【二之江中学校】中1英語の定期テスト対策【2026年度版】|江戸川区の塾が傾向と勉強法を解説

目次

去年の過去問の「形式」は、今年はもう通用しないかもしれません

二之江中学校(二之江中)の中1英語の定期テストを何年分も並べてみると、まず驚くのは、年によって問題用紙の見た目がまったく違うことです。大問の数も、リスニングの出し方も、配点の書き方も変わります。テストを作る先生が替わると、形式ごと入れ替わるからです。

そのため、先輩の過去問で「形式に慣れておく」対策は、二之江中の英語ではあまり効きません。けれど、形式が変わっても毎回のように出ているものがあります。「教科書本文の会話」と、「自分で正しい英文を書けるか」を問う問題です。この記事では、その中身と回ごとの文法の範囲、具体的な解き方をまとめました。

当塾は一之江に教室を構え、船堀・二之江エリアから通う中学生も指導しています。
学校ごとの傾向に合わせた定期テスト対策については、船堀エリアで定期テスト対策に強い塾のご案内でも紹介しています。

二之江中 中1英語の通年の傾向

二之江中学校の英語の定期テストを、一般的な学習情報ではなく現物にあたって読み比べ、形式が変わっても繰り返し問われている内容を当塾で整理しました。

二之江中の中1英語は、学校自身が「第1回〜第4回定期考査」と呼ぶ年4回のテストで、試験時間は50分です。リスニングは毎回あり、試験の途中で放送が流れます。2026年度版として分析した傾向は、次の5つです。

  1. 教科書本文の会話が、そのまま素材になる。
    昼休みにバスケットボールをする約束の会話、ケニアの少年の通学の話、フィンランド旅行の会話などが、作る先生が替わっても繰り返し出ています。「教科書と同じ流れ」になる文を選ぶ、本文の日本語部分を英語にする、it や they が指すものを答える、といった問われ方です。
  2. 誤文訂正(まちがいを見つけて正しい英文を書く)が繰り返し出る。
    狙われるのは、be動詞と一般動詞の混同、3人称単数、疑問詞の取り違え、代名詞の形、複数形の付け忘れがほとんどです。
  3. 「あなた自身のことを英語で答える」問題がある。
    今日の曜日や天気、誕生日、通学のしかたなどを英文で答えます。正解が一つではないので、教科書の暗記だけでは対応できません。
  4. 条件つきの英作文がある。
    「5文で、同じ表現は2回使わない」「10語以上で」などの条件を満たしているかが採点の基準になります。
  5. 並べ替えは「2番目と4番目の語の組み合わせ」を選ぶ形が多い。
    文頭の語も小文字で書かれているので、最初にくる語を自分で判断する必要があります。

点差がつくのは2〜4の「自分で英文を書く」問題です。中1の最初から、書いて直す練習をしているかどうかで結果が分かれます。

テスト回ごとの出る内容・解き方・出題例

第1回定期考査(6月)

この回で出やすい単元

アルファベットと文字の書き方、フォニックス(つづりと発音)、be動詞(am / are)と一般動詞(like / play / have など)の肯定文・否定文・疑問文、can、疑問詞 what / when / where、曜日・月・数字、自己紹介の英作文

要点と覚え方・解き方のコツ

第1回でいちばん大事なのは、be動詞と一般動詞を1つの文に同時に入れないことです。英語の文の動詞は原則1つだけです。am / are は「AはBです」、like や play は「〜が好き」「〜をする」を表します。この2つを並べてしまう文は、誤文訂正の定番です。否定文も、be動詞なら「I am not 〜」、一般動詞なら「I don’t 〜」と動詞の種類で決まります。日本語の「〜ではありません」につられて取り違える生徒がとても多いので、否定文・疑問文を作るときは、まず元の文の動詞がどちらかを確認しましょう。

疑問詞は、意味と答え方をセットで覚えます。when(いつ)には時、where(どこ)には場所、what(何)にはものや動作で答えます。「いつ」を聞く文なのに what で書き始めてしまうミスは、日本語訳を最後まで確認すれば防げます。

英作文と「自分のことを答える」問題では、単語だけで答えず、主語と動詞のある文で書きます。また「同じ表現を2回使わない」という条件がつくことがあるので、I like / I can / I play / I want to のように、使える型を4〜5種類持っておくと安心です。

こんな問題が出ます

問1 次の英文のまちがいを直し、正しい英文を書きなさい。
「あなたは毎朝、朝ごはんを食べますか。」
Are you eat breakfast every morning?

【答】Do you eat breakfast every morning?

解くポイント:eat は一般動詞なので、疑問文は Are ではなく Do で始めます。「〜ですか」という日本語につられて Are を選ばないことが大切です。

問2 日本語の意味に合うように( )内の語句を並べかえたとき、2番目と4番目にくる語句を答えなさい。
「私は日曜日にはテレビを見ません。」( watch / don’t / I / TV / on Sundays )

【答】2番目 don’t 4番目 TV(I don’t watch TV on Sundays.)

解くポイント:まず主語 I を決め、否定の don’t、動詞 watch、目的語 TV と並べます。on Sundays のような時を表す語句は文の最後に置くのが基本です。

問3 次の質問に、あなた自身のことを英文で答えなさい。
What do you usually do on Sundays?

【答】(例)I usually play soccer with my friends.

解くポイント:「Soccer.」のような単語だけの答えは文として認められないことがあります。質問の do の部分に自分の動詞を入れ、I+動詞の形で答えます。

この回の対策の優先順位

be動詞と一般動詞の否定文・疑問文の作り分けを先に固めます。次に、曜日・月・数字のつづりと、自己紹介の文を同じ表現を使わずに5文書けるよう準備しておきましょう。

第2回定期考査(9月)

この回で出やすい単元

this / that、he / she、Who 〜? / Whose 〜?、代名詞(my / your / his / her、me / him / them、mine / hers など)、3人称単数現在(主語が he / she / 人の名前のときの動詞の s)、What time 〜? / Where 〜?

要点と覚え方・解き方のコツ

3人称単数は、二之江中では第2回から第3回にかけて必ず問われる単元です。年度によっては、本冊とは別に動詞の形だけを答える用紙が用意されたこともあります。覚え方は「主語が I と you 以外の1人・1つなら、動詞に s」。迷いやすいのは「Ken and Sam」のような2人以上の主語で、これは複数なので s はつきません。主語に and があったら s をつけない合図です。

否定文と疑問文では、s が doesn’t / does に移ります。does の後ろの動詞にも s をつけてしまうのが典型的なミスなので、does / doesn’t を使ったら後ろの動詞は元の形に戻します。has、goes、studies のようなつづりの変化も出題されます。

代名詞は「〜は」「〜の」「〜を」「〜のもの」の4列の表で覚えます。I-my-me-mine、she-her-her-hers、they-their-them-theirs と声に出して言えるようにしておくと、空所補充で迷いません。Whose(だれの)で聞かれたら、mine / hers などの「〜のもの」の形で答えるのが基本です。

こんな問題が出ます

問1 日本語に合うように、( )に適する語を書きなさい。
「私の兄は朝食を食べません。」
My brother(  )(  )breakfast.

【答】doesn’t eat

解くポイント:主語の My brother は3人称単数なので don’t ではなく doesn’t を使います。doesn’t の後ろの eat には s をつけません。

問2 日本語に合うように、( )に適する語を書きなさい。「これはだれのかばんですか。―それは彼女のものです。」(  )bag is this? ― It’s(  ).

【答】Whose / hers

解くポイント:「だれの」は Whose です。「彼女のもの」は hers で、her だけでは「彼女の」で止まってしまい、後ろに名詞が必要になります。

問3 次の日本文を英文にしなさい。
「あなたのお父さんは車を運転しますか。」

【答】Does your father drive a car?

解くポイント:主語が your father なので Do ではなく Does で始めます。Does を使ったら drive は元の形のままです。書き終えたら動詞を指でなぞって s が付いていないか確認しましょう。

この回の対策の優先順位

3人称単数の肯定文・否定文・疑問文を、主語を入れかえて口で言えるようにします。そのうえで代名詞の表を書いて覚え、Who と Whose の答え方を確認しましょう。

第3回定期考査(11月)

この回で出やすい単元

3人称単数の疑問文・否定文(does / doesn’t)、代名詞の目的格(him / her / them)、Why 〜? ― Because 〜、現在進行形(am / is / are+〜ing)、How many 〜? / What time 〜?、道案内の表現、教科書本文の会話(通学の話・見守り活動の話など)

要点と覚え方・解き方のコツ

Why で聞かれたら Because で答える、というのがこの回の中心です。教科書の、遠い道のりを歩いて通学する少年の会話が、作る先生が替わっても続けて出ています。本文の Why の文と Because の文をセットで暗唱しておくと、選択問題でも英作文でも対応できます。Because の後ろにも主語と動詞のある文を続けます。

現在進行形は「be動詞+動詞の ing形」の2つでひとまとまりです。片方が抜けた文や、doesn’t と ing形を混ぜた文は、誤文訂正でよく狙われます。進行形の否定は be動詞の後ろに not を入れます。ing のつけ方は、running(最後の文字を重ねる)、taking(e を取る)、studying(そのままつける)の3パターンで覚えます。

代名詞の目的格(him / her / them)は、about や with のような前置詞や、動詞の後ろにくるときの形です。ここに his を書いてしまうのは、「彼の」と「彼を」の区別がついていないサインです。

こんな問題が出ます

問1 次の英文のまちがいを直し、正しい英文を書きなさい。
「彼は今、本を読んでいます。」
He reading a book now.

【答】He is reading a book now.

解くポイント:現在進行形は be動詞と ing形の両方が必要です。now があったら進行形の合図と考え、主語に合わせた be動詞(he なら is)を入れます。

問2 次の質問に、Because を使って答えなさい。
Why do you study English?(「外国の友だちと話したいから」と答える)

【答】Because I want to talk with friends from other countries.

解くポイント:Because の後ろは「主語+動詞」の文にします。Because to talk 〜 のように主語を抜かさないことが大切です。

問3 日本語に合うように、( )に適する語を書きなさい。
「あの男の子たちを知っていますか。―はい、私は彼らを知っています。」
Do you know those boys? ― Yes, I know(  ).

【答】them

解くポイント:know の後ろなので「彼らを」の形の them です。they や their と迷ったら、その語が文のどこにあるか(主語か、動詞の後ろか、名詞の前か)で判断します。

この回の対策の優先順位

教科書本文の Why と Because の会話を暗唱できるようにします。次に現在進行形の作り方と ing のつけ方、最後に代名詞の目的格を確認しましょう。

第4回定期考査(2月)

この回で出やすい単元

過去形(規則動詞・不規則動詞、did / didn’t、yesterday / last 〜 / 〜 ago)、There is / There are、How long / How far / How many、現在進行形の復習、教科書本文の会話(フィンランド旅行の会話など)

要点と覚え方・解き方のコツ

第4回は過去形が中心です。規則動詞は ed をつけますが、studied、stopped のようにつづりが変わるものがあります。不規則動詞(went、ate、had、saw、bought、found など)は、教科書に出てきたものから表にして覚えます。二之江中では、本文中の動詞を「過去形は現在形に、現在形は過去形に」直させる問題も出ているので、両方向に言えるようにしておきます。

過去の疑問文・否定文は did / didn’t を使い、後ろの動詞は元の形に戻します。これは3人称単数の does と同じしくみです。過去を表す語句は、three days ago(数のあとに ago)、last Sunday(語句の前に last)と位置で覚えます。

教科書のフィンランド旅行の会話は、学年末の素材として何度も出ています。過去形がたくさん入っているので、音読しながら動詞に印をつけ、元の形を言えるようにしておくと、語形変化・内容理解・指示語の問題にまとめて備えられます。

How で始まる疑問詞も問われます。数は How many、時間の長さは How long、距離は How far。答えの文の単位(minutes か meters か)から逆算すると間違えません。

こんな問題が出ます

問1 日本語に合うように、( )に適する語を書きなさい。
「私たちは昨日、公園でお弁当を食べました。」
We(  )lunch in the park yesterday.

【答】ate

解くポイント:eat は不規則動詞なので eated にはなりません。yesterday があれば過去形の合図です。

問2 次の日本文を英文にしなさい。
「あなたは先週末、映画を見ましたか。」

【答】Did you watch a movie last weekend?

解くポイント:過去の疑問文は Did で始め、watch は元の形のままにします。「先週末」は last weekend で、the や on はつけません。

問3 ( )に入る語句を選びなさい。
A:(  )does it take from here to the library?
B: About fifteen minutes. 
ア How many イ How long ウ How far

【答】イ

解くポイント:答えが「15分くらい」と時間の長さなので How long です。距離なら How far、数なら How many と、答えの単位から判断します。

この回の対策の優先順位

不規則動詞の過去形を、現在形との両方向で言えるようにします。次にフィンランド旅行の会話を音読し、本文中の過去形に印をつけて確認しましょう。

つまずきやすいポイント・よくある失点

  • 誤文訂正で、まちがいの場所を見つけられない。
    二之江中の誤文訂正は、be動詞と一般動詞の混同、3人称単数、疑問詞、代名詞の形、複数形のどれかがほとんどです。この5つを順番に確認すれば、たいていは見つかります。
  • does / did の後ろの動詞にも s や ed をつける。
    3人称単数と過去形で、同じ種類のミスがくり返されます。
  • 「自分のことを答える」問題で、文になっていない。
    Yes / No だけ、単語だけの答えは減点や不正解になることがあります。
  • 英作文の条件を読み落とす。
    「5文で」「同じ表現を使わない」などの条件を守れていないと、英語が正しくても点が伸びません。
  • 文の書き方の減点。
    文頭と I の大文字、ピリオド・クエスチョンマーク、単語の間のスペースを採点対象にすると、問題用紙に明記されたことがあります。

今日からできる対策・勉強法

  1. 教科書本文を音読し、日本語を見て英文が言えるようにする。
    形式が年ごとに変わる二之江中では、これがいちばん外れにくい準備です。1つのパートを3回音読したら、日本語訳だけを見て英文を言ってみましょう。
  2. 自分用の「答えの文」を作っておく。
    曜日・天気・誕生日・通学方法・好きなこと・できることを英文で書いたメモを1枚作ります。
    「自分のことを答える」問題と英作文の両方に使えます。
  3. まちがえた英文をノートに書き、ミスの種類を一言添える。
    「be動詞と一般動詞を並べた」「s を忘れた」のように分類すると、誤文訂正の対策になります。
  4. 主語を入れかえて言う練習をする。
    I play → He plays → Ken and I play と口で言うと、3人称単数と複数の区別が身につきます。

読めば分かる。けれど、一人で続けるのは難しい

ここまでの内容は、読めば「なるほど」と思えるものばかりです。ただ、テストで点にするところには、一人では越えにくい壁があります。

まず、自分の書いた英文のまちがいは、自分では見つけにくいことです。誤文訂正で問われるのは、まさに「書いた本人が気づかないミス」です。英作文や「自分のことを答える」文を確かめてくれる相手がいないと、同じまちがいをくり返したまま本番を迎えてしまいます。

次に、形式が読めないテストへの備え方が分かりにくいことです。どの形式で出ても対応できる力をつけるには、何をどこまでやれば足りるかの判断が必要ですが、それはテストの現物を通しで見ていないと難しい部分です。

そして、音読や暗唱は、一人で毎日続けるのがいちばん難しいことです。

東都ゼミナールでは、二之江中の過去のテストの傾向をふまえて、お子様が書いた英作文や自分のことを答える文を講師が確認し、まちがいの種類を本人と一緒に整理します。授業とは別に演習日があり、分からないところで手が止まったときに、その場で質問しながら演習を進められます。

保護者の方へ

英語でつまずき始めたとき、家庭からは次のような様子が見えることがあります。ワークの答え合わせで、つづりや s の有無が違うだけの答えに丸をつけている。英作文の欄がいつも空いている。教科書の音読の宿題を、黙読ですませている。こうした様子が続く場合は、「単語を知らない」のではなく、「正しい形で書く」ところでつまずいている可能性があります。

保護者の方が英語を教える必要はありません。発音や文法に自信がなくても大丈夫です。家庭でできるのは、たとえば「今日の英語、どこまで音読できるようになった?」と聞いてみることや、「自己紹介、英語でどんなことを書くつもり?」と内容だけを聞いてみることです。答えの正しさを確かめなくても、口に出して説明すること自体がよい復習になります。

一之江で長く地元の中学生を見てきた経験から言うと、中1の英語は、1学期のうちに「書いて直す」習慣がついた生徒ほど、2年生以降に文法が増えても崩れにくくなります。東都ゼミナールで学んだ生徒たちの進学先は、歴代の進学先の一覧にまとめています。

まとめ

二之江中学校の中1英語は、年ごとに出題の形式が変わります。その一方で、教科書本文の会話と、誤文訂正・自分のことを英語で答える問題・条件つきの英作文は、形式が変わっても繰り返し出ています。回ごとに見ると、第1回は be動詞と一般動詞、第2回は代名詞と3人称単数、第3回は Why と Because・現在進行形、第4回は過去形が中心です。まずは教科書本文の音読と、自分のことを書いた答えのメモ作りから始めてみてください。

船堀・二之江・一之江エリアで、学校ごとの傾向に合わせた英語の定期テスト対策を探している方は、一之江・船堀エリアの定期テスト対策と無料学習相談もあわせてお読みください。

よくある質問(FAQ)

Q. 二之江中の中1英語の定期テストは、いつから対策を始めればいいですか?

A. テストの2週間前には、範囲の教科書本文の音読と文法の確認を始めるのがおすすめです。二之江中では自分のことを英語で書く問題が出るため、新しい文法を習ったその週に、自分のことを1文書いておくとテスト前にあわてずにすみます。

Q. 中1の英語でつまずいてしまいました。今からでも間に合いますか?

A. 中1の英語は積み上げで進むため、つまずいた単元まで戻れば取り戻すことは十分にできます。どこまで戻ればよいか分からない場合は、まず誤文訂正の問題を解いて、どの種類のミスが多いかを確かめてみてください。

Q. 二之江中の英語の平均点はどれくらいですか?

A. 学校が公表する平均点については、当塾では把握しておりません。平均点よりも、どの種類の問題で点を落としているかを確認するほうが、次のテストの対策につながります。

Q. 体験授業だけ受けて、入塾しなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。東都ゼミナールでは、通常授業と演習日を含む2週間の無料体験授業をご用意しています。受けてみて入塾が難しいと判断された場合は、お電話1本でお断りいただけます。お問い合わせフォームには「無料学習相談(入塾しなくてもOK)」の選択肢もあります。

Q. 二之江中に通っていますが、英語のテストの傾向を把握していますか?

A. はい。当塾では二之江中学校の定期テストを継続的に収集し、出題の傾向を分析しています。中1英語では、作る先生によって形式が変わること、その中でも教科書本文と誤文訂正・英作文が繰り返し出ていることを把握したうえで、指導に生かしています。

Q. 部活が忙しくて、塾に通えるか心配です。

A. 通う曜日や時間、演習日の使い方などは、部活動の予定もふまえてご相談ください。受付は月〜土の14:00〜22:00です(日・祝日は定休)。

【二之江中の英語でお悩みの保護者様へ】

「中学で英語が教科になって、急に書く問題が増えて戸惑っているみたい」 「家で英作文を見てあげたいけれど、正しいかどうか自分では判断できない」

東都ゼミナールでは、二之江中のテストの傾向をふまえ、お子様が書いた英文を講師が確認し、どこでまちがえやすいのかを一緒に整理するところから始めます。

通常授業と演習日を含む2週間の無料体験授業をご用意しています。実際に受けてみて入塾が難しいと判断された場合は、お電話1本でお断りいただいてかまいません。無理な勧誘は一切いたしません。

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