中2の2学期5科324点⇒1年で443点まで上がり小松川高校に合格した事例

子どもは部活に一生懸命‼

疲れてすぐ眠っちゃうくらいクタクタになって学校から帰ってくる生活を送っていました。

だから普段は全然勉強をしません…。

けどテスト前の部活が休みの期間でも勉強しません…。

テストが終わると「次のテストは頑張る‼」と言うけれど下がり続ける点数…。

そんな悩みを持つお母さんが厳しい塾だと聞いて子どもを連れてきたのが中2の3学期。

そこから1年間でテストの点数を149点UP

通知表の成績を29から41にUPして小松川高校に合格した事例を紹介します。

目次

卒業生のビフォー アフター

偏差値

定期テスト

通知表

東都ゼミナールに決めた理由

子どもの状況

中1の1学期の期末テストは5科目406点

上々のスタートでした。

ところが2学期には305点に落ちて、それ以降は、ずっと300点ギリギリ

1年が経ち、中2の2学期になっても大幅な改善は見られず2学期中間で329点、期末テストでも324点。

1学期よりは改善したけど高校受験を考えると厳しい状態でした。

特に英語が苦手で1年1学期の82点がピークで2学期に42点になり、そこからは40点台が続いていました。

「もう本人には任せておけない‼」

そう判断したお母さんは子どもを引っ張ってくれる塾を探しました。

そして東都ゼミナールを見つけてくれたのがきっかけです。

体験授業

体験授業に来たのが2月中旬。

10日後に3学期の学年末テストがあるタイミングでした。

試験の準備期間としては十分ではありませんが2学期よりは点数を上げることを目標にテスト対策を行いました。

【中2 2学期期末テストの結果】

英語 数学 国語 理科 社会 合計
49 72 61 64 78 324

テストの点数にも出ているように中1の2学期くらいの学習内容からさっぱり分かっていませんでした。

本人もはじめて話をした時に「英語が苦手だし、嫌い」と言っていました。

「英語への苦手意識→勉強をしない→成績が悪い→さらに苦手意識を生む」

このスパイラルを断ち切ることが必要でした。

そのきっかけを作るために体験授業を行いました。

体験授業の目的は子どもや保護者にとっては「子どもに東都ゼミナールの授業の雰囲気を知ってもらうこと。」

我々にとっては「子どもの学習状況や授業の受け方を観察し課題をみつけ改善案を提案する機会をもらうこと。」

ですから通常は子どもの状況をみて授業の課題をだしています。

しかし、この子どもの来たタイミングは中学2年生の3学期。

中2の3学期のテストを落とすと中3で成績を上げることが非常に難しくなります。

なんとしても点数を取らせないといけないテストです。

しかも定期テストまでのこり10日。

体験期間中から授業の曜日以外も来られる曜日は全部来る。

部活が終わったら塾に勉強に来ることを徹底させました。

これが原因で塾のことが嫌になり体験を中断する可能性は十分にありました。

しかし受験までの残された時間を考えると、今、甘い対応をして入塾になったとしても、その後の成績は上がらないと思いました。

試験までのたかだか10日も頑張れない子どもがあと1年の受験勉強をやれるわけがないと思い他の塾生と同じ扱いをしました。

子どものモチベーションはとても低くて本当は行きたくないというのが言葉にしなくても伝わりました。

ただこのままの成績ではダメだということは理解していたようです。

授業中は一生懸命取り組んでいました。

嫌々ながら塾にも勉強をしに毎日来ていました。

そして3学期の学年末の結果が出ました。

【中2 3学期学年末テストの結果】

英語 数学 国語 理科 社会 合計
75 69 90 77 71 382

苦手な英語は49点から75点にアップ。

国語は90点を超えました。

合計点も58点上がりました。

体験授業を終えた感想は「授業は分かりやすかった」とは言ってくれました。

しかし「東都ゼミナールなら頑張れる」とか「この塾楽しい」と思って入塾を決断したのではないようです。

勉強はやりたくないけど成績がこのままではマズイし親のススメもあるから東都ゼミナールに決めたというのが入塾の理由です。

プロセス

中学3年 1学期

3月から正式に塾生として手続することになりました。

入塾手続きの際に、お母さんに志望校を聞くと第一志望は小松川高校だと言われました。

正直、厳しいと思いました。

期末テストで英語のテストの点は伸びましたが、実力で取れたわけではありません。

点が取れるテクニックを教えたから点数が上がっただけで英語の実力は中学1年生と変わらないか、それよりも下です。

さらに本人にやる気がある訳でもありません。

部活に夢中です。

3月は塾だと新学年になるタイミングです。

東都ゼミナールでは中学3年生になると都立高校志望者向けに理科・社会の講座があります。

都立を志望する子どもについては3月から受講するように勧めています。

特に社会は地理・歴史・公民と中学3年間のことを11カ月でマスターしなければいけないのでかなり覚えることも多く、定着までに時間がかかります。

小松川高校を志望するのであれば、中3の1学期は部活もあって大変な時期だけど受講したほうが良いと提案しました。

しかし、部活が引退してから理社は受講するとのことで受講しませんでした。

3月からの生活は、授業には来るけど自習には来ない。

数学と国語は宿題もやる。

英語の宿題はやってはいるけど全く定着していない。

単語の確認テストはいつも追試で居残りという状況が3ケ月間続きました。

6月。1学期の期末テストの時期です。

体験授業の期間でテスト期間中の過ごし方は学んでいます。

前回と違い時間も十分にあります。

部活を引退したため理社も受講するようになりました。

理社はより充実したテスト対策をできるようになりました。

テスト結果は順調に上がりました。

【中3 1学期学年末テストの結果】

英語 数学 国語 理科 社会 合計
74 91 90 94 88 437

【入塾時との比較】

中2 3学期末 中3 1学期 増減
324 437 +113

英語は前回と変わりませんでしたが3教科が90点を超えました。

特に数学・理科・社会は大幅に前回を上回ることができました。

通知表の結果も合計37になりました。

2学期次第では小松川高校も射程に入るレベルになってきました。

中学3年 2学期

部活を引退してからは、毎日学校の日は16時半、土曜日は14時に塾に来る。

18時から19時まで夕食の休憩を取った後は、23時まで勉強をするという生活をしていました。

正直、ここまで頑張れる子どもだとは初対面の時には全く想像していませんでした。

特に印象的だったのが夏休みのことです。

体験にきたときよりは英語の理解はできるようになっていました

しかし知っている英単語の数や塾に入る前の学習内容の知識はまだまだ不十分でした。

特に知っている単語の数は本当に少なく、英単語を覚えるのも苦手だったので苦労していました。

東都ゼミナールでは、暗記は練習をすれば成果がでるため英単語の暗記は厳しく行っています

英単語の確認テストが不合格だった場合は追試を行います。

追試を行うことで不十分な知識の定着を図れるというメリットがあります。

しかし追試にはデメリットもあります。

追試のデメリットは追試のための勉強時間と追試の行う時間を作らなければいけないということです。

追試の時間が必要なため課題を行う時間が削られます。

次の確認テストのための暗記を行う時間も少なくなります。

だから次の授業での確認テストも追試になるという負のスパイラルになります。

この状況を脱却する方法は2つ。

1つ目の方法は塾が単語テストの追試を免除すること。

2つ目の方法は子どもが追試にならないように全部覚えてくること。

通常は、どちらもメリット・デメリットがあるので両方を話した上でどちらを選ぶかは生徒に任せています。

しかし、この時は小松川高校を目指す以上は単語テストなんかで追試になっていてはダメだ。

必要な時間はかけて、しっかり覚えて来いと話しました。

この子どもは乗り越えられるし、乗り越えないと希望の学校には合格できないと思ったからです。

単語を覚える時間を増やすために朝食の時間を使って勉強をすることにしました。

お母さんに朝食はすべて片手で食べられるサンドイッチやおにぎりにするようにお願いしたらしいです。

左手でおにぎり、右手で単語帳。

そんな朝の時間を過ごしたようです。

こうして英語の点数もワンランク上の点数を取れるようになりました。

2学期の定期テストも順調に点数は上がりました。

【中3 2学期中間テストの結果】

英語 数学 国語 理科 社会 合計
81 95 87 92 93 448

【入塾時との比較】

中2 3学期末 中3 2学期中間 増減
324 448 +124

【中3 2学期学年末テストの結果】

英語 数学 国語 理科 社会 合計
82 91 87 95 88 443

【入塾時との比較】

中2 3学期末 中3 2学期末 増減
324 443 +119

5科目の中で唯一通知表が「3」だった英語は「4」になり5科目の評定は「23」。

9科目の合計は「41」になりました。

内申点では小松川高校を受験する水準に達することができました。

模擬テスト

定期テストの点数は順調に伸びていきました。

一方、9月からの模擬テストの結果は厳しい状況でした。

夏期講習中は一日5時間の授業に5時間分の課題と暗記。

それに加えてお盆期間に一日15時間の勉強特訓を2日間。

中間テストでも450点近く取った直後に受験した初めての模擬テスト。

結果は第一志望の小松川高校は合格率20%以下のE判定

その後も、定期テストの点数は取れるけども模試では点数が伸びないという状況が

12月まで続きました。

【Wもぎの結果と小松川高校の判定】

日付 偏差値 合格率
9月29日 55 20%以下
10月20日 51 20%以下
11月24日 56 20%以下
12月1日 55 20%以下

状況が変わったのは12月1日の翌週の模試からでした。

【Wもぎの結果と小松川高校の判定】

日付 偏差値 合格率
12月8日 63 80%以上
1月13日 66 80%以上

くすぶっていたものが爆発した瞬間でした。

子どもの勉強に取組む姿勢、問題の解き方、間違え方、直し方をしっかりと観察していたので、結果が伴わなくても焦りはありませんでした。

近いうちに成績が大幅に伸びるのは分かっていました。

成績が横ばいの状態が続いたので、子どものモチベーション低下が心配だったのですが、数字に左右されず黙々と勉強をしていました。

こうして本番も合格点をとり見事第一志望である小松川高校に合格することができました。

子どもの感想(合格体験記より抜粋)

中2の二学期に内申27を取ってしまい、母に勧められ東都ゼミナールの体験授業に参加しました。

体験授業の時から宿題も多く出され、最初はみんなについていくのがやっとでした。

しかし、先生の熱心な姿を見て、僕は迷いながらも入塾することを決めました。

塾に通っているときは、一日中塾にこもって勉強することが、とても辛く、大変でした。

けれども、その苦しい勉強を乗り越えることできたのは、家族や友人、そして東都の先生たちの支えがあったからだと思います。

さらに、今は「辛いことを乗り越えることができた」という自信になりました。

こんな体験はこの塾でしかできないと思います。

そして、この体験は僕の大きな財産になったと思います。

だから、僕は東都に入って良かったと思います。

松江第五中学校 K・W

体験記の全文はこちら

まとめ

いかがでしたか?

様々な要因が重なり成績が上がり志望校に合格することができました。

成功の最大のポイント

①素直な気持ちがあったこと

②覚悟を持ったこと

なぜその覚悟を持てたのかは…分かりません。

我々は今よりも一問でも多くの問題を解けるようにするために授業をして、課題を出して、出来ていなければ追試をして、困っていれば手伝うということをしていただけです。

1年間でこれだけ成績が上がるのは稀です。

全ての子どもにこれだけの成績UPを約束はできません。

ただ東都の授業と課題をしっかりと行えば1年間でもこれだけの成績が伸びるという証明にはなります。

もし大幅な成績UPを望むなら一度東都ゼミナールの授業を試してみてください。

きっと我々はあなたの役に立つことができます。

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