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他塾ではできない程、勉強します。

地元密着型の個人経営塾。大手の塾に比べると、規模や設備面から見劣りするも、少なくない一定の生徒数を抱えているのはなぜか。東京都江戸川区一之江・船堀で小学生、中学生対象の進学塾を経営する中里塾長に聞きました。

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受験のススメ

小学生の間が勝負‼提出物を自分で出せるようにする方法



◆何も言わなくても子どもは提出物を出しますか?
毎日の連絡帳へのサイン、国語の音読をしたときのサイン、保護者会の出欠票、家庭科や図工など普段とは違う持ち物が必要な時に配られるお知らせ…ほかにもたくさんのプリントがあります。
 
宿題やお知らせを夕方の段階で持ってきてくれれば、問題なくサポートできます。
 
しかし、現実は…ランドセルを漁ってみたら大量に出てくる学校からのお知らせ。
朝の慌ただしい時間に持ってくる親のサインが必要な手紙。
学校から連絡がきて初めて存在を知る行事や持ち物。
 
そのような事態を避けるために声をかけているのに、同じことを繰り返す子ども…。
 
手紙を持ってこなかったのは子どもの責任。
だから必要なものを用意できなければ子どもが学校で叱られればよい。
いつまでも親が手伝ってしまうから子どもが自立しないとの想いで突き放そうとする。
 
しかし、目の前の現実を目の当たりにすると、結局、ランドセルを漁り、朝持ってくる書類にサインをして、その日に必要だというものがあれば、大慌てで用意する。
 
そんな日々を送っていませんか?


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中学2年生の7月の過ごし方



◆夏休み前に予定を決めることが重要

●夏休みに入ってから動きだすと夏が終わる
7月上旬に学校で三者面談があり、そこから2~3週間すると夏休み。
7月下旬から8月上旬にかけて林間学校があります。
その後、すぐにお盆休み。
お盆休みが終わって1週間も経てば2学期が開始。
その2~3週間後には2学期の中間テストが始まります。
時期 イベント
7月下旬~8月上旬 林間学校
8月中旬 お盆休み
8月下旬~ 2学期開始
9月中旬 2学期中間テスト
 
このように夏休みが始まると区切れなくイベントがあるために考える暇や話し合う時間をとることが非常に難しくなります。
 
夏休みに入る前の7月上旬~中旬に夏休みの過ごし方を決めること。
それが充実した夏を過ごすための大切なことです。


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中学2年生の6月の過ごし方



◆定期テストの勉強時間を増やせるか?
●中2の1学期までは点数が取れる
下の表は東都の卒業生のデータです。
まず、ご理解いただきたいのは、このデータはただのサンプル1ではないということです。伝わりやすいように、1つのデータを取り上げているだけで、多くの子どもは同じような状況になっています。
 
学年 1年 2年
テスト 1学期期末 2学期末 3学期期末 1学期期末 2学期中間
5科目合計 367 382 362 345 337
 
1年生と2年生で点数がグッと下がっているのが分かると思います。
2年生の1学期に350点を割ってから、2学期の中間では5科目しかないにも関わらず、さらに点数を落としています。
2学期の中間の結果を受けて、期末テストの前から東都ゼミナールに通うようになりました。

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読解力が全て



中学生は小学生の延長線上にあります。
中学受験をしなくても小学生の間に獲得しておかなければいけない能力はあります。
その能力を身に付けず中学生になると悲惨な未来が待っている可能性があります。


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子どもの無自覚な時間の使い方を直す方法



◆こんなことありませんか?
「早くしなさい。」「さっさとご飯食べなさい!」「いい加減片付けなさい‼」
「はやく」「さっさと」「いい加減」…。
このように子どもの行動を急かすことはよくあると思います。
 
はやく朝ご飯を食べて学校に行かないといけないのに、まだご飯を食べている子ども。
 
それに対して仕事から帰ってきて、急いで晩御飯の支度をして、お風呂に入れて…と分刻みで動き回っている保護者。
 
大人と子どもでは体感時間が大きく違います。


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中学2年生の5月の過ごし方



◆子どもが自分で進路を考えるかは今月で決まる‼
●中3になってからだと上手くいかない進路の話
3年生になったら自分のやりたいことについて考えるはずだと思っている保護者はとても多いです。
しかし、親と子どもでは時間の感覚が全然違うため、中3の9月になっても自分が何をしたいのか?どういう高校があるのか?ということすら分かっていない子どもはとても多いです。
3年間、将来について何も考えていなかった子どもが、突然、考えるようになることはありません。学校の宿題で「高校について調べる」という課題も出ますが、それだけでは不十分です。
 
子どもが自分の進路を調べて考えるためには、親子で進路について考えて、調べて、話し合う経験が必要です。


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意見ができる子どもに育てる方法



◆子どもの論理的でない話を理解してはダメ‼
多くの子どもは高学年になるまでは、学校であったことや友人関係のことをたくさん話します。
けど低学年の子どもが、話している内容を理解することは難しいです。
主語がない。起きた出来事の順番ではなく、思いついた順番に話す。話題が急に変わる…。
 
僕の場合は、甥がいるのですが、彼が何の話をしているのかよく分かりません。
それでも親は流石。
しっかりと子どもの話の要約ができて、話を理解してしまいます。
 
しかし、これが子どもの論理力が発達するのを妨げています。
 
親にしか分からないレベルの論理力やプレゼン力では、将来、使い物になりません。
親は子どもの話が論理的でない場合には、理解してはいけません。



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中学2年生の4月の過ごし方



◆英語が苦手な子どもは4月が無理なく取り戻せるギリギリのタイミング

●中1の英語
中1の1学期はアルファベットと単語を中心としたテストのため、普通に勉強をしていれば90点以上はとれます。
2学期の中間テスト以降はThis is~のbe動詞の文や、I play~など一般動詞の文などの主語と動詞を中心とした学習をします。
この辺までは、たいして分かっていなくても、基本的にはdon’tやdoを使うか使わないかの2択なので、教科書をある程度読んだ子供や、授業やワークを通じて英文をそれなりに書いている子どもは、英語の理解をそんなにしていなくても90点台は取れます。
問題なのは、2学期の期末以降です。2学期の期末からは、He doesn’t play~やHe didn’t play~など主語の人称や単数・複数の判断や過去形か現在形かの判断も必要になります。
そうなると区別しなければいけない情報や、覚えておかなければいけない知識がふえるため、正答率が一気に下がります。
それでも、学校の定期テストは、基本的には過去形をやったら過去形を中心とした出題をされますし、canが範囲になっていればcanの問題が多く出題されます。ですから、きちんと理解していなくても、なんとなく答を書いたら正解してしまうという場合が多くあります。


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夜にならないと宿題を始めない子どもへの対処法



◆夕方の時間に宿題をやる優位性
学習効率の観点から見ると、脳科学的に朝は苦手なことや新しいことを始めるのに適した時間。そして夕方は単純な作業や今まで学習した内容の復習をするのに適している時間らしいです。
 
だから、朝に学校で新しい内容を学び、夕方に朝の授業内容を宿題で復習するというサイクルはとても理にかなったサイクルと言えます。
 
夕方に宿題や勉強をやらないと、夜に勉強をすることになります。夜は、どうしてもダラダラしてしまうので、普段なら10分で終わるものに30分以上かかるということも珍しいことではないようです。
 
就寝時間が遅くなり、十分な睡眠時間も確保できなくなります。そして翌日の午前中のパフォーマンスが落ちて、学校の授業をきちんと聞けなくなります。成長の観点からも睡眠時間は確保したほうが良いです。
 
 
大人はそんなことは分かっています。だから、夕方に勉強をしておくことを子どもに伝えます。けど、実際にそれが上手くいかない。
 
お母さんが仕事から帰ってきて、ご飯の支度をしながら子どもに勉強をしたかを聞くと、大体の場合は終わっていないと答える子どもが多いようです。
または終わったというから信じていたら実はやっていなかったことが後日発覚したという話もよくうかがう話です。


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新中学2年生の3月の過ごし方



◆中2の過ごし方で進学する高校のレベルが決まる‼
●私立の最上位を目指すのであれば、勉強中心にすることが必要
中1は、勉強の得意な子どもも苦手な子どももカリキュラムに、大きな変化はありません。
しかし、中2になると勉強する内容が大きく異なります。
中3になった時に入試問題を使用した問題演習を行えるようにするために最上位校を目指すクラスではカリキュラムが加速します。
たとえば英語は夏までに中2範囲を終了させて中3範囲も冬には終了します。そして、3年生に上がる前までに高校範囲も学習します。
子どもの能力にもよりますが、この波に乗り遅れると取り返すのはかなり厳しいです。



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