テストで必ず成績を上げる‼

2月末の定期テストがとにかく重要です。
ここで成績を上げることが最重要です。卒業生のデータを参考に2年生の学年末が大切な理由を説明します。


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子どもに合った勉強方法



本田真奈美という医学博士が書いた本に「認知特性」ということについて書かれているものがあります。
人間は、目・耳・鼻などの感覚器官と呼ばれるところで音やにおいなどの情報を取り、それを頭の中で理解します。
感覚器官としての役割は同じですが、情報のとり方は個人ごとに異なります。人によって得意なやり方があって、自分の得意な形で情報を受け取り解釈します。それを認知特性というようです


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中学2年生の1月の過ごし方



◆成績上昇が望めない子どもの発想
年が明けると、不思議と気合が入ります。「今年こそ‼」と漠然と目標を立てます。
たとえば「学年で10番以内をとる」や「今年は心機一転頑張る」という子どもは
どちらも成績が上がるということはないと思います。
「きっかけ」をつくるために気持ちを変化させることは重要です。
しかし、本当に変えなければいけないのは「行動」です。
大切なことは「頑張ろう」という意欲ではなく、その気持ちを「計画」にして「行動」をして「記録」していくこと。そして「継続」していくことです。


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コミュニケーション力を鍛える方法



企業の採用基準や配偶者に求める能力に「コミュニケーション力」を挙げる割合は低くありません。
勉強ばかりやっていて、コミュニケーション力が育たないということをいます。しかし、教えている側として思うのはコミュニケーション力がない子は、勉強も出来ません。
ですから、ニワトリとタマゴの関係ではないですが、勉強ができるよう子はコミュニケーション力がある子が多いし、コミュニケーション力がある子は、勉強の習得も出来るようになるのが早いです。(もちろん、何でも複合的な要因があるので、100%ではないですが…)
いずれにしても、コミュニケーション力はあったほうが良いのは共通の認識だと思います。
今回は、子どもがコミュニケーション力を高める方法について紹介します。


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中学2年生の12月の過ごし方



◆環境を変えるギリギリのタイミング
現状の子どもの成績や学習状況に不満・不安を感じている方は、「塾に通い始めようか?」とか「塾を移ろうか?」と考え始める時期だと思います。
今度の目標は、短期的には中2の3学期の期末テストでいい結果を残すことです。このテストで3年生にむけての弾みをつけられたら理想です。
しかし現状で上手くいっていない場合、同じことを続けていても3学期も現状維持、もしくは下降する可能性が高いです。
定期テストの結果が出て、春期講習から塾に通う、または塾を移るという流れになっていきます。
環境を変えるというのは子どもに限った話ではなくストレスがかかります。
その環境に慣れるまでに、2~3カ月くらいはかかるものです。
ですから、短期的にみたら定期テストの結果を何が何でも追わなければいけない状況ですが、現状を考えた時に一番大事なのは中3です。なるべく良い状況で中3を迎えるためには、春からより12月から環境を変えた方が中長期的には子どもに一番負担がかからないタイミングだと思います。


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集中力が手に入る方法‼



お子様は以下のような状態ではありませんか?
①すぐ終わりそうな宿題なのに、いつまでも時間をかけてやっている。
②勉強をしていないわけではなさそうだけど、終わった量を見ると全然進んでいない。

自分の子供がこのような状態だと、学年が上がるにつれて、やらなければいけない事が増えていくわけですから、時間が足らなくなります。
それを解消する方法を今回は紹介します。


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信じられない。冬期講習が3学期を大きく変える!!

冬期講習が必要な理由

1.全学年共通の理由

春は新学年の先取り学習をしたほうが良いから。
→冬で解決しないと苦手な科目、苦手な単元を残したまま進級することになります。

2.中学1年生の場合

①来年の方が学習内容も難しくなるから。
②学習習慣や生活リズムもコントロールしづらくなるから。
→中学生活への慣れも進み、成長過程の点からもルーズになる子どもは非常に多いです。

3.中学2年生の場合

3学期の期末テストで成績が下がると3年の1学期も下がる可能性が高いから。
→2年生の3学期で点数が下がった場合、3年1学期で成績が上がる子どもは、
過去の塾生のデータを調べると約33%しかいません。
つまり約67%の子どもは、3年生の1学期も成績が下がることになります。

冬期講習から始めなかった場合

東都ゼミナールに入塾する前の子どもの2学期の期末テストと3学期の学年末テストの結果を調べました。

【東都ゼミナールを始める前の子どもの2学期と3学期の定期テストの比較】
  • 点数が下がった人(42%):最大-58点、最小-11点、平均-34.0点
  • 点数が上がった人(58%):最大+17点、最小+1点、平均+9.7点

42%の子どもの点数が下がっています。5教科合計の下がった点数は最大で58点、平均では34.0点下がっていました。

58%の子どもが点数は上がっていることになりますが、5教科合計の上がった点数は最大で17点、平均では9.75点でした。ですから1教科あたり2点弱しか上がっていないことになります。

点数が上がっている子どもの割合は、下がった子どもよりも高いですが、上がった点数と最大値を比べると、ほぼ横ばいという子どもの方が多いことが分かります。

東都ゼミナールで冬期講習から始めた場合

【冬期講習から東都ゼミナールを始めた子どもの2学期と3学期の比較】
  • 点数が下がった人(14%):最大-12点、最小-6点、平均-9.0点
  • 点数が上がった人(86%):最大+107点、最小+15点、平均+45.0点

86%の子どもが冬期講習から東都ゼミナールに通うようになって成果を上げています。
また、点数の上げ幅も東都ゼミナールに来ていない子どもと比べて平均で約5倍上がっています。

「3学期こそ結果を変えたい‼」の気持ちを問い合わせに‼

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冬期講習

中学2年生の11月の過ごし方




◆定期テストでは3学期につながる取組みの変化が必要

中3になったら定期テストは失敗できないということは多くの方がご存知です。
しかし、中3になって急激に頑張れる子は、本当にごく少数です。
多くの子は、今までの生活やテスト勉強のスタンスを変えることができません。
テストの結果も上がることはありません。


◆卒業生のデータ
以下の表は、卒業生の過去3年分のデータです。
2学期の中間テストを基準に、その後のテストが、どのように変化したかをパターン別にまとめました。

【過去3年分の卒業生のデータ一覧】
  2年2学期期末 2年3学期期末 3年1学期期末
パターン1 UP UP UP
パターン2 UP DOWN UP
パターン3 DOWN UP UP
パターン4 DOWN DOWN UP
パターン5 DOWN DOWN DOWN
 
(1)2学期末が2学期中間よりもUPした場合(パターン1とパターン2)
  2年2学期期末 2年3学期期末 割合 3年1学期期末
パターン1 UP UP 84.6% UP
 
パターン2 DOWN 15.4%
 
塾生のデータを見ると2学期の期末が中間テストよりもUPした場合、2年3学期末で点数が落ちても、3年生の1学期のテストでは100%の生徒が成績を上げています
また、3学期に成績を下げた子は全体の約15%なので、多くの子は、このテストをきっかけに上昇していることが分かります。
 
(2)2学期末が2学期中間よりもDOWNした場合(パターン3~パターン5)
  2年2学期期末 2年3学期期末 3年1学期期末 割合
パターン3  
DOWN
UP UP 33.3
パターン4 DOWN UP 22.2
パターン5 DOWN DOWN 44.5
 
【パターン3】
学校の先生も「2年生の3学期は、3年生の0学期だと思って取り組むように‼」ということを話しているようです。また、塾でも2年生の3学期は本気で取りにいかせます。その結果が、2学期に成績が落ちた子の約30%の生徒には成果として出るようです。
【パターン4】
「3年生になったら頑張る」という子が、よくいます。現実に、頑張る子は2学期の期末テストで成績が落ち子どもの22.2%ということが分かります。
【パターン5】
ずっと落ち続けるパターンです。44.5%もの子が2学期末に成績が上がっていないと、そのままズルズルと成績が落ちていくことが分かります。やるべきときにやれない子どもは、変わることができないという証明になると思います。
 

◆まとめ
①2学期の期末テストで、成績を上げることができれば、大きなアドバンテージになる。
②2学期の中間テストに比べて下がったらそのまま下がり続ける可能性は50%

 


小学生で身につけて欲しい‼「何よりも大切なこと」



◆一番大切なこと=子供が時間の管理をできること
私立中学受験を考えているご家庭、公立中学校進学を考えている、平日の夕方は習い事が沢山入っているご家庭。小学生が、一番多くのご家庭のパターンがあります。
どういう志望をお持ちでも、子供が時間を管理できないと現状からの成長は難しいです。
私立中学受験をお考えの場合は、やらなければいけない科目は多岐にわたり、覚えなければいけない知識も膨大です。
それらをしっかりと意味のある形で行っていくには、効率的な時間の使い方というのはとても重要です。
また習い事を多くしているお子様も同様です。睡眠時間を考えると如何に効率的に家での時間を過ごすかは大切です。
 
◆時間管理の重要性に気付きづらい公立中学校進学予定の子
学年が同じな以上、公立中学校進学予定の子も「時間を管理する」というのは能力として持っていなければいけません。
しかし、公立中学校に進学予定する子は時間管理が下手な子が多いです。
理由は簡単です。私立中学受験を予定している子も習い事を多くしている子もやらなければいけないことが多いです。ですから、時間管理が出来ないと上手くいきません。
それに対して、公立中学進学予定者は、やらなければいけないことが少ないので、時間管理を厳密にしなくても終えることが出来ます。
結果として、時間管理をするトレーニング不足のまま中学に進学することになります。
 
◆時間管理が上手くいかない理由
個別にみると色々な事情はあるのですが、一番根底にある問題は、この「事情」です。
子供が「やらない事情」を「出来ない理由」にして、やるべきことを先延ばしにしていることです。
そして、その状況が改善しないのは、是正する立場の人が「その事情」を許容しているからです。
ゼロ・トレランス方式が完全に正しいとも思いませんが、要素として取り入れる必要があると思います。
例えば、子供に「家に帰ったら、まず宿題をやりなさい‼そして、その後で、好きなことをしなさい。」というご家庭は多いです。
理念は正しいです。「やるべきことをやる→やりたいことをやる」というサイクルを作りたいわけです。
 
子供に理念だけを訴えても、難しいです。大切なのは、行動を植え付けることです。
よくあるパターンとしては、保護者の方が「家に帰ったら、まず宿題をしなさい。それが終わったら遊びに行っていいから」と子供に伝えます。
子供は「わかった‼」といい、保護者の方も一安心。
そして、夕方、保護者の方が家に帰ると、部屋には、中身がそのままのランドセルが置いてあります。
ワナワナしていると、子供が帰ってきます。
「宿題は?」と聞くと「これからやろうと思っていた。」なんて言う会話が始まります。
当初の話と違うけど、これからやるならいいかと我慢すること1時間、2時間…。
晩御飯も終わったころ…「いい加減にしろ‼」と怒りを爆発させます。
そして、そこから眠い目をこすりタラタラと宿題をやり…眠りにつく。
翌日もその繰り返しです。
そのサイクルをやっている限り、時間管理を上手く出来るようになることはありません。
 
◆時間管理を出来るようにする方法
アメとムチをしっかりと使い分けましょう。
しっかりと当初の予定通りに出来ていたら、アメを与えます。つまり、自由な時間を自由に使わせてあげます。ゲームでもいいです。ダラダラするのでもいいです。
しかし、出来ていない場合は、しっかりと罰を与えましょう。例えば、翌日は遊びを禁止して、家で宿題と別課題もやらせるとか、夕食の片づけを一人で全部させるとかでもいいと思います。
ここを、「じゃあ次からは気を付けるんだよ。」と言って、翌日、翌々日と引っぱり最終的に爆発をさせる家庭や、「もう遅いから寝なさい」と時間で切っちゃうご家庭は、ムチがムチになっていないので上手くいきません。
ルールを示し、それを粛々と進めることが大切です。
 
◆問題点
この方法を使えば、時間管理をするという課題についてはクリアできます。
しかし、実際の勉強のクオリティーの部分は解決されていません
例えば、宿題はやってあるけど、その宿題は答えを写しているかもしれません。また、調べながらやったので、全然出来るというレベルにはなっていないかもしれません。
時間管理と勉強のクオリティーの維持を身に付けさせることは結構大変です。
長いようで短い小学生時代。この2つの能力の習得を別々にやっていくには時間が足りません。どちらも気を付けていく必要があります。
勉強のクオリティーの確保については、他の記事にも色々書いてありますので、ご参照ください。
 
 
◆東都ゼミナールでは
共働きの増えた現在。現実的に夕方に毎日チェックするというのは難しいです。また、宿題のクオリティーまでを確認するとなると、ハードルはかなり上がります。
そこで、東都ゼミナールでは、お忙しい保護者の方に変わって、
①14:00~17:00の時間は、小学生の学校の宿題の確認も代行いたします。
②学校の宿題だけでは足らないお子様に関しては、別に課題も出します。
③小学校からずっと通って頂いた方は、高校受験で全員が偏差値70以上の高校に進学しています。(記事作成段階での実績)
 


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